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日記

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先週より地区の小学校での読み聞かせが始まりました。そして、今朝、5年生のあるクラスにお邪魔してきました。ペアの方と読んだ本は下記の3冊です。

『すてきな三にんぐみ』  トミー・アンゲラー さく  いまえよしとも やく
『おおぐいひょうたん』 西アフリカの昔話    吉沢葉子 訳  斎藤隆夫 絵
『そらいろ男爵』                   ジル・ボム 文  ティエリー・デデュー 絵 中島さおり 訳

『すてきな三にんぐみ』は、ロングセラーです。三人組の強盗にさらわれたティファニーちゃんはどうなる・・・。
『おおぐいひょうたん』は、鮮やかな色彩の絵が印象的な絵本です。少女フレイラが拾った瓢箪は、肉を食べる魔物が化けた大食い瓢箪で・・・という話。
『そらいろ男爵』は、この中では、出版が2015年と最近で、おしゃれな感じの絵本。作者はフランス人だそうです。戦争に参加せざるを得なくなった空色男爵は、どうしたでしょうか?  戦争と平和を考えさせる内容です。

以上、簡単ですが、読んだ本の紹介でした。




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先週、火曜日から水曜日にかけ、義母は義弟と一泊二日の旅行に出かけていた。出発の日の朝、義母にしては早起きして畑に水撒きに行っていた。そして、夕方に、娘に水撒きするよう、前夜から頼んでいた。

そして、夕方。娘はカリキュラムの都合で、来週半ばまで授業が早く終わるので、5時に畑へ二人で行くことにした。家を一旦出た後、私はスマホを取りに戻ったり、戸外の物置にあった長靴に履き替えたりしていたので、娘より随分、遅れた。

で、畑へ向かって歩いていると、畑のすぐ近くに娘と男性が見える。娘と立ち話をするような、知り合いの男の人がいるとは思えないが・・・。となると、道でも訊かれているのかしら。この辺は住宅街だが、そういえば、なぜかこの半年に2回ほど、道を訊かれたなぁ、うち一組は中国人旅行者でお互い英語で会話したが・・・。まさか、不審者?

と思って近づくと、娘が小学生の頃「おじちゃん」と呼んでいた、Aさんだった。小学生の登下校直前に通学路をパトロールしたり、登下校時に交差点に立っていたりしてくださっていた方だった。娘が入学した年から、そのボランティアを始められ、今も続けてられると思う。

ところで、娘が小学校入学直後2週間くらいは、下校時に途中まで迎えに行っていた。学年別コース別に、学校を出るんだけれど。
迎えに行かなくなってから、ある日
「今日は誰と一緒に帰ってきたの?」
と尋ねると
「おじちゃん!」
との答え。
「えっ、おじちゃん?」
「うん、おじちゃん。」
「怪しくない人?」(今、思えば、失礼な発言)
「うん、怪しくない。」
と最初はこんな会話をした。

そのうち、パトロールされている方とわかり、顔見知りになった。ママ友との話でも、「青いジャンパーで自転車でパトロールしているおじちゃん」から「青いジャンパーのおじちゃん」に呼び方は変わり、最終的には「おじちゃん」に落ち着いた。

娘は、交番裏の交差点でいつも一緒に帰る同級生の女子二人と別れ、その後は約600mを一人で歩いていた。Aさんは、娘を頼りないと思ってくださって(当たってる)、一緒に家の近くまで歩くなど、目をかけてくださっていた。私とたまに話すときも「〇〇ちゃん」と呼んでいた。息子のことももちろん知っていた。さらには、娘の1学年下のBちゃんについて、Bちゃん入学直後の頃の話だが、
「Bちゃんは、帰りはおじいちゃん(←通学路途中に住んでいる)が、家の前の庭で立って待っている。」
とAさんから聞いた話を、Bちゃんの母(←親しいママ友)に伝えると、
「えっ、あそこが実家と知ってはるの!?」
と驚いていた。名札と表札の名字が一緒だし、めちゃくちゃありふれた名前でないから、わかるか・・・。
「それより、お義父さん、立って待っててくれてるんや!」
とその事実のほうにより驚いていた。そんなこともあった。

話は戻るが、娘は、Aさんと、今、どうしてるかなど聞かれて立ち話をしていたのだ。私が加わった時、
「お兄ちゃんは?」
と訊かれた。
「息子は、□□で学生生活を送ってます。」
と答えた。
「大学生?」
「そうです。」

「△△(こちらの住宅地)は子どもが少なくなりましたね。」
とAさん。
「はい、そうです。最近は、町内で新入学の児童が一人の年が続いています。」
「少し先の◎◎は多いけれどね。」
「そうですね、新しい住宅地で若い人が多いですよね。」
などと話をした。

Aさんはウォーキングの途中らしかった。娘は中学、高校の通学では、Aさんの立っているところは通らなかったので、久しぶりにお話したことになる。Aさんのおうちは、お習字で一緒のある方のすぐ近くらしいので、住所表示の町名は一緒でも、町内会が違う。よそでいうと、丁目が違うという感じだろうか。お元気そうで嬉しかった。





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一昨日の午後3時半頃、スマホの音が一瞬、鳴った。画面を確認すると、地震のニュースで、千葉県で震度5と。急いでテレビをつけると、NHKで地震の臨時ニュースをやっていた。
そこで、関東にいる息子に
「地震、大丈夫だったか?」
とLINEを送った。

テレビでは、揺れたが大きな物は落ちてこなかったとか、上空から見た限りでは大きな被害は確認できないなどと言っていた。被害は軽微だったのかな。

一昨日・土曜は、息子は部活の規定練習がある日なので、地震が起こったときは大学の体育館周辺に居たと思われる。で、最初のLINEを送ってから5時間半後の9時過ぎに、やっと、息子から返事が来た。
「地震?」
と一言。もしかして気付いてない?
「揺れなかった? 千葉では震度5のところもあったし、NHKでは臨時で地震情報をやっていたよ。」
と返信した。

それから30分後、息子の返事が
「知らんかった。」
やはり、揺れに気付かず・・・震度2か3・・・、地震のニュースも知らなかったのね。どうでもいいことだが、「知らんかった。」って関西弁だよね。一昨年、アルバイト先で標準語で話すようにと注意されてると言ってたけれど。今はそのアルバイトはしてないが、関西弁は出さないよう心掛けているはずだが?


その日の夜、地震のあった時間は、釣り船で釣りをしていた夫に
「千葉で地震があったの知ってる?」
と訊くと、夫曰く
「知ってる。会社から安否確認のメールが来た。」。
「えっ、関東地方の地震なのに?」
と私。
「そうや。全国どこでも震度5以上の地震があったら、メールが来るシステムになってる。出張で行ってたりもするし、家族が居る場合もあるから。本人と家族、答える欄が別やから。」
へぇ〜、そうだったんだ。
「そうなん、私のほうは、当該地区だけ。」
だから、今回はなかった。











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今日は、幼稚園の年少(3歳児)の教室で、絵本の読み聞かせをしてきました。元々、私は、今日は読み聞かせの担当ではなく、正午ごろ、世話役に、読み手のお子さんの保育に呼ばれたので、幼稚園へ出向きました。ところが、成り行きで、園長先生が、急遽、幼稚園の控室(←物置?)で選んでくださった2冊を読むことになりました。読んだ本は下記の2冊です。

『とん とん とん』  上野与志 作   末崎茂樹 絵
『もこ もこもこ』  谷川俊太郎 文  元永定正 絵

入園して2か月足らずの園児達でしたが、聴く態勢、ばっちりでした。
『とん とん とん』は仕掛け絵本なんですが、ドアの向こうに隠れている動物を、一生懸命、考えて、口々に発言してくれました。
『もこ もこもこ』は、ロングセラーですね。子ども達は「もこ」や「ぱちん」などのセリフを思い思いに繰り返していました。

今回は、園長先生や私の思い違等々が重なっての読み聞かせでしたが、行って、かわいい園児に癒されました。


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専門学校2年の娘は、現在、就職活動中である。昔と違って、今は、まず、WEBで「エントリー」を行う。このWEBでのエントリー、これが簡単なようで、ときにはうまくいかないときがある。パソコンの操作に慣れない娘がSOSを発し、私と夫の二人が駆け付けたときもあった。先週のある日は、ある段階は夫がクリアしたが、再度、止まってしまったとき、私が入力ミスを見つけた、「httpのところhttpsになってる。」と。また、写真のデータを送らなければならないことがあり、私はお手上げだったので、夫の帰宅を待ったときもあった。また、入力の時間超過というのを、少なくとも2回やっている。

さて、そんな中、12日の日曜、娘はお隣の兵庫県のとある組織の筆記試験を受けてきた。連休明けの7日に、学校から受験票を持って帰ってきたのだが、受験会場が、神戸市内のある高校だった。娘が神戸市を選択したからなのだが、受験会場としては、他に芦屋市もあり、神戸より近いのに・・・。娘が調べたところによると、余裕を持って試験会場に到着するには、最寄り駅6時10分発の電車に乗らなければならない。早っ! それも昼食を持って。 神戸市内の私の実家に前日、泊まらせてもらうか、当日に早起きして行くか、どちらがいいか訊くと、娘は「泊まる。」と。

そこで、娘に実家へ宿泊依頼の電話させた、「急で悪いんですけれどと最初に言うんやで。」と念押ししてから。幸い、OKの返事だった。

そして、10日(金曜)夜、私が実家へ電話した。娘が芦屋のほうが大阪から近いことがわかってなかったこと、受験会場が〇〇高校であることを母に話した。私は〇〇高校に行ったことはないが、地図で調べると□□駅に近いらしいとも・・・。

すると、11日(土曜)昼、母から電話があった。
「今日、〇〇高校へ行ってみた。駅から近いけれど、遠回りしてしまった。で、教室の案内の写真も撮ってきた。」
と。娘の為に、電車に乗って試験会場の下見に行ってくれたなんて、親切に!  本人は下見に行かないのに。

で、土曜の午後2時過ぎに娘は家を出て行った。日曜に試験を終え、午後6時過ぎに帰宅した。帰りの電車の難波行きに乗っていたとき、近鉄奈良線で事故が起き・・・娘が乗車していたのは奈良線ではない・・・、途中の西九条駅で降ろされ、振り替え輸送のバスで梅田駅まで来たらしい。そこから、初めて乗る地下鉄で難波まで行き、義母に頼まれていたデパ地下の総菜も買って、帰ってきた。お疲れだったね。

その後、夕食時、娘が言うことは
「神戸のおばあちゃんが、受験番号と教室の写真を撮ってた。」。
「撮ってたんじゃなくて、あなたの為に撮ってきてくれていたの。」

試験はまだまだ続く。娘よ、頑張れ!




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