桜前線が北海道に到達(2018/04/25)し、
沖縄が梅雨入り(2018/05/08)。

あっという間に(時間はかかっているけど個人の感覚的に)
季節が移り変わりました。

ゴールデンウィークも過ぎて
ここも梅雨入りしそうな曇天が続いていましたが、
カラリと晴れました。

先ずは宵の明星(金星)。
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八十八夜以降、あちこちに水面が出現し
この時間帯は幻想的です。
(画面には入りませんでしたが左上に三日月がいます)


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振り返ると、
「夜半の明星」だった木星も宵の空。
電車が通過するたびにカエルが一瞬鳴き止み静寂。

日付が変わると東の空には土星と火星。

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水田のカエルの合唱が
今度はウシガエルの地鳴り(笑)に代わっていました。
わが家の近所にはフクロウが来ました(声のみ)。

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2月13日(火)晴れ

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今年は火星大接近の年。
15年目にやってくる火星との対話。
火星接近のたびに
鈴木壽壽子さんの『星のふるさと』の一節が思い起こされます。
15年目で一巡り…


今年、星のソムリエの活動として
星空から環境を考える講座の企画に参加させてもらっています。
江東区ではすでに望遠鏡工作(次は2/24)の中で、
そうした環境問題を考えてもらうツールに星空のお話をしています。


近所には京葉工業地帯があって
昔ほどではないにしろ西の空が濁っています。


気温1度。
北風が吹き抜ける寝静まった町を通り抜け
眠らない工場とオリオンを見に行ってきました。

「どお?」ってあいさつしに。
でも彼にしてみれば動いているのはこちらで
彼の位置は変わらないから、
逆に「そっちから見て、どお?」と聞き返されてしまいました。

思っていたほど空は澄んでいるけど、
この臭い、あまり長居したくないね。



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1月31日(水)皆既月食

赤銅色に染まった月を見るのは
2014年10月8日以来。
今回はいつもより暗かったような気がします。

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2018年1月3日

これから水星は高度を下げて行きますが、
西となりに輝くアンタレスが毎日の日周運動で西に動いて行くから、
更に動きが速く見えてしまいます。

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2018年1月2日 水星

西方最大離角なのに、
一昨日見た時の方が高く見えたのは気のせい?

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2018年1月1日 布良星

ことしも布良星を見てきました。
現地でこんなに明るく見たことはなかったので
海上に昇ったカノープスを見つけたときはビックリしました。

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12月29日(金)晴れ

9月には叶わなかった(雲で)水星。
12月は身を切るような寒さの中、
ほぼ毎日東雲に観ることができます(しかも明るい!)。

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星のソムリエブログ「星がたり」

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台風一過で木枯らし一号。
その北風は夜になっても収まらず、
お陰で金砂銀砂が夜空を覆ってくれています。
ひさしぶりだなー と、
庭に出て伸びをすると、
隣の家の屋根の上にオリオンの方から上がコチラを見てました。


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10月24日(火)曇り

台風21号が過ぎた直後は真っ青な青空が広がってくれたのですが、
そのあと(夕方以降)、細い月が西の地平線にかかっているのが見えたから
これは今晩(昨日の夜)はいい空になるなぁ…
と期待していましたが、雲がもくもくと。

今朝は乳房雲になりかけた重たい雲がありました。

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台風が通り過ぎてすっかり秋も深まりました。
空は、もう冬の装いと言ってもいいかもしれません(あくまでも夜ね)


昼間は曇ってしまいましたが、
未明はオリオンが部屋まで来てくれました。

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あと、日の出直前の東の空のランデブーには
目も覚めた。

「星語り」

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