|
数日前、 飲み会に車で行き車中泊する事になった時に悲劇が・・・
飲み会が終わりエンジン始動ー! さ〜寝るぞ〜 って全然寒いやんけ〜‼
エンジンが温まっても温風が出ない、酔っ払いで家にも帰れない、街中で凍死でもしたら笑われるよ〜(汗
シートヒーター強を入れて車中の布地をかき集めると意外と暖かく結構寝れた(笑
それは良しとして本日原因が何かを調べていた。
まず始めに1番手っ取り早いヒーターコアの洗浄、コアからのホースを外し蛇口から直接水道水を全開でぶち込むだけ、詰まりもなく錆も茶色い水すら出てこない、日頃のメンテが行きとどいてるね〜
正直ここまでキレイな状態とは思ってなかった。
ここで手間と大金のかかるヒーターコアの疑いが消えて一安心。
次は簡単に外せるサーモスタット、見てみると開きっぱなしって事はなく見た感じ異常はない、ちょ〜っと隙間がある様な気もするが・・・
念の為にサーモスタットを分解してお掃除しながら組み付けてキッチンの鍋で温めて作動するか調べる。
では何が・・・?
ホース類に錆も無く水も回っているのでひとまず組み付けてエンジン始動、熱いぐらいの温風が出てきた、なぜ?
そんな時、ある事を思い出した、水温センサー交換時にサブタンクごと交換したのでその時にクーラントが抜けたよな〜
勿論その時は水を補充したけどタンクからのホースをたどるとまず始めにヒーターコアからのホースに合流していた、その場所や高さからしてその時にヒーターコア側水が抜けエアーが入り、そのままのエアーが抜けずに水では無く空気を温めていた状態だった、っと推測できる。
今回はほとんどのホースを外したのでしっかりエアー抜きしている、結果ヒーターコアのエアーが抜けて温風が出た。
うんうん、絶対にそうだ、そうでなければ僕の知識では理解できない、そうゆう事にしておこう!
要は水温センサー交換時に簡単作業に余裕かましてたんだね、反省した。
でも大事になる前に気がついて良かったよ、お金もかからんかったしね。
|
全体表示


