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オナガシジミ

横浜のKiさんの別荘から富士山麓に移動する前に、Kiさんにオナガシジミのポイントに案内していただいた。
そこには、大きなクルミの古木が数本並んでいて、オナガシジミがたくさんいるという。

Sさんがクルミの木を叩くと数頭飛び出し、1頭が低いところに降りて来た。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/7/23拡大表示できます)
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叩くと続々と飛び出すオナガシジミ。
2頭が近くに止まった。

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10頭はいたでしょうか。
オナガシジミの撮影は7年ぶり。
たっぷり楽しむことができました。
Kiさんに感謝です。

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この記事に

キリシマを撮影した後、長野にある横浜のKiさんの別荘にお世話にった。
標高1200mほどの高地、朝5時半ごろ起きて外に出ると、少し冷んやりした空気の中、カッコー、キビタキ、アカハラなどの囀りが響渡ったている。
あいにくの曇り空だが、鳥好きとしては、とても気持ちいい朝。
Kiさんによるとコルリなども近くに飛んでくるという、私に撮っては夢のような場所。

出発前にほんの少しだけ近くを散策して見た。

遠くでカッコーの鳴き声、近くで「キョロンキョロン」という囀り、少し遠くの松の木のテッペンでアカハラが鳴いていた。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/7/23拡大表示できます)
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すると目の前の木の上から大音量の「カッコ〜〜〜」が・・・
見上げると、すぐそこに鳴き声の主が止まっていた。

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数回シャッターを押したところで飛ばれてしまった。
気がつかなかったが、そのすぐ後に別のカッコーが後を追って飛び出した。が、撮影できるわけもなく・・・orz

この日は、長野全体が早くから雨が降り出す予報。
せっかくこの地に泊まりながらも、雨ではどうすることもできない。
仕方なく目的地を富士山麓に変更。

すると、雲から出て来た富士山の山頂付近に大きな白鳥のような影が・・・

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山頂の残雪ですが、見事なまでに白い軌跡を描いて舞う白鳥に見える。

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麓では、ホオアカとウグイスが同じ木に止まり、鳴き合っていた。

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若鳥だろうか、色の薄いモズも「キィーキィー」と騒がしく鳴いていた。

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キリシマミドリシジミ

そろそろ良い時期だろうということで、待ちに待ったキリシマミドリのポイントに連れて行ってもらった。
8時ごろにポイントに着き、アカガシを叩くと数頭のキリシマミドリが飛び出す。
残念ながら高い樹上から降りてこない。orz

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/7/22拡大表示できます)
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樹上では♀も出ていた。

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30分後、ようやく1頭の♂が足元に降りて来たので、一同騒然。

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すぐに開翅してくれるのではないかと期待したが、待てど暮らせど一向に開く気配が感じられない。
2本の触覚もぴったり合わさってお休みモード。orz

違い個体に期待しようと、また叩き出しを行うと、今度はなんと♀が降りて来た。^^)

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♀の裏翅も美しい。

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♀は5分後に開翅してくれた。
でも、向こうを向いているためムラサキツバメみたいな感じに。orz

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結局前を向いてくれず、残念。
それでも、♀開翅が見られたことに感謝。

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樹上に茶色っぽい個体が飛んでいたので♀だろう思ったら、♀はメスでもメスアカの♀だった。
アカガシの上にメスアカとは妙な感じです。

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その後も足元の♂は寝たまま。
樹上ではテリ張り。
キリシマ♂の開翅を見下ろすのは難しいですね。

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寝ている足元の♂が降りて来てから約1時間半の10時前、もうひとつの♂が目線より少し高い位置に降りて来た。

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葉が垂れ下がっているので、開翅してくれればいい写真なると さらなる期待をするも、葉の上を動き回り、ストローを出してお食事に夢中のようで、これまた開翅の気配がない。orz

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とここで奇跡が。
なんと足元の♂が全開しているではありませんか!
ここで残念なことに、前側に回り込めないため、後からの撮影で、後翅に色が乗らない。orz

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気持ちを察してくれたのか、ゆっくりと回転を始めてくれた。

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これで前後翅とも、うっとりするような金緑色に!
まったく気づかなかったのですが、尾状突起付け根の黒帯の中に水色の線があることを教えてもらいました。

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足元の個体はこの後飛び立ち、樹上へ。
もう一つの個体は、相変わらず葉っぱのチューチュー。

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チューチューしながら数枚の同じ葉っぱを歩き回るため、いろんなシーンを撮影することができた。

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樹上ではテリ張りが継続中。

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チューチュー個体は、時折後翅をスリスリして、エメラルドグリーンをチラチラ見せてくれるが、相変わらず開翅する気配はない。

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ナミテントウが同じ葉っぱにやって来た。
キリシマの後翅のオレンジ帯を仲間だと思ったのか、すり寄っていくような仕草に、いやがるキリシマの姿を見ることができた。

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それでも飛びたくことなく、結局6時間もの間、テリ張りもせず葉っぱを歩き回ってチューチューしているだけだった。

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最後に、同じ個体かどうかわからないが、♀がもう一度降りて来てくれた。

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エプソン水族館

海の日、妻と二人で品川にあるエプソン水族館に行って来ました。
品川だというので、子供が小さい頃に行った品川水族館が名前を変えたのかと思っていたら、2年前にできた新しい水族館だった。

入館料\2,200。
近くに大きな水族館が二つもあり、やって行けるのかと心配になるが、入口脇には入館中の人たちが置いて行ったすごい数のベビーカー、夏休み前だというのに多くの人が来ているようだ。

暑い外より涼しい水族館で子供を遊ばせるというのは、子育てする側からはいい考えかもしれない。

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入るとすぐにガラス張りの空間に円柱形の水槽が並ぶ。

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水槽の中にはそれぞれ様々なクラゲが漂っていた。

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館内は薄暗く、ストロボも使えないため被写体ブレ続出。
止まっている魚しか綺麗に撮れない。orz

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イルカショーも見ることができた。

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6頭のイルカが同時にジャンプしたシーンを撮影してみたが、模型が宙吊りされているように見えてしまう。^^;

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ドルフィンスタジアムを過ぎると、この水族館の目玉、十数匹の大きながエイが泳ぎ回る20mのトンネル水槽がある。

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ヒョウ柄の綺麗なエイ

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大きなマンタも泳いでいた。

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西信のゼフ

前々回にアップしたキマダラルリツバメの出待ち前のゼフです。

最初に出て来たのはウラミスジ。
意外と敏感で、下草に降りた場所に駆けつけ、撮影しようとすると飛び立つ。何度かそれを繰り返し、なんとか撮影することができました。

7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/7/8拡大表示できます)
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喉が渇いていたのか、葉っぱを舐め回すような姿が・・・

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柏の木から舞い降りた個体。
Sさんはハヤシではないかとのことだが、naoggioさんの最終判定はジョウザン。

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後翅の黄斑の分裂具合はハヤシのようであり、中室外側の帯斑がジョウザンのようであり、判定に悩むところです。

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どちらなんでしょうね。

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すぐ近くにいた別個体。
後翅の黄斑がU型なのでジョウザンのようだが、尾の短さはエゾよう。naoggioさんの判定は、エゾでした。

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これもどちらなんでしょうね。

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これは、1〜2枚目と同じ個体。

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少し離れた場所で、ジョウザンのテリ張りが始まりました。

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ジョウザンの卍は初めて見ましたが、流れるのが早くファインダーに入れるのが一苦労。
もう少し同じ場所でクルクルしてくれればいいのにと思いながら、必死でレンズを向けながらマニュアルでピント合わせ。
ビシッとはいきませんが、連射のおかげで何枚か写ってました。

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これはハヤシ?それともジョウザン?

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ジョウザンのテリ張りが終わった後、同じ場所でエゾがテリ張りを始めた。
後翅の黄斑が繋がっており尾が短いので、間違いなくエゾでしょう。

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角度が悪くまともに撮れませんでした。orz

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ゼフ以外では、オオミスジが出て来てくれました。

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そしてウラギンヒョウモン
羽化不全で、後翅オレンジ帯の下の方に小さな丸い穴が空いています。

OM-D EM-5 [LUMIX G FISHEYE 8mm]
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すぐ近くにカゲロウの仲間らしき昆虫も。

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naoggioさんの車に体長5mmほどの小さな蜂が付いていました。

TG-4
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