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越中人の発明です!!
歴史は変わったかも!?
>>>>>>>高松梅治です。
明治44年(1911)に世界初の無限軌道、キャタピラを完成させた偉人です(しかも当時、慶応の法律科に所属しながら!)。 梅治はこれを東京第一師団にまで持ち込んで、司令部の前庭で可動試験をして見せます。 この発明が必ず国防に役立つと思っての行動です。しかし第一師団副師団長の田中義一少将(のちの大将・総理大臣)を 始めとする師団幹部は採用を拒否。梅治は落胆しますが、この試験を参観しに来ていた英国大使館付き武官のキルビー 大尉は、この情報を即座に本国に急報します。英国ではこの無限軌道をある兵器の開発に活用したのです。 そう、五年後の第一次欧州大戦のソンム会戦においてドイツ軍を打ち破った戦車です! その後、日本が国産戦車の開発に成功するのが昭和四年(1929)だったことを考えても、高松梅治の先見性には 脱帽するほかありません(しかも国産戦車の開発に梅治が関わった形跡がない)。 もし明治44年の段階で上つ方の誰かが無限軌道の将来性に気付いていたら・・・、 いや、せめて国産戦車の開発に梅治が関わっていたならば・・・。後の大東亜戦争の様相も随分と変わったのかも 知れませんね。 |

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