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鉄道模型を初めて”見た”。”知った。”模型店が12日に閉店してしまいました。
狸小路四丁目の中川ライター店。私の幼い頃からの記憶で今もほぼそのまま残っている店でした。
当日、今月末だった閉店が早まったことを知り、いてもたってもいられず出かけました。
在庫はほとんど無くなって陳列棚は寂しくなっていましたが。客の多さが昔の賑わっていた頃を思い出させてくれました。許可を貰い店内の写真を。
天井の飛行機もそのまま。とても懐かしいです。
子供の頃、この両開きの扉押すときとてもワクワクしていたことを思い出します。
店主の中川さんも80台後半とのこと。体調がすぐれないそうで居られ無かったのが残念です。写真がありましたので撮らせて頂きました。下の若い頃の御姿がとても懐かしいです。
外には報道の方々、見送りの人々。5時にシャッターが閉まり、皆々拍手で別れを惜しみました。
我家のジャンク箱ではここで買ったと思われる我が鉄道模型最初の車両、
カツミのED100がレストアの時を待っています。
もう一つ無くなったもの。
千歳線と昔の厚別駅前通りの交差する場所にあった札幌時計台の頭が乗った建物が壊されてしまいました。
いつの頃からあったかは憶えていませんが、帰郷の時とかこれを見ると”帰ってきたな〜”と感じさせる建物でした。
年の初めから寂しいお話です。 |

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