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高清水自然公園でヒメサユリを見たあとは、前沢集落に寄りました。
前沢集落は、茅葺き屋根の残る家並みが有名です。
国道から橋を渡り村の入り口に入ると、水車小屋が出迎えてくれます。
江戸時代初期に開かれた村ですが、明治40年の大火で焼け落ち以前と同じような家並みを再現し、今でも人々が住んでいます。
最初の家が資料館として公開されています。
この家は、近隣の村にあった物を移築した物です。
ここの家の特徴は、L字型をしていて、家畜小屋や納屋が一緒になっていることです。その上の屋根裏では養蚕もしていたそうです。
茅葺きの古い家並みは、平成23年文化庁より「重要伝統的建造物群保存地区」の指定を受けました。
大内宿のようなお土産屋さんもないし、観光客もほんの少しだけの静かな村です。まだ、ここには普通の人の生活があります。
近世の日本へタイムスリップするのも楽しいですよ。
前沢集落は ここ です。
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車でお出かけ
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趣味の車や車で出かけた記録。
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ちょうど満開のヒメサユリを見に福島県の高清水自然公園に行ってきました。
高清水自然公園は西那須塩原ICから峠をいくつか越えた90km先の山のなかです。遠い所なので今までためらっていましたが、思い切って出かけてきました。
ヒメサユリの群生地は高清水自然公園の一角です。公開されているのは広さ2haくらいです。遊歩道もしっかり整備されていますから、運動靴で充分です。
ネットの情報の通り、満開でした。まだ蕾もありましたから、暫く楽しめると思います。
ピンクの濃い小型のユリです。 稀に変異も出るようです。
高清水自然公園は ここ です。
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水郷佐原あやめパークに行ったのは、テレビのCMを見てです。
波留が自転車に乗って古い町並みを走る抜けるやつです。
素敵な町並みはどこか調べると、千葉県香取市佐原地区にありました。
以前から佐原に行ってみたいと思っていたので、ちょっとドライブへ。
ただ昔は「佐原市」だった気がしますが、香取市というと何かしっくりしません。
佐原の中心は小野川に沿った古い町並みです。関東で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
小江戸という評判の通り江戸らしい町並みが楽しめます。
電線がなくすっきりした町並みです。
川沿いの柳が古い家にマッチしています。
小野川では舟めぐりもやってます。
発着所の上にある橋は樋橋です。江戸前期に造られた佐原村用水の樋で、今でも水が流れていて、30分に一度ここから水が流れ落ちます。
同じ小江戸でも川越より人が少ない割には、きれいな街並みです。
のんびり過ごすにはいい街ですよ。
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圏央道が東関東道につながって、成田方面に行きやすくなりました。
なので、前から気になっていた佐原に行ってみました。ちょうどあやめ祭りもやってますし。
『ちょうど満開』というネットの情報も調べて、水郷佐原あやめパークを目指して。
週末は、佐原囃子や嫁入り舟、コンサートもやっています。
園内は、ザッパ舟のクルーズもやってます。
結構これが盛況でして、少し待ちました。
私たちが乗ったザッパ舟の船頭さんのおすぎさんも、数十年前にこの船にのってやってきたそうです。
梅雨の晴れ間、目の保養にいかがですか。
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八王子山公園の場所はここです。
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