ご無沙汰しております。ぼなぱるです!
という挨拶も定番化しつつありますが、一応生きていますし、鉄道模型は以前より触るペースが落ちましたがやっておりますよ♪
世間は何かと騒がしいですが、瑞風も四季島も試験運転が始まったり、また烏山線キハ40の引退や、キハ183大雪の復活といった感じで鉄道界もニュースに事欠かないですね。
さて、前段はこのあたりにしておいて、今回はこの間に鉄道模型を触った記録の1つとして、KATO HO スハフ42を取り上げたいと思います。
年が明けてKATOさんもいよいよHOのラインを追加して量産体制に入ったとのことで、これから過去長い間再生産されなかった車両をリリースする見たいですが、そんな中、ぼなぱる鉄道はKATOの旧客をHOのメインキャストとしてボチボチ増備しております。
理由は客車が好きというのも勿論ありますが、「中古は安くても程度が良いものが多い」につきますww
銀座の4階やポポンデッタ秋葉原で3000円を切る値段で出てたりしますので、大変ありがたいですね〜♪
で、買ってそのまま終わらせるのは私の趣旨に反しますので弄ることになるのですが、今回は内装の標準行程を確立することを主な目的としていますので、車両自体のボディーへの加工は行っておりません。
はい、まずはバラバラにばらして中性洗剤で洗ったところです。正直、このバラすところで床パーツと屋根パーツの引っ掻ける爪を折っちゃいました。中古はやはり古いロットの物だと、かなり脆くなっていますので、ばらす時は勿論、取り付け時にも皆さん注意してください。。。ただ、大きいだけに、部品も大ぶりですので難易度自体はNより楽かと思います。
まず、椅子パーツを明るめのグレーに調色したラッカー塗料を筆塗りします。これは、実車も塗装ムラがあったりしていますのでその再現を狙ったものです。
決してエアブラシがなく、缶スプレー買うのもかったるいなぁ〜という訳ございません(笑)
紺色の色画用紙の上に筆塗りでアクリル塗料のロイヤルブルーを塗ったものを切り出して、半分に一回折って折り目をつけて背もたれにアクアリンカー(透明なゴム系接着剤でもGクリアみたいに糸を引かないすぐれもの♪)で張り付けます。
いつもNはこの行程もパーツに直接筆塗りで行うのですが、HOだと大きさ的にガタガタに見えてくると思われて、ちょっと面倒ですが切り貼りしました。
床ですが、今回はスハフ42の更新前と言うことでリノリウムではなく木の床を表現しようかと、木目シートを2mm弱に切り出したものを実車のパターンに合わせて張り付けて、最後にウェザリングカラーのグラントブラウンの3倍希釈を上にさっと塗って馴染ませて、ウェザリングマスターのホワイトを軽く刷毛ではたきました。
これで、油性ワックスが染み込んだ独特の臭いをもつ旧客の床が表現できたかと思います。
此方が、KATOの室内灯(暖色)を仕込んで撮影したものになります。
なかなかいい風合いで外からも見えるし、この後調達したHOのフィギュアを乗客として仕込もうかなぁ〜と思っています♪
如何でしたでしょうか?
ちなみに外装としては、床下、台車、屋根上はマットブラックの缶スプレーを吹いていて、実車同様にタール塗装のキャンバス屋根にしており、雰囲気は大分でています。
※照明失敗で分かり辛くてすいません
ブラスの客車みたいに作り込むのも有りだとは思いますが、此だけでも充分特別感のでる車両に仕上がったかな?と思いますので、皆さんもHOで模型カスタマイズなら、一度はKATOの旧客を弄ることをお勧めします。なんせ、これ室内灯入れても5000円でお釣りがきますよ〜(*^^*)
ではでは、また‼