みみず日記

良い百姓は良い作物をつくる前に、良い土をつくる
人と農・自然をつなぐ会のホームページが新しくなりました。
ブログもそちらのホームページから開けるようになりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 

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みかん畑 ケータイ投稿記事

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無農薬のみかん畑は雑草がいっぱいです。
幼木のまわりの草を抜いて肥料を振りました。

収穫はまだもう少し先のようです。

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収穫後はこんな仕事 ケータイ投稿記事

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今年は秋番茶の収穫上限は生産者グループ全体で3トンまでということでした。

収穫上限に達した後は、伸びてきた茶葉は全て刈り落としてしまいます。素人からするとちょっともったいない気もしますが、売れる見込みのないお茶を収穫しても仕方ないですね。

上の部分を刈り落としておかないと来年の新茶で良い芽が出ないようです。

この「ならし」という作業は、刃が付いた機械を両側で2人で持ち、葉を刈っていきます。

刈る高さを決めるのがすごく微妙で、新人の私にはなかなか高さがよく分かりません。

それと一定の高さでキープしながら、デコボコした通りを1時間も歩くと腕がプルプルしてきて、どうしても力を抜きたくなってきます。腕が下がり気味になって頭では分かってもどうにも体がゆうことを聞きません。

そうすると微妙な加減でも、深く刈り過ぎてしまったりするんですね。

まだまだ修行が足りないようです。

それから写真の最後の1枚は、「裾上げ」の作業の様子です。

茶の木の通りをキレイに揃えていきます。

こうして丹精こめて手入れした茶畑は遠くから眺めると本当に美しい。

「静岡と言ったらお茶」のイメージは、こうやって誰かが茶畑を愛して手入れしていたからなんですね。

農家が高齢化している現在、手入れが出来ず荒れた茶畑が増えてきました。

更に放射能汚染の影響で、静岡県全体のお茶の売上が落ち、今は九州のお茶が売れているようです。

私達のグループは放射能汚染のレベルを検査し公開しています。新茶の生葉では約60ベクレルだったものが、2番茶では35ベクレル、秋番茶では6ベクレルまで下がったことにひとまず安堵しています。

しかし国の安全基準値を大きく下回っているとはいえ、まったくゼロではないということは事実です。

このまま静岡からいつか茶畑が消えてしまうのでしょうか。
私達はなんとしてもこの土地に根を下ろして生きていきたいと思っています。

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静かになった加工場 ケータイ投稿記事

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秋番茶の荒茶加工が終わりました。
これらは、ほうじ茶、秋番茶として製品になります。

お茶の荒茶加工の工場は次の新茶の時期まで静かになります。

今日、生産者の皆で種石さんの工場から仕上げ加工の工場へ秋番茶を運びました。

リフトなどは使わずに、人の手だけで天井に届きそうなくらいまで積み上げます。

フーフー言いながら重たい荷を持ち上げているときは大変なんだけど…皆で運んでいると何故だか楽しいですね。

一軒の農家ではなくグループでやっている良さを感じました。

トラックへお茶を積み込み、いざ出発、という時にタイヤがパンクしていることに気がつきました。

お茶の重みに耐えられなかったのか、もともと劣化していたのか…。
男達が手際よくタイヤを替えてくれました。

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お茶畑の風景 ケータイ投稿記事

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秋のお茶畑の風景です。
秋の山は、空気が澄んでいて気持ちいい風が吹きぬけます。

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