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午前11時から眼科の診察が予約してありました。
前にここの眼科医のSD先生から、「治療の方法はない」と言われていたので、「ここの大学病院に通うのも今日で最後にしよう」と思って行きました。
早めに行けば早く見てもらえるかもしれないと思い、家を8時に出て、9時に病院に着き受付すると受診予定時間は11時でした。
早く行っても、やはり予約の時間にならなければ診てもらえないようです。
しょうがないから、待合室で雑誌を読んでいました。
しかし、診察前の検査が始まったのが12時、担当医のOT先生の診察は1時、助教授の診察が1時半、OT先生の診断が終わって、精算が終わったのが2時。
(先生たちもたいへんです。)
今日は特に混んでいたようで、患者さんが随分待たされていて、看護師にまだかと詰め寄るのを2回見ました。
もちろん私も同じ思いです。
やっぱり、この病院に通うには健康な人でないと大変なようです。
なんのための予約なんだか…。
診察の結果です。
・10月から症状は進行していないから、大丈夫であろう。
(ここの先生達は、まだ血管が破れていて出血の可能性があることを心配していたみたいです)
・ここでの診察は終わりで、5ヶ月後に町医者に行くこと。
・地元の町医者に紹介状をかいてくれること。
結局何の治療も受けることなく、この病院では検査だけでした。
まあ、こんなもんなんですかねえ。
なんか、1日を棒に振った日でした。
せっかく取った休日なのに、「1日を返してくれ…」
私の今の左目の症状ですが、方眼が上の図のように見えます。
入院中、ずれて見える範囲が新聞3行分ぐらいでしたが、今では1行分ぐらいになってきました。
だんだん、よく見えない部分が狭くなってきています。
もしかしたら、検査のとき使う散眼剤で、血痕が溶けているのかもしれません。
間違いなく、よくなっている感じがします。
この調子でよくなっていくことを願います。
さて、これで私の闘病記は終わりです。
このことについては、大学病院の通院が終わったらおしまいにしようと以前から考えていました。
皆さん、私のつたない文章のブログにおつきあい頂きありがとうございました。
くも膜下出血について少しでも理解頂ければ幸いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
訂正します。
闘病記の役割は終えたと思われるので、これからどんな形のブログにするか、暫く考えさせてください。
2007/3/22
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