赤黒の徒然日記

みんな何かに悩んでいる・・・。

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先日、偶然某時計ショップにブラりと立ち寄った。その時、ショップのオーナーさんらしき人から、
物凄く勧められたのが、TUDOR(以後:チュードル)の青サブRef.7928である。
※画像は、数年前に購入した某雑誌に掲載されていた黒サブです。
イメージ 1
オーナーさんとしばらくの間、機械式腕時計談議に花を咲かせていた。
色々と話を聞いたところ、所有者の出所はしっかりとしていた。青サブの価格も私が知る限りでは、
市場価格と比べてもかなりの格安であった。

さて、肝心の腕時計自体のコンディションであるが、ブレスレットこそオリジナルでは無い物を
充てているそうだが、ケースの痩せ具合にしろ、ドーム型風防の状態にしろ、夜光塗料の焼け具合にしろ、
非常に良い状態で保管されていたとアンティーク素人の私でも判断ができた。

過去にチュードルの記事について、某腕時計雑誌で読んだことがあり、アイコンは小薔薇から始まり、
デカ薔薇、盾になったと知っていたので、かなり古い年代の物だとは判断できた。

文字盤に印刷されているチュードルのアイコンである薔薇も通称小バラが象られている。
リュウズもROLEXのクラウン付きの物を使用し、裏蓋にも、ROLEXの文字が刻印されている。
大きさも43个隼笋砲箸辰討和任辰討弔韻離汽ぅ困任△襦また横から眺めるドーム風貌が、
現行品のサファイヤクリスタルには無い、温かみを感じさせてくれた。

ただ、一つだけ気になったのが、ベゼルの0位置を意味する逆三角形の中にある白い丸が、
私の知っているROLEX等のサブマリーナとは異なり、プリントされていたことである。
過去に製作された物なので、イレギュラーなモデルも当然あることかと思うが、
大体のサブマリーナは、丸い白い物が埋め込まれている気がして…となってしまった。

真贋のほどは、素人の私ではできはずもないが、アンティークマニアで知識と軍資金があったら、
間違いなく購入していたに違いない。当分の間は、ネットにてチュードルのことについて、
検索し続ける日を送ることになるだろう。

アンティークと言う、とても危険な領域に足を踏み入れてしまった気がしている赤黒であった。


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閉じる コメント(9)

こんばんわ
まだロレックスに手が出ない頃、チュードルを物色していました♪
今思えば、1つぐらい買っておけばと思います。。。
機械式時計は、
資金云々よりも巡りあった時に買うのがBESTかもしれませんねぇ〜

2009/12/27(日) 午後 10:37 そりそり 返信する

実際のモノは埋め込みなんですかね??
昔、ロレすら手が出ない時、チュードル考えてた時期があります。
ブレスもリューズもまんまで、サブも青とか色もあって、
真剣になやみましたね♪
クロノタイム?でしたっけ。デイトナのラインも、
やや現実味のある価格なので・・
でも今は、別ブランド見たく様変わりしちゃって、
アンティークはいいですが、現行品にはあまり惹かれないんですよね〜♪

2009/12/27(日) 午後 10:38 [ zgu**am30*5201* ] 返信する

2行目がそりそりそりさんと同じだ〜(笑)

2009/12/27(日) 午後 10:40 [ zgu**am30*5201* ] 返信する

赤黒さん、場所をかりて失礼します (m´・ω・`)m
こんばんわ、ケンイチさん(笑)
私達の世代って同じような思いをしている人が多いのではないですかねぇ
私の場合、赤黒さんがチュードル見る同じような目で見ているのが
GMTマスター兇任靴腓Δ・・・

2009/12/27(日) 午後 11:14 そりそり 返信する

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こんばんわ。
いよいよアンティークですね。
はまると奥が深すぎますよ。
(小生はどっぷり浸かっていますが)

2009/12/27(日) 午後 11:30 時計おやじ 返信する

そりそりさん、こんばんは。
仰るとおり、気に入った物は、出遭った時に即買いの方が、
後悔が少ないかも知れません…^^;
ちなみにチュードルについては、5〜6年前に1本購入しようかと思っていました。
ただ、その軍資金は全てターノグラフへと化けましたが(>_<)

2009/12/27(日) 午後 11:43 赤黒 返信する

ケンイチさん、こんばんは。
正直、私はアンティークには詳しく無いので、ネット等で調べた結果です。
逆にプリントベゼルの方が、レア物なのかも知れません^^;
仰るとおり、サブについては、本家にSSの青サブが欲しいのに、無かった。
いわゆる「有るとイイなが出来る」と言うのが、チュードルのポジションでした。
クロノタイムは、本家とは一線を画すデザインですが、それはそれで人気がありますよネ。
そうした特異性もあり、色々な試み(冒険)ができたのでしょうネ。
ただ、それだけではこれからはオリジナリティーが無いと生き残れない!
と危機感を抱き、独自色を出しているのかも知れません。
2010年のETA社供給ムーブメントの廃止が始まると、チュードルのポジションも、
変わるでしょうから。もしかしたら、本家を巣立つかも知れません。
今後、要注目のブランドですm(__)m

2009/12/28(月) 午前 0:03 赤黒 返信する

ケンイチさん、そりそりさんの仰るとおり、
丁度、バブル後に機械式腕時計の価格が今では考えられない時期がありましたよネ^^;
私の兄は、EX兇20万円強で購入できた時代です。
確かにスペック、仕様等もレベルアップされているので、
仕方の無いことかも知れませんが…。
投機目的では無く、純粋に機械式腕時計を愛する人達が購入できる
適正価格になって欲しいモノですm(__)m

2009/12/28(月) 午前 0:08 赤黒 返信する

時計おやじさん、こんばんは。
確かに今後は、アンティークの深みにハマりそうです^^;
ただ、勉強不足だと痛い目に遭いそうな世界なので、
十分に知識を身に付けたいと思いますm(__)m

2009/12/28(月) 午前 0:09 赤黒 返信する

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