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まだ使用していませんが、パワーエアロスピンパワーのインプレを。
自宅で触って感じた範囲で書きます。
まずは付属品等の写真から
替えスプール1個付き
他は袋とかですね。
ひとつ気になったのが、コレ
こんなのが付いてました。
続いて、ツインドラグについて。
知らない人向けに書きますので、知っている人はスルーしてください。
一言で言うと、ダイワのクイックドラグと似ています。
が、若干違うのがドラグ調節するノブが2つある事。
内側の灰色っぽいノブは、イメージとしては、普通のドラグです。
スプールを外すときや、ドラグの調節に使います。
そして、外側のノブを90〜180度回すことで、ドラグフリー⇔キツキツ を調節できます。こちらはクイックドラグみたいなイメージです。
言葉で説明するの難しい(汗
続いて重さなんですが、個人的に軽さは感じません。
以前のシマノの投げリールを所有したことがないためか、今回のPAスピンパワーはそこまで軽いと感じません。
ダイワ ウインドキャスト4000QDと大差なく、キャスティズムQDとも大差ありません。
めちゃめちゃ軽いのが欲しければトーナメントサーフ45を買うしかありませんね。
巻き心地は、イイです。
個人的に、キャスティズムより良く感じます。
そもそもキャスティズムがそんなに良くないんですけどね(笑)
そういえば、ハンドルを回した時のスプールの上下が、キャスティズム、ウインドキャスト、クロスキャストと比べて遅い・ゆっくりですね。
これはシマノのリール全般に言えることなんでしょうか???
ハンドルノブは良いと思います。
僕好みと言いますか、使いやすそうです。
リール袋も良いと思います。
ダイワのリール(ウインドキャスト、キャスティズム)は薄っぺらい袋なので、釣行時には袋だけでは心配なので、さらにタオルを巻いて持っていくんですが、PAスピンパワーの袋はクッション性がありそうな感じです。
そうそう、ハンドルはねじ込み式です。
ドラグフリー時のドラグ音ですが、クイックドラグより大きいです。
さらに先ほど載せたバネで調節できるようですしね。
まだ実釣では使ってないためあくまでも自宅で触っただけの段階での個人的な総合的評価ですが、良いリールだと思います。
欲を言えば、やはりもうちょっと軽量化は出来ないものか?と言った程度で、明らかに東京湾奥では必要のないレベルのリールだと思います。
ただ、何度も言いますが、まだ使ってないので、使用後に感想が変わるかもしれません。
もし、実釣で使用して新たな感想・不満な点があればまた記事にしますが、特になければこれでパワーエアロスピンパワーのインプレは終了です。
今後、買おうと思っている方の参考になればと思います。
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所有リール
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買ってから約1か月で実釣1回・練習1回しか使ってないんですが(笑)
インプレを書いておこうと思います。
ラインはサーフファイターの1号を巻きまして、力糸はPEにしました。
一応、スプールは1.5号用のようですが、PEによって同じ1号でも太さが違いますから、サーフファイターの1号200メートルを巻くとちょうど良いようです。
前回、買ったときに書いた記事と多少内容が重なるかもしれませんが、一通りのインプレを書きます。
まず、重量ですが、軽いです。特にスプールの軽さは驚きました。
ただ実釣では劇的な変化は感じません。
ドラグノブが持ちにくく感じます。回すだけなら良いんですが、外すしたときに「持ちにくい!」と思いました。
クイックドラグの性能ですが、これは満足です。ウインドキャストQDは、ドラグの調節は100(キツキツ)か80か40か0(ユルユル)と言ったイメージでしたが、同じクイックドラグでありながら、ウインドキャストより細かいドラグ調節ができますね。
ハンドルはう〜ん…
この前、練習に行ったときに人差し指に水ぶくれができました(汗
僕のハンドルの持ち方は合わないのか???
色は良いです。
1度、実釣で使ったときに「良い色だな〜」と思いました。
ついでにスカイサーフも(笑)
どうも気になるのがハンドル回転の若干の重さ。
ウインドキャストQDと比べると明らかに劣ります。
ねじ込み式なので、ウインドキャストと違い使用中にハンドルのねじが緩むことがない点は、良いと思います。
※ま〜ウインドキャストのねじの緩みはそんなに気になりませんが、緩むより緩まないようが良いですね。
ハンドル回転中のブレもない。ウインドキャストはやはりハンドルのブレが多少あります。しかし、キャスティズムQDはハンドルもブレはなく、回転の滑らかさもあります。
けど… どうも回転が重い。若干。
ウインドキャストとはギア比が若干違うとはいえ、そこまで差がでますかね???
ウインドキャストは家ではめっちゃ回転軽い
実釣では、軽い〜やや重い
キャスティズムQDは家では、若干重い
実釣では、特に変わらない
本当に些細なことですが、その若干の重さがなければ、満足。
しかしその若干の重さがあるので、やや満足。
全体的には、さすが値段が高いだけある。が、微妙な部分もある。
と言った感じでしょうか。
初めてこのクラスのリールを買ったので、高いリールがどんなものなのかわかったので良しとしましょう。
そういえば、newスピンパワーの振出がシマノのHPに出てました。
Kガイド搭載とのことですが、高すぎないかい(汗
ダイワのランドサーフの方がまだ手が届きます。
それよりも…
あ〜ダイワさん新しい投げリール〜(涙
発売が発表されて僕の心を射止めたら即買います(笑)
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僕が持っている中で1番高いリール。
ウインドキャスト4000QDです。
巻き心地も、ドラグフリー状態の回転も、クロスキャスト4000QDより良いです。
半周回せばフリーになります。
ラインはPE1号とナイロン3号を巻いてます。
スプールはこんな感じで保管して、一応ホコリには気を付けてます。 |
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一番最近買ったリール。
クロスキャスト4000QDです。
気になるQD機能ですが、ドラグを締めた状態からフリーにするには約3/4周、回します。
ウインドキャスト4000QDのドラグフリー状態と比べると当たり前のように滑らかさは劣りますが、相当な大物が掛からない限り問題ないと思います。
スプールは3つあり
PE1号とナイロン3号を巻いてあります。
残りの1個にはPEの1.5〜2号を巻いてサフトロに使おうかと思っています。
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旧クロスキャストです。
我が家には3台あり、1台壊れたので、スプールが1個余っていて替えスプールとして使っています。
PE1号とナイロン3号を巻いてます。
巻き心地は良いと思います。
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