|
漁船用の浮桟橋は、港内に入ってフェリー桟橋から西北西の位置にある。 *** ここはかつて、遠洋まき網船団の基地だった。いまは寂れている。 着いたのは午後2時。ジェット・フォイルの出発まで、3時間ほどブラブラした。 *** 漁業の前方産業(水産卸業、鮮魚出荷業、水産加工業、倉庫業、トラック運送業など)や 後方産業(船舶関連機器メーカー、鉄工業、無線・魚群探知機関連業者、漁具・資材メーカー、 製氷業、製函業など)への波及効果は、水揚げ金額の3〜4倍と言われている。 詳しくは、画像6の本を参照のこと。 *** 期待して、大きな先行投資をした会社・個人もあったのだろう。とにかく寂れていました。 ↑1:オリジナル画像:奈良尾港ターミナル。
↑2・3:オリジナル画像:浮桟橋。 ↑4:オリジナル画像:フルノの支店あと。 ↑5:オリジナル画像:旧ターミナル前にある食堂3店のうち、オープンしているのは1店のみ。 ビールの中瓶とホット・コーヒーを飲んだ。 おばあちゃんいわく、アイス・コーヒーは5月からとのこと。 ↑6:スキャン画像:濱田武士. 日本漁業の真実. 筑摩書房, 2014. |
船旅
[ リスト | 詳細 ]
|
ここは当初、寄港地としては考えていなく、漁協に寄って名刺交換もしなかった。 でも、港のすぐ近くに旅館が数軒あり、いいかも知れない☆☆ ↑1・2:オリジナル画像:若松港ターミナル。
↑3・4:オリジナル画像:ターミナル前にある浮桟橋は、フェリー以外も係留OKのようだ。 |
|
長崎港の大波止 > 鯛ノ浦港 : びっぐあーす2号 : 高速のカタマラン(双胴船) 奈良尾港 > 長崎港の大波止 : ぺがさす : ジェット・フォイル(水中翼船) *** 行きも帰りも波は高くなく、快適だった☆ ↑1:転載OK画像:五島産業汽船のトップ・ページから。
↑2:オリジナル画像:減速して奈良尾港に入ってくるぺがさす。 ↑3:オリジナル画像:ぺがさす船内のスピード表示。時速77.2キロ♪ 少しは揺れます。 |
|
*** まず、港奥にあり以前確認した浮桟橋。いかにもプレジャー・ボート用という感じで、 スタグホーン(クロス・ビット)が設置されていた。 南側に振り向くと、くみあいマーケットとガス・ステーション。最低限の食料と燃料はOK。 *** ほかにも浮桟橋が、湾の東側の上五島町漁協・上郷支所まえにある。 上郷支所の場所は、青砂ヶ浦(あおさがうら)コミュニティー・センターの1階。 上五島町漁協・本所の職員の話では、「ここには食べるところはないですよ」とのこと。 食堂という意味なんだろうけど。ちょいと寂しい。 ↑1:スキャン画像:「新上五島町観光MAP・施設等のご案内」の部分。
↑2:オリジナル画像:港奥の浮桟橋。赤矢印がスタグホーン(クロス・ビット)。 ↑3:オリジナル画像:くみあいマーケットとガス・ステーション。 ↑4:オリジナル画像:上五島町漁協・上郷支所。 ↑5:オリジナル画像:上郷支所まえにある浮桟橋。 |
|
ここは、ほかの港の漁協前パターンとは違い、離れた販売冷蔵部の前に浮桟橋がある。 位置は、漁協がある港奥から1,100メートルほど手前の北側。 *** 青方は新上五島町の行政の中心。町役場があり、十八銀行、親和銀行の支店もある。 ↑1:オリジナル画像:上五島町漁協の冷蔵庫。
↑2:オリジナル画像:浮桟橋。 ↑3:オリジナル画像:十八銀行上五島支店。 ↑4:オリジナル画像:ATMの利用時間。 |





