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先日、ムラサキツバメの塒を観察した場所で、見つけた芋虫。
体長5mmほどの小さな幼虫が葉っぱを食べているのを見つけたので、とりあえずマクロで撮って見るか、とレンズを向けて液晶モニタでピントを合わせると、現れたその姿は今までに見たことのないようなプルプルした幼虫だった。
蛾の幼虫なのかハチの幼虫なのか見当もつかない。
ネットで調べたら似たような幼虫でジュエリーキャタピラーという記事を見つけた。
同じ仲間だろうか・・・
OM-D EM-1 [LMZUIKO ED 60mm Macro] 2017/11/19(拡大表示できます)
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虫々
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先日、バラの花の上でせっせと蜜集めするセイヨウミツバチを見つけたので、マクロレンズで撮った1枚です。
OM-D EM-5 [LMZUIKO ED 12-40mmF2.8] 2017/11/03(拡大表示できます)
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マイフィールドでチャリコバさんが、金色の蜘蛛の巣を探すというので、そんな蜘蛛の巣があるんなら見て見たいと一緒に探し始めた。
この日は快晴。
たっぷりの日差しに蜘蛛の巣も輝いているものの、金色の蜘蛛の巣は一向に見つからない。
そんな時、逆光気味でいい角度の蜘蛛の巣に輝いている虹色が見えた。
模様も面白い蜘蛛の巣。ゴミグモらしい。 OM-D EM-1 [MZUIKO ED 40-150mm x1.4テレコン] 2017/11/05-06(拡大表示できます)
二重に張られている巣のその奥が、いい色をしている。
風に揺れ、色彩が変化するのが、とても綺麗だった。
動画で撮らなかったことが悔やまれる。
以降、同じような写真ですが、よろしければご覧ください。
ステンレス製のバイクのマフラーが焼けた時の色に似ている。
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マイフィールドで、教えてもらった幼虫は、まるでサボテンのようだった。
TG-4 2017/11/06(拡大表示できます)
ヒロヘリアオイラガの幼虫らしい。
この棘には毒があり、触れたら大変なことになるらしい。
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スッキリ晴れた日曜日、久しぶりに遠征に行ってきた。
本編は後日として、おまけで撮影できた虹色から。
まずは、河原にいたハンミョウ
ハンミョウを見るのは久しぶりだった。 7D MarkII [EF 300mmF2.8LII] 2017/10/01(拡大表示できます)
もっと優しい顔をしていればいいのに、と見るたびに思ってしまう。
同じ個体のはずだが、ずいぶんと違った色合い。
この角度からだと赤が見えなくなるようだ。
そんなハンミョウのそばに「これってセイボウじゃない?」とnaoggioさんが聞いてきた。
まさかこんなところにセイボウなんてと半信半疑で見て見ると、確かにミドリと赤に輝く小蜂がいた。
一目見て、Sippoさんのブログに出ていたリンネセイボウだと直感した。
もちろん始めて見るセイボウ。
ムツバセイボウと同じように落ち着きなく動き回るので、手強い被写体だ。
セイボウなんて昨年まであまり縁がなかったが、今年になって3種目の初撮りです。
この時、本命の撮影が証拠写真だけだったので、このセイボウに救われた思いだった。
その後、本命はしっかり撮影することができたが・・・
近くの砂の上に地蜂らしきものがいた。
セイボウの宿主かもしれない。
この撮影現場の目の前には小さ滝があり、小さな虹が見えていた。 肉眼では見えるが、普通にシャッタを切ってもカメラのモニタで確認すると色がほとんど見えない。
そこで、ISO感度を100にしてシャッター速度を遅くしたら、狙い通りの色を出すことができた。
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