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造像記を臨書しています。
賀蘭汗造像記 サイズ 53×72 始平公造像記 サイズ53×110 どちらも全臨。 草稿のため、かなり難ありです。 昨日、展覧会出品依頼が来ました。 やっと毎日展が終わってホッとしていたところだったのでビックリ。 あら大変 何書こうかしら と右往左往 とりあえず落ち着こうと造像記の臨書しています。 9年ぶりの展覧会復帰はやはり大変です。 がんばります。 |
臨書
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爨宝子碑(さんぽうしひ)を昨日から書いています。 全臨だと 2×8尺で10枚くらいになるかと。 面白い字形の爨宝子碑なのに、私が書くと普通の形になってしまいます。何度もやり直ししてるので 最後まで辿りつくのはいつのことやら。 面白くてたまらないのに、表現できないもどかしさ。 夜冷えてくるとすった墨がだんだんとろみがついてきて、書きにくくなるので このところ、墨の調整に四苦八苦しています。 |
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子供たちに教えていると ふと 字形はこれでいいのか と思うことがあります。 子供たちがみんな揃って変な形の字を書いたりしたら あれ? あれ? 何で? そんな時はすぐに字典を見たり、九成宮や孔子廟堂碑などを見ます。 私の心の支えかな。 九成宮醴泉銘 全臨 2×8尺5枚 1枚書くのに約2時間半 トータル12時間半 もっとも 1枚書くと肩がこり すぐには次の紙に移れないため 毎回 一番初めが緊張で変になってしまいます。修行が足りません。 ボツもあり結局3日がかりになってしまいました。 最近 活字に影響された字を書く子が多いのが気になります。 横画を右上がりに書くことや 字形を縦長にすることができない ![]() 横書き全盛時代。 真四角、真っ平らな 活字みたいな字はたしかにたくさん並んだ時にキレイにみえるでしょうが。美しくはありませんね。 美しい文字の形を 子供のころにもっと知って欲しいと思います。 指導者としてもっと勉強しなくては。 |
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2×8尺 一枚書くのに約2時間 全臨にはあと6枚くらいかな |
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今日はひと抱えの作品を持って埼玉の師のお宅へお稽古に行ってきました。
片道4時間弱 先月から師のお宅に通い始めましたが、ちょっとした旅行です。 お稽古に、90歳台の先輩が2×10尺に2行の作品を持って来られたのを見てビックリ。 他のみなさんも10尺以上で すごいすごい! ・・・と思ったら 来年の展覧会の作品だそう。 お〜大作ばかりの展覧会なのだなあ と感心していたら なんと私も出品することになってしまいました。 うっ! 締め切りまで2週間しかない。 9年ぶりなのに(O_O) |




