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ケビコノハ
キズついたアケビコノハを見つけました。
画の仲間です。
枯れ葉に擬態しています。
地面にいたのでわかりましたが、枝にいるとわからないと思います。
自然界で生きるのは大変だと痛感しました。
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昆虫
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ヒメボタル
先週の日曜日に「蛍の観察会」がありました。
記憶が正しければ、今回で3回目です。
保護団体などありませんが、昔々から蛍が見られます。
今年は、発生時期が早く心配しましたが、20時ごろから、00匹以上の蛍が見られました。
今回初めて、同じ場所で、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルを見ました。
ゲンジが1番大きく、2番目がヘイケで、ヒメが1番小さく、1円玉より小さい。
ゲンジ、ヘイケは、小川のどで見られ、緑系の蛍光色ですが、
ヒメは、森林性で、黄金の光で光ります。
空には、スーパーマーズが輝き、蛍と共演していました。
蛍を初めて見る子供は大喜びしていました。
とっても癒されました。
日本の風景、四季はいいですね。
写真は、観察会した近くで、野鳥観察中に見つけました。
ここが好きなようで、6時間ほど同じ所にいました。 |
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イシガケチョウ <タテハチョウ科>
公園で、よくここ数年よく見られているチョウですが、なぜが今まで見られませんでした。
ここ数年、公園人は毎年見て見ているのに!
いつもの様の公園を散歩していると、図鑑で見覚えのある白い物が
道の上にありました。
まさかと思い、ゆっくりと近寄りました。
イシガケチョウでした。
7年かかりました、出会うまで。
5年間は、探しましたが、ここ2年は、諦めて探すのをやめていました。
まさかの嬉しい出会いでした。
シジミチョウ科と違い、翅をなかなか閉じません、40分待ちました。
シジミチョウ科は1時間待っても翅を開きませんでした。
相性が悪いようです。
和名通りの石崖・石垣模様を持ち、ひらひらと紙切れが舞うように飛ぶ。
北上している蝶のひとつでもあり、国内では年々分布域を広げている。
<HPより>
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鳥見に行きましたが、あまり見られませんでした。
樹液に、スミナガシが来てくれました。
アカタテハ、ルリタテハがいました。
赤いストローで樹液を吸っていました。
ミドリシジミ?が飛んでいました。
できれば、とまって欲しかった。
名前の由来 翅の複雑な模様が「墨流し」で作った模様に似ているから。
前翅長 32-44mm
生 息 本州から八重山諸島で見られる。
学 名 Dichorragia nesimachus
英 名 Asian constable butterfly
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ノシメトンボ
先週行った公園で、数種のトンボを見かけました。
風が強く、なかなかとまってくれませんでした。
ノシメトンボが多く飛んでいましたが、名前がわからないので、
聞きました。
雌だとはわかったんですが、種はわかりませんでした。
何回も見ていましたが、初めて名前がわかりました。
まだお目当ての蝶は来ていませんでしたが、
今週、見られたそうです。
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