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久しぶりに新しい投げ竿を買ってみました。
何年も前から425ー33の投げ竿が欲しい欲しいと思っていましたが、グッと我慢していましたが、勢いで買ってみました。 ファスナー付きの竿袋は作りは安そうですが、竿袋が付いてくるのはありがたいですね。 早速、弓角を投げがてら使って見ようかと思いましたが、ここ数日はどうも体調がよろしくないので、やめておきました。 買ったことを忘れないうちに投げ練にでも行きたいところです。 |
所有竿
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2011年の9月にある方に、おススメされてからずっと「並継買うならサーフランダー」と思い続けてきました。
並継は仕舞寸法が長く自転車釣行では不便なので、今まで敬遠していました。また、買っても出番が少ないのでは?ということありました。
しかし、資金的に余裕ができ、思いのほか出番もありそうなので、買うことを決意し買ってしまいました。
買ったのは405CX。
投げ練習と実釣で2回使いましたのでインプレを書いてみます。
あくまでも個人的意見・感想ですのであしからず。
まず、自宅でつないでみて一番最初の感想は
明らかに竿の重心が先端寄りです。
キャスティズムQDを装着しても同じ。
「これだからバランスウェイトが売っているのか」と関心しました。
次に、スカイサーフ・サフリダFVと比べガイドが小さ目。
これは並継全般に言えることなんでしょうか?
いままで使っていたヨリモドシは、トップから2番目のガイドで通らず…。
軽く曲げてみると、硬い!
これ曲がるかな?といった印象。
続いて、実際に使ってみて。
自宅内では竿を立てられなかったので、重心が先端寄りに感じられましたが、屋外で持つと比較的そうでもない。
しかし、重心が先端よりであることに違いはない。
購入前に、ネットでサーフランダーや並継を始めて使った人の記事を読んでいるときに気になったのが「慣れるまで、弾丸ライナーになった」
ということ。
そんなに硬いの?そんなに振出と違うの?
と、思いながら第1投目。
垂らしは振出と同じ3メートル超。力は5割くらい。
普通に飛んだ(汗
弾丸ライナーになることもなく、振出と劇的な違いがあるわけもなく、普通に放物線を描いて飛んでいきました。
ここから徐々に力を入れて投げてみます。
普通に投げられます。普通に飛びます。
そして想像していたより硬くない。これがマイルドチューンってやつ??
硬さのイメージとしては
※すべて405CXで比較
サフリダFV<<<スカイサーフ<サーフランダー
こんな感じでした。
無風という好条件の中徐々に力を入れて投げている最中に雨が降ってきてしまったため、本気投げはできませんでしたが、PE1号錘30号で6色まであと5メートルくらいまでいきました。
サフリダFVからサーフランダーに乗り換えていたら恐らく硬さの違いに戸惑ったと思うんですが、1回スカイサーフを挟んだことがよかったのか、固さの違いに戸惑うこともなく、投げにくいなんてことはなくコントロールも良好で良い感じの竿でした。
今度は動画を撮って竿がしっかり曲がっているのか確認したいところです。
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所有は父。
〜インプレ〜
錘負荷33号なだけあってさすがに硬い。
35号の錘もへっちゃら。
何度か借りて振ったことがあるが、硬い以外に感想がなかなか見当たらない。
我が家にある竿の中で一番硬い。
僕は、この竿を満足に曲げられたことがない。
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所有は母。
〜インプレ〜
CXに慣れているから、柔らかい。
30号の錘も一応使える。
しかし、最近は一緒に釣りに行っても竿は出さなくなったので、あまり使わない。
夜カレイの時に借りる。
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コレは父の竿。
一応紹介しておきます。
他の場所は、405CX-Tと変わらないので、写真なし。
〜インプレ〜
405CX-Tより気持ち柔らかくしなやかな感じがする。
僕には身長的に425の方が合っているのか、一人で釣りに行くときに借りて振ると振りやすい。
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