旋風のブログ

徒然なるままに…、ボチボチとね!

徒然日記2013(7〜12)

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今日は大晦日。
2013年もいよいよ終わりです。
 
皆様には大変お世話になり有り難うございました!
 
今年は体調を崩し、引いてはやる気も湧かなくなり、亀更新真っ最中…
多大なご迷惑をお掛けしております(><)
こんな拙いブログなのに、それでも覗いて下さる方が居て、
感謝あるのみです…
 
そんな中…
 
イメージ 1
 
有り難い事に、今年も涌波氏から来年午年のお香合が届きました。
嬉しいですね〜〜♪
 
今年は和洋折衷の趣。
馬蹄に立体的な馬。
お顔は、涌波氏のお人柄を写したような優しい表情。
色々なことがあった2013年。
このお香合をみたときに、しんどかったことがす〜〜っと洗い流されていくような気がしました。
感謝です。
 
 
いろいろな方々に支えられ、2013年を過ごしました。
未だ暫く医者・接骨院通いが続くと思います。
亀更新になると思いますが、2014年も宜しく!
 
 
過去記事にも沢山のコメントを頂いています。
年を越しますが、ぼちぼちお返事していこうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 

判断!

 
ついにやりましたねぇ〜

安倍首相、きょう靖国参拝 政権1年、就任後初

産経新聞 12月26日(木)10時29分配信
 
 安倍晋三首相は政権発足から1年となる26日午前、靖国神社に参拝する。首相による靖国参拝は平成18年8月の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶり。首相は第1次政権時代に参拝しなかったことについて、かねて「痛恨の極み」と表明しており、再登板後は国際情勢などを慎重に見極めながら参拝のタイミングを探っていた。「英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のことだ」と主張し続けた首相が、参拝に反発する内外の圧力をはねのけ、参拝を実行した意義は大きい。

 「痛恨の極みとまで言った以上、その発言は重い。戦略的にも考えている」

 首相は25日夜、周囲にこう語り、靖国参拝の可能性を示唆していた。10月半ばにも周囲に「年内に必ず参拝する」と漏らしていた。

 首相は昨年12月、いったんは就任翌日の27日に靖国に「電撃参拝」することを計画したが、このときは周辺に慎重論が強く、見送った。就任直後でまだ中国、韓国など近隣国や同盟国の米国の反応や出方が見えにくかったこともある。

 だが、その後も中韓は、首相が「対話のドアはいつでも開かれている」と呼び掛けているにもかかわらず、首脳会談に応じようとしていない。それどころか、韓国の朴槿恵大統領は世界各国で対日批判を繰り返し、中国は尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に一方的に防空識別圏を設定するなど、一切歩み寄りを見せない。

 また、戦没者をどう慰霊・追悼するかはすぐれて内政問題であり、東アジア地域で波風が立つのを嫌う米国も表立った反対や批判はしにくい。米国とは安全保障面や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など経済面での関係を強化しており、首相は反発は一定レベルで抑えられると判断したとみられる。   (全文掲載です)
 
虎視眈々と時期を狙っていたんでしょうか。
政権発足1年。
いずれ行くつもりであれば、このタイミングが最良ではないだろうか。
冷静な判断だと思って見ている。
 
しかしながら、中国・韓国の反発はいかばかりだろう。
想像に難くない。
ただ、靖国参拝の問題を両国から干渉されたくないと云うのが私の気持ち。
 
参拝するしないは、人其々個人の自由意志の基に行って欲しい。
他国の思惑に左右され慮って遠慮するなんて愚の骨頂。
属国・植民地じゃあるまいに…
 
前政権時に参拝できなかったことを痛恨の極みと言い、今政権で行くのであれば、
このタイミングが最良だろう。
ここで行かなければ、今後参拝するタイミングを逸する。
これよりも早くても遅くても、安倍氏が総理大臣の立場で参拝することは出来ないだろう。
よく練られた判断だと思った。
 
新しい時代へのステップを踏んで、未来を共に築く意志の表れと受け取ってくれれば良いが、
それが出来ないのが中・韓。
過去の亡霊に拘泥しているのは中・韓。
戦後68年。
人間で言えば後2年で古希だ。
古代稀なる古希ですよ。
なれど、戦後間もなくより今の方が首相の靖国参拝に手厳しいのは、政治のカードにするため。
あえて亡霊をいつまでも囲っているのが中・韓。
 
報復がありますね。
穏やかな年越しは無理そう…かな…
 
 
 
 
忙しかった11月。
風邪を引いて最悪の体調の中、外したくないお出掛け。
コーチの新作発表ファッションショー。
咳ゴホゴホ、マスクして行って来ました…(^^;
 
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先ずはいつも通りのウエルカムドリンク。
何味だったかしら?
ぼ〜っとした頭で、忘れちゃった…(><)
 
今回の催し、いつものミニケーキでおもてなし〜とは一味違いました。
 
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ミニミニコースになっていたのです。
わぉ〜〜
 
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前菜のピンチョス。
一口サイズで食べ易い〜
 
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この一口ステーキが、これまた美味しかったですよ!
 
 
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デザートのミニケーキもおしゃれで美味しいぃ〜
お料理の提供は、神戸の北野ホテルだとか〜(^^)
 
程よくお腹もふくれ、同じ日本人とは思えないモデルさんのショーも楽しんで、
咳ゴホゴホの最悪体調を押して出掛けた甲斐があったというもの。
極楽・極楽〜〜
 
ただ、翌日、更に体調が悪化したのは否めない。
11月中引き摺る風邪になりましたとさ。
 
 
 
 
 
 
 

万事休す!

 
苦しそう…
万策尽き果てたかな…

「不十分」「納得できない」=知事説明に批判相次ぐ―都議会各会派

時事通信 11月29日(金)17時59分配信
 東京都の猪瀬直樹知事が29日の定例都議会で、医療法人「徳洲会」グループから5000万円を借り入れた経緯などを説明したのに対し、各会派や傍聴席から「不十分」「納得できない」と批判の声が相次いだ。
 猪瀬氏は借入金について「全額返済した」「徳洲会に便宜を図ったことはない」と釈明。「多大なご迷惑を掛けた」と陳謝したが、議員から「説明になっていない」「都民は納得しない」と厳しい声が響いた。傍聴席からもやじが飛び、傍聴者の1人が守衛によって議場の外に出された。
 本会議終了後、最大会派都議会自民党の吉原修幹事長は「きちんとした説明がされたとは到底思えない」と不満を表明。「第一党として、しっかり対応する」と述べ、事実関係や責任を厳しく追及する考えを示した。都議会公明党の中嶋義雄幹事長は「説明責任を果たすべきだ。都政にマイナスの影響を与えてはいけない」と注文を付けた。                                                                    (全文掲載です)
 
猪瀬直樹と云う人、私は嫌いではなかった。
斜に構えて素直さに欠ける感じが成長しきれない大人のようで、
それでいて朴訥とした感じが不実には見えなかったから。
今も、嫌いになりきれずにいる。
 
今回は不味い。
2020年のオリンピック開催地を競っていた時のトルコに対する失言問題も不味いと思ったが、
今回はその比ではない。
何やってんだ!って言いたくなる。
 
言い訳をすればするほど綻びが見えて、見苦しいこと極まりない。
送られてきた借用書なんか嘘の上塗りにしか見えず、
彼の人格を自ら否定しているアイテムにしか見えなかった。
オウンゴールだ。
 
猪瀬氏の対応も馬鹿だと思うが、この件で猪瀬氏を叩き潰したいと思っている力が存在する事も
垣間見える。
ここまで馬鹿な対応をしなくてはいけない状況になっていることが、そう感じさせる。
何か地雷を踏んだかな…
 
きちんとしてくれる金庫番秘書が居ないのか、独断性格なのか…
こんな不味いお金の処理をしているその神経なら、
何らかの地雷を踏んでいたとしても可笑しくはないもの。
 
今回は万事休すかな。
嫌いじゃなかったんだけどなぁ…
誰かみたいに、頭丸めて行脚するかい。
 
 
 
 
まだまだ暖かかった11日。
西本願寺前のお香屋さんに行って、お供えのお線香を買いに行った。
 
その3日ほど前、とある方から喪中の葉書が届いた。
その方の年齢から、ご両親のどなたかがお亡くなりになったのだろうと思っていたのだが…
文面を見たら、「長女37歳」とあった。
 
ふぅ…
一気に気が抜けていくのを感じた。
 
37歳で逝かなければならなかったご本人。
そして逆縁を送らなければいけなかったご両親。
何てこと…
何のお慰めにもならないかもしれないが、お線香を送ろうと思った。
 
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西本願寺の銀杏。
今年は暖かいので、まだ黄色になっていなかった。
この大きな銀杏、いつ見ても心打たれる。
 
西本願寺をお参りして、お線香を求めた後、大谷本廟へお墓参り。
 
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すっかり冬支度が整っている。
 
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こちらのもみじは紅葉が始まっていた。
 
穏やかな日。
お会いした事の無い方だけれど、若い方の喪中のお葉書は、辛かった。
お寺参りとお墓参りをして、ようやく私の気持ちも落ち着いた気がした。
 
 
 
 

ケネディ旋風…

 
新しく駐日大使として就任したキャロライン・ケネディ氏。
ケネディと云う名前を聞いて、何も思わない日本人は居ないと断言できるほど有名な政治家一家。
特に父親ジョン・F・ケネディは映画にもなった人。
その娘が駐日大使としてやってきた。

ケネディ新大使、馬車で皇居に=天皇陛下に信任状手渡す

時事通信 11月19日(火)17時11分配信
 米国のキャロライン・ケネディ新駐日大使(55)は19日午後、皇居・宮殿「松の間」で行われた信任状奉呈式で、天皇陛下にオバマ大統領からの信任状を手渡した。ケネディ氏は式後、「この儀式をもって私の大使としての仕事が始まる。母国を代表できて大変光栄に思う」と述べた。
 午後3時ごろ、待機していた皇居近くのビルから姿を現したケネディ氏はグレーのワンピース姿。一目見ようと沿道に詰め掛けた観衆ににこやかな表情で手を振り、迎えの馬車に乗り込んで皇居に向かった。 (全文掲載です)
 
 
キャロライン・ケネディ氏のお陰で初めて知った事。
新しく着任する大使が天皇陛下に信任状を手渡す儀式の時、
皇居からお馬車が差し向かわされる事。
 
知らなかった…
何と美しい光景でしょう〜
今上天皇陛下のご成婚パレードはお馬車だったが、皇太子殿下のご成婚パレードは車だった。
時の流れに合わせて移り行くもの。
そう思っていた。
 
信任状奉呈式がニュースで取り上げられる時、儀場でのシーンのみだったせいだろうか。
こんなお馬車がお迎えに差し向けられるなんて知らなかった。
 
新駐日大使が、キャロライン・ケネディ氏であること。
お馬車に乗って皇居に向かう光景は、絵になる。
故に皇居に向かう沿道からがニュースに取り上げられた。
 
そして、カリスマ性を持つケネディ家のかの娘キャロライン氏が、
駐日大使としてお馬車に乗って着任したと云うこのニュースは、中国・ 韓国に対する無言の楔。
そう感じさせる、私にとって忘れ得ぬニュースだった。
 
美しい国日本に相応しいニュース…
 
 
 
 
先月末から予定が詰まっていて、忙しく出歩いていたせいで風邪を引いてしまった。
風邪を引いてもゆっくり寝ても居られず、予定に追われた11月。
先ずは、美しい日本繋がりで、正倉院展より…
 
今年の正倉院展は、名古屋に住まうピグ友さんが行きたいと言われたので、
案内をすることになった。
 
折角関西に来られるのだからと、日帰りではなく宿泊を勧めたので、
前乗りでいらした時から翌日お帰りになるまで、しっかり接待を〜
ってことで、前日の夜のお食事。
 
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この時既にバリバリ風邪を引いていたので、食欲の湧くカレーにした。
私は海老とホタテのカレーでチャイはジンジャーを選択。
 
翌日は、朝から聖武天皇と光明皇后繋がりで薬師寺に行ってみた。
今薬師寺は、東塔(国宝)を解体修理中で、塔の上の水煙が下ろされ公開されている。(11月末迄)
 
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修理が終われば当然塔の上に戻されるわけで、
この次このように手に触れんばかりの近さで見られるのは、恐らく300年後だろうって…
今この時は、悠久のときの流れの中での貴重な瞬間だ。
 
タイミング良く薬師寺のお坊さんが説明をして下さった。
水煙は「火伏せ」の願いを籠め塔の上に置かれるもの。
お堂には鴟尾(しび)、お城には鯱、塔には水煙、だそうだ。
 
薬師寺拝観の後は、折角奈良に来ているのだからってことで、
正倉院展が開催されている博物館にも近いギャラリー五風舎からご案内を頂戴している
ろうけつ染め展に足を向けることにした。
 
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手間隙の掛かるろうけつ染め。
素敵な小紋を見つけたが、金欠のyatugatake。
断念…
 
ピグ友さんは、風呂敷の色・柄が気に入られて、スカーフにしたいとお買い上げされた。
ピグ友さんのセンスが光る発想だ。
作家さんも、ピグ友さんの発想に大層喜ばれ、
他のお客様にもそう言って勧めたいと言われていた。
 
いよいよ目的の正倉院展。
ここまで来れば奈良国立博物館はもう直ぐそこ。
 
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例の如く、中は撮影禁止なので…
 
奈良時代、光明皇后が聖武天皇遺品を納めるのに建てられた正倉院。
校倉造りと云う日本人の知恵と技術が、1300年を越した今に伝える日本の宝。
日本の誇りですね。
ピグ友さんも大満足。
 
見学が終わって、外に出てくると〜
 
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いつまでも暖かだった今年の秋にも、紅葉の季節がそろそろと歩み寄っていた。
日本に生まれて良かったと心から思える濃厚な一日だった。
 
最後は、甘いケーキで疲れを癒しましょ!
 
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ふふふ〜〜〜
 
 
 
 

四面楚歌…

 
アホなやつと勘違い男の協奏曲。
まっ!
居るんだよね…
こんな人が、ね…

山本太郎議員を聴取 閣僚、与野党は批判の嵐…議員辞職要求も

産経新聞 11月1日(金)12時48分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggcnWAJaZ4OqEmd8ZopLRBDA---x138-y200-q90/amd/20131101-00000543-san-000-7-view.jpg
参院議院運営委員会で事情聴取を受けた後、記者団の質問に答える山本太郎参院議員=1日午後、国会内(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 山本太郎参院議員(無所属)が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した行為について1日、閣僚や与野党幹部から、「(天皇の)政治利用そのもので、議員辞職ものだ」(下村博文文部科学相)などと、批判が相次いだ。自民党の脇雅史参院幹事長は党役員連絡会で、山本氏が辞職しない場合は辞職勧告決議案の提出を検討すべきだとの考えを示した。

 参院議院運営委員会は同日午前の理事会で、山本氏に対する処分をめぐり対応を協議。岩城光英委員長らが山本氏を国会内に呼び、事情を聴取した。山本氏はこの後、記者団に対し「マスコミが騒がなければ、政治利用といわれることはなかった。議会の沙汰があれば受け止める」と述べ、自ら辞職する考えがないことを強調した。

 古屋圭司国家公安委員長は記者会見で「常軌を逸した行動だ。国民の多くが許されざる行為だと怒りをこめて思っているのではないか」と批判。新藤義孝総務相は「皇室へのマナーとして極めて違和感を覚える。国会議員ならば、新人とはいえ自覚を持って振る舞ってほしい」と語った。安倍晋三首相も周囲に「あれはないよな」と不快感を示したという。

 与野党でも厳しい意見が上がり、自民党の石破茂幹事長は記者会見で「見過ごしてはならないことだ」と言明。公明党の井上義久幹事長は「極めて配慮に欠けた行為だ」と指摘した。

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は市役所で記者団に対し「日本の国民であれば法律に書いていなくてもやってはいけないことは分かる。しかも国会議員だ。信じられない」と批判を強めた。民主党の松原仁国対委員長も記者会見で「到底許されない」との認識を示した。          (全文掲載です)
 

<みのもんたさん>これっていじめじゃないですか

毎日新聞 11月1日(金)12時44分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg8NEI2pZk5xyb8Pcbz4ilDg---x200-y141-q90/amd/20131101-00000052-mai-000-4-view.jpg
「『テレビでしゃべっている人は公人で個人攻撃が許される』と言われたが、納得できない」と話すみのもんたさん=東京都港区で2013年10月30日、内藤絵美撮影
 「ズバッ!」と斬る側が、ある日突然「ズバッ!」と斬られる側に回る。その時、心をよぎるのはどんな思いなのか。日本テレビ元社員の次男(31)が窃盗未遂の疑いなどで逮捕された事件を受けて、タレント、みのもんたさん(69)がTBSの冠報道番組「朝ズバッ!」「サタデーずばッと」を降板した。にもかかわらずやまないバッシングの中の心境を聞いた。【瀬尾忠義、吉井理記】

【セクハラ、TBS株、次男コネ入社…みのさんに「ズバッ」と聞いた】

 スタジオの女性観客に「お嬢さん」と呼び掛けるスタイル、「原発事故の責任者出てこい」などの直言でお茶の間の心をつかんできた。「1週間で最も多くテレビの生番組に登場する司会者」としてギネスの世界記録に認定されるほどの人気だった。

 「手出しこそしないけれど『あいつはくさい』と言い立てられるいじめと共通していませんか? 僕はね、活字の世界に憧れ、畏敬(いけい)の念を抱いている。だけど僕に関する報道には活字の力が悪用されているようだ。テレビは厳しい声と寛容な意見の双方を取り上げてくれているが、活字には僕の存在まで否定され、裏切られたようです。特に週刊文春、週刊新潮はひどい」

 「みのたたき」と口にした。

 向かい合ったのは、テレビ朝日に近いビルに入る水道メーター製造販売「ニッコク」本社(東京都港区)。社長はみのさん。目は腫れぼったく、肌のつやもない。それでもテレビでおなじみの口調で語り続ける。「次男の逮捕を知った時、最初は『裁判になったら判決を粛々と受け止めたい。次男には立ち直ってもらうしかない』とありきたりのコメントのような気持ちでした。でも『30で子どもがいる男に親がどこまで責任を取るべきなのか』と発言したことで、気が付いたら事件よりも『あんたはテレビで厳しいことを言っているが、自分には甘い』と僕への批判が増えていた。2週目になったら酒の飲み方がどうの、家がどうの、セクハラがどうの。3週目になったら会社の経営がどうの、せがれの家がどうの。親の責任は議論されない」

 最近の週刊誌には「みのもんたの品格」「さらば、みのもんた」「みのもんたは成仏したか」の見出しが躍る。「女性誌には家族の写真がどんと。娘とか、長男とか、死んだ女房とか……関係ないよね」

 みのさんが次男の逮捕後、初めて発言したのは9月13日。神奈川県鎌倉市の自宅前で記者に囲まれた時だった。「親の責任論」を持ち出したことで批判の矛先はみのさんに向かい、急拡大した。主な批判は▽番組放送中にアナウンサーにセクハラした▽TBSホールディングスの株を買い増し、個人筆頭株主として影響力を発揮して番組降板を免れようとしている▽次男は日本テレビにコネで入社した−−。ズバッと聞いた。

 セクハラ問題には「背中をパーンとたたいただけです。さすったり触ったりしてはいない。スタジオの中ですよ。セクハラではありません」と反論。TBS株については「2005年の楽天によるTBS買収騒動の時、安定株主対策として株を買ってくださいと局から通達が回り、数万株を購入しました。200万株なんかじゃない。それだって金銭的に大変でした。とてもじゃないが個人筆頭株主になる株数は所有していません」

 一方、次男のコネ入社については「日テレのある役員が僕が司会を務めた番組の成功をとても喜んでくれていた。その役員に次男が入社試験を受けたと話したことがあります。せがれには申し訳ないけどね。だから縁故採用と言われても仕方がありません」と率直に語った。

 10月26日に都内のホテルオークラ東京で開いた記者会見では「(次男を)不完全な形で世に送り出してしまったのか。だとしたら父親としての責任があると思い至った」と述べ、道義的な責任を取る形で報道番組の降板を表明した。

 事件発覚後、もっと早く謝罪会見を開くべきだったという批判がある。「本当は事件の判決が出るまで黙っていようかと思いました。そうしたら『生意気だ』と。このままではテレビ局に迷惑をかけてしまうと思い、会見を開いた。自分でホテルの会場を取り、お金を払い、自分一人でやった。でも会見後『無反省』『保身のため』と言われる。どうすればよかったのか」

 歯切れ良さを売りとしてきたみのさんだが、親の責任の果たし方について苦悩する。

 「自分の職を放棄することが親の責任の果たし方なのかと今でも疑問です。芸能界で活躍する親を持つ子どもが不祥事を起こした時、僕は報道はしましたが、親に『役者をやめろ、女優をやめろ』と言ったことはありません。独立した子どもはやはり別人格だと思っています。お前は影響力のある立場だからと言われますが、じゃ影響力のある職業、政治家とか官僚とか法律をつくる立場の方は、自分の職業を棒に振らないといけないのか。それが責任の取り方なのか。みなさんに親の責任について議論してもらい、それを参考にして自分の答えを探したい」

 ◇批判しないと乗り遅れるという時流、怖いよね

 「戦時中、若者に赤紙が届くと万歳をして戦地に送った。死ぬかもしれないのに家族だけじゃなくて町全体で『よかった』と。この動きに逆らうと非国民と言われました」

 話は途中から戦時中に及んだ。「『みのは消えろ』と週刊誌に書いている人は、普段はいい人なんでしょう。だけど今回『書けば売れる』と言われた時は『この野郎』と思ったね。世間は僕を批判しないと時流に乗り遅れるのではないかと思ってしまうのだろう。怖いよね。この状況が続いたら国民全員が鉢巻きをして戦った時代のようになってしまうのではないかな」

 「頭一つ飛び出ている人をたたき、留飲を下げている。昔は故田中角栄元首相。今はみの=悪と決め付けられている」。思わず「第二、第三のみのもんたが出てくる?」と聞いてみた。「次にたたかれる人が出てくるでしょうね。そういう流れができあがってしまっている」。即答した。

 しかし、である。みのさん自身が、政治家や官僚らに厳しいコメントを浴びせ、たたく風潮の下地を作ってきたのではないか。「言いたいことを言ってきたことが結果的に他人をたたくことを許す風潮を生み出したかもしれない。だけどそれにじくじたる思いはありません」と言い切る。

 なぜならと続ける。「僕の役目は江戸時代の瓦版売りのお兄さんのようなもの。配るだけでなく『ニュースの裏にはこんなことがありそうだ』と伝える。番組では社会の出来事におかしいと感じたことは批判します。でも解説はコメンテーターに任せる。僕のコメントが正しいか間違いかの判断は視聴者に委ねてきた。本音でコメントするスタイルはこれからも変えません」

 みのさんの出演は現在、バラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」(読売テレビ)と文化放送のラジオ番組「ウィークエンドをつかまえろ」の二つ。「しゃべる商売をやっているからしゃべる場を与えられたらやる。やめてくれと言われるまで続けます。おかしいと思ったことは発信しないと」。東日本大震災後、福島第1原発の近くに立ったことから、旧ソ連・チェルノブイリ、米スリーマイル島を取材し、原発事故が及ぼした惨禍を知らせたいという。

 70分に及んだ10月26日の会見の最後、「息子さんにひと言」と問われ「ばか野郎!」と大声で叫んだ。あれも演出だと、意地の悪い声がする。「演出もシナリオもない。思わず口にした。警察署や息子のマンションで大声を出すわけにはいかなかったから」

 退出際、部屋の隅の木箱を見ていたら、みのさんがふたを開けてみせてくれた。文化放送のスタジオに取り付けてあったドアノブ(ハンドル)だ。06年、文化放送が東京・四谷から浜松町に移転する際、スタッフからもらったという。「ここを握ってスタジオに出入りしたんだよね」

 みのさんが、報道番組のスタジオの扉を再び開ける日は来るのだろうか。

 【事件の概要】

 8月13日午前1時10分ごろ、東京都港区のコンビニエンスストアで、他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとしたとして、9月11日、みのさんの次男(31)が窃盗未遂容疑で警視庁捜査3課に逮捕された。さらに、路上で寝ていた男性のかばんを盗んだとして10月1日に窃盗容疑で再逮捕。「出来心だったが、かばんにお金があれば盗もうと思った」と供述したという。東京地検は3日、次男を処分保留で釈放。29日、起訴猶予とした。                                       (全文掲載です)
 
僕は何も悪くないのに…
み〜んな敵…
孤立無援の可哀相な人。
 
きっと自分のことそう思っているんだろうな。
だからあの言動になる。
そう思っている間は、どこまで行っても平行線。
 
傍観者としては、見苦しいものを見せられていると感じる。
やっぱ、あんたたち、表舞台から引いたほうが良いよ!
見るのも苦痛だわ!!
 
 
 
昨日は友人と二人で珍道中@神戸
今、テレビでよく視る水谷豊氏のCM「プーシキン美術館展」に行ってきた。
ppp〜
 
イメージ 1
 
こちら、阪神電鉄「岩屋」駅から徒歩数分。
7月に行った「マリー・アントワネット物語展」が開催されていた兵庫県立美術館。
歩道橋から臨むと巨大なかえるのオブジェが目を引く。
 
あれ?
前回来た時、こんなのあったかしらね??
 
 
 
美術館着が丁度お昼時。
先にお食事にしましょうね〜
 
前回のマリー・アントワネット物語展に来た時、貸切になっていて入店出来なかったレストラン。
こちらのランチタイム、結構リーズナブルで美味しいのに…と心残りだったのでと、早速入店。
 
あれ?
私たちだけ…
この時間で、何故に客が居ない??
 
しかもメニューはパスタランチのみで、3種のパスタの中からしか選べない。
???
お店の人曰く、「明日からの展示に合わせてるので、明日ならメニューが豊富です」との事。
あれれ???
 
ま、とりあえず腹ごしらえ〜〜
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
烏賊とベーコン、姫竹のパスタをオーダー。
友人も同じ物を選んだので、後の2種は忘れちゃったけど、これ美味しかったですよ!
 
お食事が終わったら鑑賞タイム〜
出入り口が2箇所あるので、展示室に行くルートはどちらが早いかとレジで聞いてみたら…
 
がびぃ〜〜ん!!
 
プーシキン美術館展は、この兵庫県立美術館ではなく神戸市立博物館であることが判明。
だから客が少ないんだ…(><)
 
神戸私立博物館は三宮にある…
私たち、三宮から普通に乗り換えて岩屋に来たのに…(涙)
 
レジの親切なお姉さんが、ぐるりと遠回りはするけれど、
この美術館前のバス停からあちらの博物館に近いところまで行くバスがあると教えてくれた。
 
お姉さん、有り難う!
お陰で初めて神戸でバスに乗りました!!
初体け〜〜ん!!!(^^)
 
イメージ 4
 
例の如く写真撮影禁止なので、展示室を出たところの博物館内部のステンドグラスを撮影。
図案が現代風だわ〜
 
この博物館、過去に来た事あるぅ…
うん…
確か、来てるわ…
フランス革命時のミラボー伯爵の肖像画とかがあったような…
記憶力の無さが情けない…(^^;
 
イメージ 5
 
チケットをよく見たら、「神戸市立博物館」ってはっきり書いてるわ…
うぅぅ…
絵画展は良かったけれど…
凹む1日だったわ…
ま、こんな日があってもいいよね!
 
 
 
 
 

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