|
今日も野鳥狙いでマイフィールドに出かけて見たが、カメラマンは多いものの鳥がすくなく、みんな手持ち無沙汰にぶらぶらしている。
仕方ないので、たむろしているスズメを撮影。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン] 2017/11/19(拡大表示できます)
そして、先週見つけたムラサキツバメの塒を見に行ったら、なんともぬけの殻。
気温はからなり低いので、みんな飛び出しているとは考えにくく、鳥に食べられてしまったのでは、という考えが頭をよぎる。
ちらっと動く影が視界に入る。
止まったあたりに目を凝らすと、ムラサキシジミだった。
ここのムラツは諦めて、先週だめだったお隣の公園に行ってみたら、驚くことに12頭の集団が見つかった。
気温が低いので、みんなアオキの葉にペッタリとくっついている。
OM-D EM-1 [LMZUIKO ED 60mm Macro]
すぐ近くには、ウラギンシジミが1頭。
そして、嬉しいことに、すぐ近くに9頭の別の集団も見つかった。
ここは、安泰であって欲しいものです。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]
|
蝶々
[ リスト | 詳細 ]
CaplioR6を使い始めてマクロ撮影の面白さを知りました。
ゆっくりのんびり撮りためた写真(R6だけではありません)などを紹介して行きたいと思います。
ゆっくりのんびり撮りためた写真(R6だけではありません)などを紹介して行きたいと思います。
|
先週、マイフィールドでミヤマホオジロが出ていたと聞いたので、ちょっとだけ期待して行って見た。
朝をかなり過ぎた時間だったためか、バーダーがほとんどいない。
知り合いがいたので、状況を聞いて見たら「鳥がいないから別の場所に行く」とのこと。
これでは、今日の野鳥は諦めるしかない。
気をとりなおして、ムラサキツバメの越冬集団探しに切り替えて、隣の公園に向かおうとしていたら、公園の女子トイレの窓にレンズを向けているT夫妻が見えた。
トイレというと蛾の撮影であるが、知らない人が見たら怪しい人たちにしか見えない。
ましてや、男だけだったら通報されるのではないかと思ってしまうところです。^^;
とりあえず、お二人に合流。
被写体を見せてもらった。
TG-4 2017/11/12(拡大表示できます)
ケンモンミドリキリガというそれなりに綺麗な蛾だった。
A子さんが見てみたくて探していたという。
お二人は、蛾にはまっているらしい。
顔や背中がふっさふさで、パンダっぽい顔をしてる。
OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
せっかくなので、コナラの幹に移動させてみた。
2頭います。
どこにいるか分かるでしょうか?
A子さんが桜の幹にいる別の蛾を見つけた。
前脚が面白い。
顔も漫画っぽくって面白い。
更に電灯の上にいる蛾も
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]
一脚で優しくつついて降りてきてもらいました。
何蛾でしょう?
この蛾もふさふさの顔だった。
なんだか小枝に刺さっているように見える蛾も。
TG-4
これもA子さんが見つけた蛾。
男トイレの窓枠の上の方にへばりついていた。
Tさんがもう一つ別の蛾がいるから案内するというので、とりあえず後ろをついて行くことに。
その蛾は、笹にしがみついてた。
よくこんなものを見つけるものだと感心してしまう。
そしてようやくお隣の公園へ向かうことに。
ムラツの塒は、お隣の公園とそこに向かう途中の2箇所にポイントがある。
その途中のポイントで、♀が1頭飛んでいるのを見つけた。
目で追うとちょっと高いところに止まって開翅。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]
今シーズン初ムラツ。
いることが確認できて一安心。
そのまま、お隣の公園へ行ったが、例年塒ができる場所は閑散としており、付近にムラツの影もなかった。orz
が、ここで、Tさんが枯れ葉のようなスズメ蛾を見つけてくれた。
他の蛾は科すらわからないので、調べる気にならないが、スズメ蛾なら種名が分かるだろうとネットで調べて見た。
ホシヒメホウジャクのようである。
ぐるっと一周撮ってみる。
OM-D EM-5 [MZUIKO ED 60mm Macro]
セミのような躰
嬉しいことに、この後、再度最初の塒ポイントを通りかかった時、ちょっと高いアオキの葉の中に9頭のムラツが集まっているのを見つけた。
この冬は、この9頭を見守りたいと思います。
7D MarkII [EF 300mmF2.8LII x1.4テレコン]
|
|
天気予報では晴れだったが、雲の多い土曜日の今日。
遠征は日曜の予定なので、今日は毎度のマイフィールドへ。
フィールドを歩き始めてすぐ案山子さんと出会い、一緒に回ってきた。
まずは、アザミで吸蜜する新鮮個体のアカタテハ。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8 x 1.4テレコン] 2017/9/30(拡大表示できます)
田んぼを見下ろせる場所だったので、背景に田んぼに立つ案山子を入れて見た。
木道横のミゾソバにウラナミシジミがきていた。
井戸奥の竹手すりの上にはヒカゲチョウ。
その脇のカラタチの木をのぞいたらアゲハチョウの幼虫がひとつ。
そしてナガサキアゲハの幼虫もひとつ
ばらの丸の丘に野鳥狙いの数人のカメラマン、その中にFさんが。
レンズの先にはエゾビタキ。
久しぶりに見るエゾビタキだが、このレンズでは遠すぎました。orz
とりあえず証拠写真を。
アオダイショウにである確率の高い蛇団地に、アオダイショウの抜け殻が引っかかっていた。
落ちていた竹笹でたぐったら、切れずにとれました。
案山子さんが尾の端を持ち上げたら、身長と同じくらいの長さだった。
蝶探しに戻ると、コセンダングサに擦れたアオスジアゲハがやってきていた。
Fさんが、古民家裏にクロコノマの蛹がどうなったか気になるというので、一緒に見に行って見た。
蛹殻と蛹が並んでいた。
ちょうど一年前のここで、蛹殻と蛹と前蛹が並んでいたシーンを撮影したのを思い出した。
Fさんが、蛹殻の横に羽化したばかりのクロコノマがいるのを見つけた。
羽化個体と同じヨシの下の葉と右奥の葉に蛹が付いている。
池なのでこれ以上近づけない。
望遠端で撮影。黒い裏翅は♂の印
池に映る雲間から顔を出した太陽をバックにシルエットで。
ちょっと遠いが半端側に回って見ると、翅をばたつかせ始めた。
そろそろ飛び立ちか。
遠いなりにも表翅を撮ることができた。^^)
|
|
曇り空のもと、被写体を求めてマイフィールドへ。
今日のマイフィールドは、収穫した稲を脱穀するボランティアと子供達や、観察会と思われる初老の集団、カメラを持ってうろうろする人たちでとても賑やか。
渡り鳥も入り始めているようだが、これでは野鳥の撮影は難しだろう。
とりあえずムツバセイボウのいた場所へ行ってみたが、見つけられなかった。
曇っていたからか、それとももう終わりの時期なのだろうか。
諦めて、散策開始。
ほどなく綺麗なビロードハマキが見つかった。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro] 2017/9/24(拡大表示できます)
今が旬なのか、2個体目も見つかった。
オレンジの下翅がはみ出して見えている。
普段見えないお腹側は、オレンジと黒が毒々しい。
横から見たら、ストロー部分に水滴を携えていた。
まるで水筒を持参しているようだ。
今日は、マクロレンズに三脚だったので、じっくり近づいてみる。
時折、水滴の中のストローの先端が、タコの足のように動いていた。
途中合流したIさんが見つけてくれた2cmほどの小さな蛾は、ほのかな水色で綺麗だった。
ヒガンバナでキタキチョウが吸蜜していた。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8]
たまたま撮れた表翅の黒い模様は、ツマグロキチョウっぽかった。
ヨシでもジュズダマでもススキでもない小さな下草にクロコノマの幼虫が付いていた。食痕らしき跡があるので、この葉で育っているような気がするが、何という植物だろう。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 60mm Macro]
|
|
今週末も天気が悪いので、遠征はお預け。
先週、台風明けにマイフィールドで撮影したカラスアゲハ♀を。
彼岸花がいい感じに咲いていて、ここにくればいいのにと思っていたら来てくれた。
OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mmF2.8] 2017/9/18(拡大表示できます)
落ち着かずに飛び回る。
彼岸花の下をくぐった時に、花の影が縞模様の影になった。
もっとしっかり撮りたいところだったが、いつのまにかナガサキアゲハ♂に入れ替わっていた。
おまけ
さくらなみ池で飛んでいたアジアイトトンボ。
|








