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前日の最後に調子をおかしくしたソナー。朝起きて、いろいろチェックしたけど原因はわからず。 う〜ん、ソナーなしのトローリングで釣れる確率はかなり低い。 まあ、こんなこともいい経験になるのかも知れない。 *** 燃料を補給してすぐ出港。 友人は異常に興奮していたな☆☆ ↑1:オリジナル画像:ボクは、ソナーのヒューズ部分かその他との接続部分しかチェックできない(笑)。 ↑2:オリジナル画像:朝一で青方から来てもらったローリー。 ↑3:オリジナル画像:すぐトローリングを開始するので、最初からアウトリガーを広げて出港。 ↑4:転載OK画像:分かりやすいようにMIE丸の船首か船尾側から撮ればよかったね。 画像は「BoatU.S.」から、アウトリガーを広げたところ。 ↑5:オリジナル画像:ツナ・タワーからコクピットを見たところ。 |
ビルフィッシャー
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『日本唯一のビッグゲーム専門誌』。最新号を買ってみました。 ↑1:スキャン画像:須賀安紀(編集)、早川知加志(カヴァ写真)、「ビッグゲーム 031」、 八点鐘(*)サザンオフィス、2013年。 *:八点鐘(はってんしょう):陸(おか)で8時を知らせるのとは違う。 船では4時間交替の当直(ワッチ)で30分経過ごとに時鐘を増やしていく。 たとえば、1時間半経過したときの三点鐘は、カンカーン、カーンと鳴らす。 ↑2:パブリック・ドメイン画像: ウィキペディアの「八点鐘(美術)」から。 「八点鐘」といえば、ウィンズロー・ホーマーの1886作の油絵を 思い浮かべる人がいるかも知れない。絵のなかで、ふたりの船員が使っているのは六分儀。 南中の太陽や北極星(北半球の場合)を天測して自船の緯度・経度を決定する。 経度を決定する場合は、クロノメーターと呼ばれる精密な時計が必要。 ↑3:転載OK画像: ウィキペディアの「六分儀」から。 タマヤの航海用六分儀(ろくぶんぎ)MS−3L:7X50mm プリズム式。 いまはGPSがあるからいいけど、外洋航海をする練習船などは、 天測航法を習熟するために使うんだね。 |
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必要に迫られて発注し、きのう受け取ってきた。 *** トーナメント(特定の釣り大会)などで獲物がかかったとき、この旗が掲げられたら 半径500メートル以内には近寄らず、その船と釣人をサポートすることになっている。 日本でどこまで通用するかわからないが、一応、用意したよ〜♪ ↑1:オリジナル画像:鍛冶屋町通りにある「中の家旗店」。 ↑2:オリジナル画像:寸法の規定はないので、適当に注文した。 |
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慎重に位置を決めてからドリルで穴を開けたけど、FRPだけじゃなく木材部分もあった。 ペンキかシリコンを塗らなければならない。ただし、これは想定済み。 一昨日は、シリコンの厚みのぶんだけ大きな穴を開けて塗布、乾燥に当てた。 きのう、無事、平台を設置完了。きちんと下準備をしたから、結局短い時間で作業が 終わるのだが・・。ほかにもいろいろなことをした。 ↑1:オリジナル画像:ホーム・センターで買ったボルト、ナットのセットなど。 ↑2:オリジナル画像:ライン・ホーラーの平台。裏側に苦労のあとがありますが、 見せられません(笑)。 |
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底引き網船:trawler:トローラー:例えば、先日、領海侵犯し尖閣諸島沖で海保巡視船 に接触、船長が逮捕された中国漁船。 曳き縄船:trolling boat:トロウリング・ボウト:例えば、MIE丸のように、アウトリガーや ダウンリガーを使う漁船。 *** アンカーを打っての一本釣りと違い、曳き縄は船を微速から低速で前進させながら釣る漁法。 ましてや、一人で操船するわけだから、まず、船から振り落とされない工夫が必要となる。 ヨットのクルーなどが使うデッキ・セイフティ・ラインを買った。 ↑1:オリジナル画像:スウェーデンのメーカー、バルティックの3フック・ライン。 ↑2:スキャン画像:右側が、ボクが買ったもののレイアウト。 |










