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さて今回は、前回のスティックスと同時期に聴いたものです。 ジャーニーは前作の「エスケイプ」がギネスもののヒットを記録していて、そのあとの作品ということで ファンや音楽評論家の意見だと、そんなに高い評価を得ている作品じゃないようなんですが、個人的には 大好きな作品です。 あのシンセのイントロから始まる「セパレイト・ウェイズ」はエレクトーンで耳コピで真似してみたりし ましたし。 洋楽を本格的に聴き始めたボクとしては、たぶん最初の好きになったギタリストって、今一度よく考えて 見ると、ニール・ショーンだったような気がします。 曲目リストです。 1 Separate Ways (Worlds Apart) 2 Send Her My Love 3 Chain Reaction 4 After the Fall 5 Faithfully 6 Edge of the Blade 7 Troubled Child 8 Back Talk 9 Frontiers 10 Rubicon シングル・ヒットしたのは、1,2,5曲目です。特に5曲目までがA面だったんですが、このA面は 完璧な感じがしました。 この「セパレイト・ウェイズ」はアルフィーの「メリーアン」の元ネタ??としても有名ですね。 このあと、スティーブ・ペリーがソロを出したあたりから、バンド恒例の??不協和音が出だして、 もう1枚アルバムを出しますが、(そのアルバム、個人的には大好きなんですけど) その後は実質空中分解状態になっちゃったんですよね。 その後も迷走しながらもバンドは続いていますが、やっぱりスティーブ・ぺりーが歌わないと、 ジャーニー・サウンドじゃない気がしますしね。 近年も来日してますが、そんな理由で観に行っていないので、ニール・ショーンのギタープレイは 生で拝めずじまいです (*^^*) ジャーニーはまたあとでも作品紹介しますね。 ※ 今日新聞でボストンのリードヴォーカルの人が亡くなってたという記事をみました。 残念ですね。あのハイトーンはすごいなぁと思ってたんで。ちょうどジャーニーと 同時期に活躍してましたしね。ご冥福をお祈りします。 Separate Ways ( World Apart ) Who's Cring Now |

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「Separate Ways」はほんとうにかっこいい曲でした。このアルバムはかなりハードになった気がするのですが、どうでしょうか?
2007/3/13(火) 午前 5:23
S.G.Tさん>確かにジャーニーとしてはハード路線だったかもしれませんね。でもこの頃から後に西海岸のハードロックがブームになることを考えるといいタイミングだったんだなと思います。
2007/3/13(火) 午前 11:33
正直 どう贔屓目にみてもアーネルピネダのほうが歌ううまいです。食わず嫌いは辞めて、是非今度のコンサートに足を運んでみてください。決してペリーのことをきらいなわけじゃありません。。
2013/2/22(金) 午後 5:50 [ TESTU ]