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私設鎌ヶ谷車輌センターのぶろぐ
ご無沙汰しております。ぼなぱるです。

いや〜なかなか記載するネタがあまりなく、手も進まずで半ば放置状態でございました。
ま、長い人生こんなこともあるので、生暖かい目で見ていただければ幸いです。

という久々の投稿ですが、ネタができたので更新と相成ります。

表題にも書いてあります通り、今月号のRM Modelsで以前作成したハガキサイズのジオラマが掲載されました♪

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この表紙が目印です(*^^*)

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逆光の写真は反則に近いですが(^_^;)、紙面にのるとまた味わいがかわってきますね〜♪

ちなみに、投稿者の名前ですが誤植でして、同じく投稿されている方の名前になっておりますが、来月号で訂正記事がでます。まぁ、人間ミスをする生き物ですし、丁寧にお詫びの電話を受けましたし、図らずも二号連続で掲載されるというラッキーもありますので、よしとしますww

さて、今試走線をうだうだと作っているのですが、なかなか手が動かない始末。。。
9月締め切りのテーマで投稿しようかと思っていますので、皆様やるきスイッチを押していただけると幸いです(笑)

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こんばんは!

某漫画家にもひけをとらない不定期連載のぼなぱるです(笑)

何やら世の中物騒な感じで、様々な事件等が起きる中、仕事でも年度末の〆処理を行い、会社に提示した今年度の目標額もなんとかクリアしました。くたびれましたね〜(;´д`)

さてさて、今回のネタは鉄コレの意欲作、narrow規格の「猫屋線」のキハ・ホハフとなります。

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これに手を出した明確なきっかけは無いのですが、FBで特に関心するようなジオラマは1/80規格のnarrowな物が多かったこともあり手を出してみるかなぁ〜と漠然と思っていました。
が、この9mm narrowの車両って、出来合いのものは結構お高く、またキットはハンダが出来なきゃといった代物が多いので躊躇していたんですよね。。。
そんなところに、この心を見透かしたような猫屋線の登場!これはトライするしかないでしょ!となっちゃいました(^_^;)

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スケール的には同一のHOと並べてみると、、、可愛い‼

で、どうせなら、、、と言うことで自分なりにアレンジしたものにしようと着手を開始。
ま〜当鉄道に配属する車両で手を加えていないものはないということで、プチカスタマイズをしていきたいと思います。

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まず、一番最初に気になったのがガラベンです。どうみても小さすぎでない?、、、と良く良く見ると、普通にNゲージの旧客と同じ大きさ!と言うことで、まずはHOのガラベンをつけてみました。

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うん、なんか小さい子供に大きなリボンみたいで可愛い‼と独り悦に入ってFBのグループに上げると「え?大きすぎない??」と。。。
まぁ、多少は模型はデフォルメ効いた方がいいのよ!と言いつつも、やっぱりコメント見るたびに気になってくる、、、
となってたところに、「エコーの小型車用のガラベンが丁度の大きさですよ〜♪」という助けが入り、早速調達して取り付けて見ました。(^_^;)

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良いですねぇ〜♪
丁度よいバランスですね‼
なんか、盛り上がってきたぞ〜ということで、今回はここまでにします。

ここ数回はある程度完成の目処がついてからアップすることとしていましたが、そうなると不定期すぎる連載になってしまってましたので、ちょくちょく挙げれそうなネタのタイミングで上げていきたいとおもいます♪

ではでは〜
ご無沙汰しております。ぼなぱるです!

という挨拶も定番化しつつありますが、一応生きていますし、鉄道模型は以前より触るペースが落ちましたがやっておりますよ♪
世間は何かと騒がしいですが、瑞風も四季島も試験運転が始まったり、また烏山線キハ40の引退や、キハ183大雪の復活といった感じで鉄道界もニュースに事欠かないですね。

さて、前段はこのあたりにしておいて、今回はこの間に鉄道模型を触った記録の1つとして、KATO HO スハフ42を取り上げたいと思います。

年が明けてKATOさんもいよいよHOのラインを追加して量産体制に入ったとのことで、これから過去長い間再生産されなかった車両をリリースする見たいですが、そんな中、ぼなぱる鉄道はKATOの旧客をHOのメインキャストとしてボチボチ増備しております。

理由は客車が好きというのも勿論ありますが、「中古は安くても程度が良いものが多い」につきますww

銀座の4階やポポンデッタ秋葉原で3000円を切る値段で出てたりしますので、大変ありがたいですね〜♪

で、買ってそのまま終わらせるのは私の趣旨に反しますので弄ることになるのですが、今回は内装の標準行程を確立することを主な目的としていますので、車両自体のボディーへの加工は行っておりません。

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はい、まずはバラバラにばらして中性洗剤で洗ったところです。正直、このバラすところで床パーツと屋根パーツの引っ掻ける爪を折っちゃいました。中古はやはり古いロットの物だと、かなり脆くなっていますので、ばらす時は勿論、取り付け時にも皆さん注意してください。。。ただ、大きいだけに、部品も大ぶりですので難易度自体はNより楽かと思います。

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まず、椅子パーツを明るめのグレーに調色したラッカー塗料を筆塗りします。これは、実車も塗装ムラがあったりしていますのでその再現を狙ったものです。
決してエアブラシがなく、缶スプレー買うのもかったるいなぁ〜という訳ございません(笑)

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紺色の色画用紙の上に筆塗りでアクリル塗料のロイヤルブルーを塗ったものを切り出して、半分に一回折って折り目をつけて背もたれにアクアリンカー(透明なゴム系接着剤でもGクリアみたいに糸を引かないすぐれもの♪)で張り付けます。
いつもNはこの行程もパーツに直接筆塗りで行うのですが、HOだと大きさ的にガタガタに見えてくると思われて、ちょっと面倒ですが切り貼りしました。

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床ですが、今回はスハフ42の更新前と言うことでリノリウムではなく木の床を表現しようかと、木目シートを2mm弱に切り出したものを実車のパターンに合わせて張り付けて、最後にウェザリングカラーのグラントブラウンの3倍希釈を上にさっと塗って馴染ませて、ウェザリングマスターのホワイトを軽く刷毛ではたきました。
これで、油性ワックスが染み込んだ独特の臭いをもつ旧客の床が表現できたかと思います。

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此方が、KATOの室内灯(暖色)を仕込んで撮影したものになります。
なかなかいい風合いで外からも見えるし、この後調達したHOのフィギュアを乗客として仕込もうかなぁ〜と思っています♪

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如何でしたでしょうか?
ちなみに外装としては、床下、台車、屋根上はマットブラックの缶スプレーを吹いていて、実車同様にタール塗装のキャンバス屋根にしており、雰囲気は大分でています。
※照明失敗で分かり辛くてすいません

ブラスの客車みたいに作り込むのも有りだとは思いますが、此だけでも充分特別感のでる車両に仕上がったかな?と思いますので、皆さんもHOで模型カスタマイズなら、一度はKATOの旧客を弄ることをお勧めします。なんせ、これ室内灯入れても5000円でお釣りがきますよ〜(*^^*)

ではでは、また‼
ご無沙汰しております。ぼなぱるです!

何やら今年は近年まれに見るとか、観測史上初といった寒波が押し寄せているようなのですが、以前3年前でしたか?その時の大雪までには千葉はなっておらず、少々残念な気もします。まぁ、降ったら降ったで首都圏大混乱なのでこれでいいともおもいますけど。。。

で、正月明けてから模型についてもボチボチやっとりまして、今回は表題のREI_BOOKという、お手軽ジオラマ規格で一品こさえました(*^^*)

この規格はfacebookでお世話になっている方の発案で、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップで売っているケースをベースに、お手軽に楽しもうよ〜♪というものでして、物臭な自分にぴったりな規格でしたのでちょっと手を出してみました(*^^*)

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これが、主な使用です。高さの表記はないですが、雛壇にKATOフレキが直接張られることを想定してください。

これを元に、町工場をイメージして作成しました。

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こんな感じでお手軽にチャレンジできるので、当分この規格でジオラマは遊ぼうかなぁ〜と思ってます。透明ケースがついて108円は安いですよね(*^^*)

ではでは!
こんばんは。ぼなぱるです。

もう、正月どころか寒中見舞いもやばい時期になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は、相変わらずの仕事の立て込みが続いてまして、なかなか纏めて鉄道模型に触れる時間がとれないのが難点な毎日が続いています。
といいつつも、徐々に車両はNからHOへと増備しつつありますので、後程新規入線した車両たちをご紹介できればと思います。

さて、ご挨拶で終わるのも何なのですが、先日29日に、今年の春で運行が終了する烏山線のキハ40達を撮り鉄しに行きました。

これで、キハ40をみるには最短で只見まで行かなければいかなくなったのですが、時代の流れですし、仕方のないことですがやはり寂しさは募ってきますね。

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あまり良いレンズではないし、ISO感度を名一杯上げても古い機材ですので、こんな感じがいっぱいいっぱいです(^_^;)

ついでに帰り道が偶然にも通過するところでしたので、真岡鉄道のSLもいっちゃいました(*^^*)

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こんな感じで、模型ではなく撮り鉄記事ですが、今年も宜しくお願いします!

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