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H29年3月4日。
一度廃線になった鉄路が復活ー。
前代未聞の出来事だ。
廃止にするのは簡単だったけど、復活するのには14年の歳月を要するほど険しい道のりだった。
詳述は避けるが、厳密に言えば、復活というよりは延伸なのである。
手前が、新しい終着駅・あき亀山駅。 奥が、以前の終着駅・可部駅。P07編成と。
安芸亀山駅(廃駅)との混同をさけるためひらがな混じりである。
対岸にある山へ登ってキハを撮影したのが17年前。 今や、どこから登ったのかさえ記憶が定かでない。
開業当日は、駅周辺では大変な賑わいをみせた。
特にイベントもなく、閑散としていた。
広島の衛星都市として目覚ましく発展している中での開業であり、数年後には景色が一変していることだろう。
関西へ向かう途中、沿線でテキトーに待っていたらいきなり湘南色がやってきた。
D27編成の全検入場前の姿を見れたのはこれが最後となった。
ご覧いただきありがとうございました。
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前週に続き、岡山へ日帰り遠征です。 最大の目的は、瑞風試運転ではなく湘南色だったりします(笑)
まずは、朝練から。
L11編成
67-102 もみじ色は映える。
広島更新色を狙っていたが、L18編成に差し替わってしまった。。
とはいえ、L編成も先は長くないのでゆくゆくは貴重なカットになりそうだ。
2070レ ここも、枝の生長により随分と撮りにくくなった。 事実、コンテナ部分に枝がかかっている。
本命の湘南色、D26編成。
画像は載せていないが、残り2編成となった湘南色同士の離合も2か所で撮影した。
瑞風試運転は4発撮ったが、いずれも私一人だけだった。 どうやら、瀬戸や万富、熊山の有名撮影地に流れたそうだ。 もう少しSSを落とした方が良かったかなぁ。
いよいよフィルムを剥がす時がきたようで、この姿もまもなく見納めだ。
D15+D04編成
D03編成 9年ぶりにここに来た。 あの頃は500系のぞみ、100系に夢中になっていたが、当時とほとんど変わらない光景に安堵した。
午前中、撮る予定だったO04編成。 差し替え後の運用を押さえ、翌日の来るべき冬将軍に備えるのでした。
ご覧いただきありがとうございました。
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青春18きっぷが2日分余り、せっかくなので日帰りで関西へ向かいました。
朝は、いつもの東広島でちょっこし撮影した後、福山、相生、姫路、神戸で乗り継ぐ。
O04
R02 広島更新色が消滅するのも、時間の問題だろう。
でもまあ、あっという間でした。 たまたま乗り合わせた隣席の18きっぷ利用者と語り合っているうちに時間が過ぎていくんですね。
話の内容は、鉄な話は一切抜きで、絵画やヨーロッパ事情について延々と。。
旅っていいな、と思う瞬間でもありますね。
で、向かった先は摩耶駅。 昨春開業した新駅です。
その後、亀山配給へ。
キハ120-302入場回送
追っかけ3発やって、鉄は終了〜。
その後、ニコンサービスセンターに立ち寄ったりしながら帰宅したのでした。
どうもカメラの調子が今一つだと感じていたのだが、案の定修理が必要な状態で、修理するとなるとかなり費用がかさむと試算。 いまだに修理せずに使い続けてますが、時間の問題かも(^_^.)
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年始は、親類の家を尋ね歩き、撮影は二の次でした。
ついこの間までは当たり前に見られた光景だが、いつの間にか、環状線で103系を撮影するのも至難の業になっていてビックリした。
大和路線
103系好きな人には好みが分かれるところだが、今や、高運がどうのこうの、と云うのは贅沢な話になった
その後、広島まで戻る道中、姫路での乗り換えで、たまたま110周年マーク付きのBT4編成を見かけたので、少しばかり追っかけ。
ふと思い返せば、この場所は181系はまかぜを撮影して以来だったが、当時とほとんど変わらない光景に安堵した。
(晴れカットも撮影したが、撮影地の事情で掲載は見送ります)
今や、広島から最も近い場所で103系が見られるのは、播但線なのである。
広島の103系が全廃されてまもなく2年が経とうとしているが、そのためか、ほぼ毎月のように、播但線で撮影している自分がいる。
BT8編成。
ご覧いただきありがとうございました。
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