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平行三棟づくり民家
町指定の文化財です。
かやぶきの民家を、過去数回見ましたが、3棟並んでいるのは初めてです。
地方によって工夫されているんですね。
昔の人の知恵は凄いですね。
<説 明>
かやぶき屋根が平行に三棟続いている。
宝歴年間の建築であり建築後200年以上経過していると推定される。
台所、表間、座敷間からなっており、棟が接する部分二ヶ所に竹樋が設けてあり建坪は一四八平方米である。
この様式は強い谷風をさける工夫であり、地方独特のものとして農民生活や建築史上重要なものである。
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天然記念物、文化財
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1927年 (昭和2年)4月8日に国の天然記念物に指定。
沼池に浮かぶ泥炭でできた島(東西85m、南北60m、面積約5000m²)。
浮島の森で注目すべきは島の植物群落である。樹木の種類こそスギ、ヤマモモ、イヌウメモドキ、オンツツジ、ヤブニッケイ、コバンモチ、タイミンタチバナなど当地の平均的なものと変わらないものの、高緯度高層湿原に生育するオオミズゴケや、本来はより寒冷な土地にしか生育しないヤマドリゼンマイやミズゴケと、暖地の植物であるテツホシダが同時に見られ、1999年から2000年にかけての調査では64科・125種類の植物が確認された。このように、寒地暖地両方の植物が混在するだけでなく、温暖な南国のそれも都市の真っ只中にある低湿地に高原性の植物まで見られるという、植物学的に極めて珍しい混成群落をなしているばかりか、島の上に天然スギを優占種とする森林が構成されている。こうした特徴のために、天然記念物に指定された。
<HPより>
右上の絵が示すように伝説があります。
パンフに載っていました。
「おいの伝説」と呼ばれる伝説です。
<概要>
この島の付近に、おいのという娘が住んでいた。
ある日、おいのは、父親とともに薪採りに島に渡った。
昼飯時に弁当を開いた父娘だったが、箸を忘れてきたことに気がついた。
おいのは、アカメガシワの枝を折りとって箸の代わりにしようと、森の奥深くに入っていったが、なかなかもどってこない。
怪しんだ父親が探しに行くと、まさに娘が大蛇に飲み込まれようとしているところであった、驚いた父親が助けようとしたが、娘は蛇の棲む底なしの井戸についに引き込まれてしまった。
浮島内には「蛇の穴」と呼ばれる沼があり、伝説の井戸であると言われている。
蛇の穴 看板が見難いですね、すいません。
新宮市に行って、初めて知りました。
島内には、歩道があり、植物を守っています。
浮島で、杉があるのは珍しいと聞きました。
寒地暖地の植物が自生していました。
とっても不思議な所です。
近世以前には神倉神社を拠点とする神倉聖(熊野速玉大社など新宮一帯の社寺の運営にあたった修験者集団)の聖地・行場と見られていたそうです。
道の駅 紀宝町ウミガメ公園で購入。
朝ごはん。
道の駅 熊野古道中辺路で購入。
お昼ごはん。
茶色のは、コンニャクおにぎりではないようで、コンニャク稲荷のようです。
めはり寿司大好きです。 |
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解説板
三百田住宅 <鳥取県若桜町にあります。>
萱葺きの屋根が懐かしいです。
見ていると癒されます。
土間です。
天井が高く、ハリが太く大きいです。
囲炉裏がいいです。
庄屋さんだったようです。
昔の家は、大黒柱や、ハリが大きく丈夫です。
寒い地域なので、囲炉裏がとっても暖かそうです。
旧日本家屋は、風土にあわせてうまく作られていますね。 |
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旧古井家
解説板
無災害の神様
日本三大1000年家のうちに一軒です。
三大1000年は、これで二軒です。
国の重要文化財に指定されています。
兵庫県姫路市にあります、無料公開されています。
萱葺き屋根のいえですが、数一〇年前まで人が住んでいましたが、
今は、住んでいません。
別名「無災害の家」です。
家の中に石があります。
この石が無災害の神様です。
中は、とっても涼しかったです。
床には竹がひいてありました。
釜や農機具が置いてありました。
日本の気候に、とってもあった家だと感じました。 |
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解説板
幸 橋
長崎県の平戸市にあります。
別名 オランダ橋
市内とドライブ中、私の目に、この橋が飛び込んで来ました。
石橋で歴史を感じたので行って見ました。
国指定建築物に指定されています。
また一つ、新しい発見でした。
1669年に架けられましたが、1702年に石橋に架け替えられました。
看板より。
アーチ型の風情のある橋だと感じました。
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