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〒810−0075 福岡市中央区港3−1−44 T:092−711−1777(代表)。 ちょいと歩くが、地下鉄の最寄駅は「大濠(おおほり)公園」とのこと。 *** きょう10時に、営業のNちゃん+技術のAちゃんに来てもらい無線局定期検査、 九州通信局に提出する書類作成の委任状にサインして、合計1時間で終了。 漁業無線は福岡市漁協姪浜支所、国際VHFはマリノアに通信状態を確認してもらった。
*** 熱中症をさけるため、昼からの作業は取りやめた。 ↑1:オリジナル画像:漁業無線用の点検機器。これまで見たものと違っていたので。 ↑2:オリジナル画像:レーダーの製造番号はNAVネットの演算部に貼ってある。 ↑3:オリジナル画像:午後は早良(さわら)区にあるスーパー銭湯「ふくの湯」へ。 |
その他関連組織・会社
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八千代町:JR長崎駅の北隣り、国道206号沿い西側にある。 *** ふつうのテントのほか、船舶関連ではオーニング(awning:日よけ、サンシェイド)を製作する。 細かな注文にも応じてくれるので助かっている。 きょうの午前中、タワー・コンソールのカヴァと縫い糸用の釣糸を持っていった。 ↑1:オリジナル画像:長崎天幕。 ↑2:オリジナル画像:黄矢印部分がMIE丸唯一のオーニング。まだ大丈夫。 |
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小型船舶操縦免許証の更新時に受講料を払って受け取るテキストを発行する。 前回までは、更新講習用だったが、今回受け取ったものは失効再交付講習用と共通になっている。 ほかの違いは、第2章「小型船舶の事故をなくそう」に、「死傷事故例」と 「ミニボートの安全のために」が追加されたことぐらい。やっぱり、事故が多いんだろうね。 また、「小型船舶操縦者のための気象・海象」は、版・刷が新しくなるたびに充実してきている。 ↑1:スキャン画像:「海技と知識」、第8版11刷、2013年8月。 PS:2013/09/23:追加: ↑2:スキャン画像:免許証の裏・右上に印刷されている「船長の遵守事項」。 |
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きょうの午後、県南地区の業者を対象に2時間、雲仙市内の会場で開催された。 長崎海上保安部、全国遊漁船業協会の講義と、長崎県水産部資源管理課からの説明。 全国遊漁船業協会の2つの講義のうち、「海難事故の防止について」が興味深かった。 *** 遊漁船の一番多い海難事故は「衝突」。で、このうち35%は遊漁中に起きている。 つまり、他船からの「衝突」で、「見張り不十分」が原因。その理由は: (1) 遊漁船業務主任者を兼任することが多い船長自身が利用者(釣り客)と いっしょになって釣っているんだね。何を考えているんだか。 (2) 魚探などに集中し過ぎていた。 ほかにもたくさんあるけれど、
そして、相手の船がこちらを見ていないと感じたら:
↑1:オリジナル画像:会場となったハマユリックス・ホール。 ↑2:スキャン画像:講習会終了後にもらえるステッカー。 |
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とはいっても遊漁船業を営んでいる人たちの集まりではない。漁船登録をしていない船 を同じ港に係留している個人・法人の団体で、なかには遊漁船業者もいる。 だから、港内には漁船(彼らは長崎県の識別標であるNSと呼ぶ)と遊漁船(一般的な プレジャー・ボート)が混在する。 日曜日の夕方、総会が漁協の2階であってボクも出席した。 *** 一番時間を要した議題は、浜掃除後のゴミ出しの問題。ゴミの内容は釣り人が捨てたもの と膨大な量の草。結局、もうちょっと包括的に長崎市と話し合うことになった。 ↑1:オリジナル画像: 日曜日の夕方は南東風が強く、となりの船がMIE丸に寄っていた。 ↑2:オリジナル画像: カディ内のカレンダー。もう3月かぁ。 |







