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ムツバセイボウ

せっかくの3連休が台風のせいで土日が台無し。
最終日は風は強いもののカラッと晴れたので、里帰りして来た次男坊とマイフィールドに出かけました。

お目当は、ムツバセイボウ。
先週と同じ場所で見つけることができたが、前回同様ファイダーで追いかけるのが一苦労。
まだまだ満足な写真が撮れないので、またチャレンジしたい。


小さくて走り回るため、一瞬目にするだけだと銀蠅に見えないこともない。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/9/18拡大表示できます)
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お尻が見えると、銀蠅との違いは一目瞭然。

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この日のベストショットは、こんなものでした。

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同日撮影した他の蜂も

案内板の横にたむろするのはアシナガバチ?

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葉の上で小さな蜂を見つけた。
ニホンカブラハバチでしょうか?

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葉っぱの穴をのぞいているのはベッコウバチのような、そうでないような・・・

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この記事に

ヒョウモンモドキ

現在では、広島の一部でしか発生しないヒョウモンモドキ。
なんとかこの目で見てみたい思っていた蝶。
関西に単身赴任していた時、保全活動している方のご厚意により、念願の初撮りできました。

ヒョウモンモドキは、種の保存法にも指定されており、もっとも絶滅が危惧されている蝶のひとつ。
発生場所はかなり限定されており、現地では多くの人々の努力によってなんとか個体数を維持している状態でした。
採取はもちろん違法になります。
撮影も カメラマンがたくさん入ると環境に影響するとのことで、制限されています。
従って、問い合わせされても場所など詳細はお教えできませんのでご了承願います。


当日は、朝から小雨がパラついており、これで撮影できるのかと心配な天気。
それでも前日はかなりの数が発生していたので大丈夫だろうとのこと。

現地に到着した時は、まだ暗いものの小雨はやんでいた。
すると早速案内してくれた○さんが「ここに止まっているよ」と指を差して教えてくれた。

指の先には、雨に濡れる葉の上でじっとしているヒョウモンモドキ。
初めて見るその美しい裏翅にしばし見とれてしまった。


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目が慣れるとともに、あちこちに止まっているヒョウモンモドキを見つけられるようになった。

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雨上がりで気温が低いため、近寄っても飛ばない。
またとないチャンスなので、マクロレンズで接近。

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時間とともに気温が上がって来て、時折薄日が射すようになってきた。
すると、止まっていたヒョウモンモドキが、開翅し始めた。

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そして飛び始めた。

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キセルアザミの花での吸蜜も始まった。
♂の表翅は、鮮やかなオレンジだった。

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♀の表翅は暗いオレンジ。

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かなり黒い♀も見つかった。

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複数の♂がキセルアザミにやってくる。

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遠くに止る♀(上)に♂(下)がアタック。

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どうなるかとファインダー越しに見ていたら・・・

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後尾が成立したようだった。^^)

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別の場所でも

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追いかける♂(中)と逃げる♀(右)、そして無視して止まっている♂(左)

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近くで後尾個体が見つかった。

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後尾している♂♀両方が開翅した。
が、シャッターを押すのが遅れてしまった。orz

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卵も見つけてもらえて初撮りすることができた。
夢のようなひと時でした。

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この記事に

マイフィールドにて

夏の終わりを告げるツクツクボウシ。
昨年は10月下旬に鳴き声を聞いたが、今年もあとひと月半ほど泣き続けるのだろうか。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/9/3拡大表示できます)
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夏から秋へ、コスモスも花数を増やしている。

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昨年、10月初旬に初めて撮影したマヤランが、もう満開になっている。昨年は暑さが長引いて開花が遅れたのかもしれません

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大きな白いキノコを見つけた。
ネットで調べたらシロオニタケという毒キノコらしい。
大きかったので、コンデジで見上げるように撮ってみました。

TG-4
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シダの裏から長い触角が出ているのが見えたので、めくって見るとキボシカミキリがいました。

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公園の案内板の上に、毎年近くの柱で越冬するヤモリが。
最近、よくここでみられるようです。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/9/9
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この記事に

午前中、もう一度青い蜂が撮りたいと思いマイフィールドへ。

ルリモンハナバチが吸蜜していたキツネノマゴ ポイントにを除くも、いるのはイチモンジセセリばかり。orz

途中、タケクンさんがいたので聞いてみたら、ルリモンハナバチはもう終わりだが、ミドリセイボウはまだ東屋にいたとのこと。
早速、東屋に行って探して見るが見つからない。

タケクンさんと別れて、もう一つのポイントの古民家に行って見るが、こちらでもミドリ、クロバネどちらのセイボウも見つけることができなかった。もうそろそろ終わりなのだろうか?


諦めて、ブログネタになりそうな花を撮る。
今が旬のコスモス。
ピンクに白い筋模様の花があった。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/9/9拡大表示できます)
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この時期にも咲いている青いツユクサ。

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そして、青くないツユクサ。

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久しぶりfukuさん案山子さんに出会い、歓談しているところにタケクンさんが戻って来て「第3のセイボウがいた」とカメラのモニタに写るみたことがないセイボウを見せてくれた。
そのセイボウは、頭と胸はミドリセイボウと同じようだが、お尻が青赤黄の虹模様。

これは見てみたいと、まだいるかどうか保証はないが、とにかく撮影場所に案内してもらった。
しかし、そこには何もいない。
ダメかと諦め半分、近くを一回りして戻ってくると、タケクンさんが「いた!」と見つけてくれた。

そのセイボウは、1cm弱の小さな躰で落ち着きなく 木の手すりをちょろちょろと動き回るため、ファインダに捉え難い。

連射連射で、どうにか見られる写真を数枚撮ることができた。

ネットで調べてみたが、どうやらムツバセイボウと思われる。
お尻の先に6個の尖りがあるセイボウ。
ちなみにミドリセイボウは5つの尖り、クロバネは4つの尖りだ。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/8/28,9/3拡大表示できます)
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ミドリセイボウクロバネセイボウとは、お尻の模様が明らかに違う。

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この記事に

アゲハ類5種

マイフィールドでは、満開を過ぎたクサギの花と咲きそろって来たヤブガラシに種々のアゲハ類が吸蜜に来ていた。
少し旬を過ぎた個体も多かったが、この時期 アゲハ類を撮影するのも楽しいですね。

まずは、カラスアゲハ♂。

OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/8/28,9/3拡大表示できます)
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羽ばたくたびにチラチラ見える緑と青の輝き。
もっと綺麗に撮りたいものです。

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一回り大きなモンキアゲハ♂。

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綺麗な個体かと思ったら、右前翅が少し欠けていた。

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吸蜜個体の後ろで♂がホバリングしているのを見つけた。
よく見ると吸蜜している個体も表翅の赤斑がないようなので♂?

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そこにクロアゲハが割って入る。

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飛び出した吸蜜個体をホバリング個体が追いかける。

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ホバリング個体はオカマなのか?
それとも吸蜜個体が、♂っぽいメスなのか?

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片尾なしのクロアゲハ♂が、地面で吸水していた。

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ヤブカラシには♀のクロアゲハが。

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たくさんの幼虫で食い尽くされたウマノスズクサの近くにジャコウアゲハ♀が止まっていた。
産卵に来たのだろうか。

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さくらなみ池の畔りでアゲハチョウ♂が吸水していた。

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時折おしっこをしていたので、その瞬間を撮りたいと思い、何度もシャッタを切ったが、一枚も写っていなかった。orz
こんな時、プロキャプチャー機能が欲しいと思ってしまう。

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この記事に

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