|
このブログが更新されないのは今回のスペイン・ポルトガルの旅行紀が終わらないからだと思い、この投稿でこの旅行記を終わらせ、気持ちを新たに次につなげたいと思います。
|
飛行機でお出かけ
[ リスト | 詳細 ]
|
ほんブログ村に参加しています。下のバナーをポチッと応援宜しくお願いします。
東ファサードには、サグラダファミリアの地下博物館にはいる階段があります。
今回のツアーは30名、それにツアコン・現地ガイド・通訳(ほぼこの人がガイドです)が加わります。なので、「20名以上の団体は入れないと」言う教会スタッフと我々の通訳が押し問答。
『何か時間の無駄、早く解放(自由時間)にしてくれないかなあ』と冷めてみていた私。
結局は入れず、暫くして自由時間になって個人で入りました。
先ずは工房。建物の設計やその模型、つまりガウディの意図を引き継いだ歴代の人たちが、その形を作り出しているわけです。
工房の手前にある模型がこれです。これはガウディの自然観を表しています。
天井から2点で吊された紐におもりが付いています。それが多数ぶら下がっています。自然にある物は尖った放物線になり、それを逆さにすると、サグラダファミリアになるというわけです。
確かに外のトウモロコシ様の尖塔も、地下の天井を支えるアーチもそんな感じです。
他にも建築の歴史や、飾りの説明やいろいろありましたがちんぷんかんぷん。英語も不安なのにスペイン語はねえ…。地下礼拝堂ではミサも行われていました。
1階に上がってみましょう。
天井は地下と同じようなアーチで、それを支える柱が、先で枝分かれしています。柱は木を表現し、森にいる心地よさを教会に求めたんだそうです。
これは南面です。
北面です。両面ともステンドグラスがあり明るいです。
西面です。
東面です。 ガウディは宗教やそれを利用した為政者の権威をかざした薄暗い教会ではなく、民衆のための、誰でもはいれ自分の罪をあがなうための教会を設計したわけです。
集合時間になる頃、西の方から陽が射してきました。
サグラダファミリアは ここ です。
|
|
ほんブログ村に参加しています。下のバナーをポチッと応援宜しくお願いします。
スペインの最初の観光は、サグラダファミリアから始まりました。よく見えるという東側の公園へ連れて行かれて、写真タイムです。
こちらは東側側面(東ファサード)です。細長いトウモロコシの様な4本の尖塔が特徴的です。
尖塔の真ん中にある低い塔の下にイエスの誕生を表す像があります。
西側にも4本の尖塔があり、あと10本建てるそうです。
1882年に、初代建築家フランシスコ・ビリャールが設計を引き受け着工しましたが意見の対立から辞任し、翌年その後を引き継いで2代目に任命されたのが、アントニ・ガウディです。彼の死後も弟子が130年以上建て続けています。
当初は300年以上かかると言われた建設も、ITによりあと20年で完成するそうです。
途方もない計画ですね。
教会の南側を回り、西側の入り口に向かいます。
朝の1番の予約で入れたらしく、すぐ入場できました。
西側の入り口の周りは、面取りをした彫刻で飾られています。
こちら西ファサードはイエスの受難を表しています。
緩やかな面と直線で表現された現代風の彫刻は、一見する価値ありです。
教会の中を抜けて、東側の出入り口に向かいます。
東ファサードはイエスの誕生を表します。
ここの彫刻も素晴らしいです。 ただガウディが生きていたときに造られたものも多く、時間経過とともに修復も始まっています。
スペイン内乱で鉄砲で傷ついた箇所も見受けられました。
サグラダファミリアは ここ です。
|
|
にほんブログ村に参加しています。下のバナーをポチッと応援宜しくお願いします。
バルセロナの朝は遅いです。
やっと7時過ぎに陽が昇り初め、皆さんが動き始めるのが8時過ぎ。
今日のバルセロナ市内観光の出発時間までホテルの周辺を散歩しました。
昨夜遅くホテルに入ったので分かりませんでしたが、ホテルの前にはビーチが広がっていました。海岸を散歩する人たちがいるのもどこのビーチででも見掛ける光景です。
ホテルの前の通りとビーチの間に公園があり、公園内を何人もの人たちが走っています。
公園内には広いスケボー場もあります。
スペインは、東京より緯度が北にありながら暖かく、眩しいばかりの太陽が降り注いでいます。
なんかいいなあ。
さて、これからスペインの観光が始まります。
|






