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地震発生後、いろんな公演が中止、延期になる中、この人はやってきました!!

というか、ホントに来れるのか??? と思ってたら、ちゃんと来ました!

「100万ドルのギタリスト」 ジョニー・ウィンター〜〜〜〜!!


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御年、66?67?歳、このポスターも写真も詐欺じゃないか(笑)というほどおじいちゃんになってしまい、クラプトンのクロスロード・フェスでも座って弾いていたくらいでしたので、果たして日本に来れるのか心配してました。(ま、別の理由もあるんですけどね)

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ところは、Zepp TOKYO。年齢層も高く、いつもの入りよりも余裕がある感じ。

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そして、始まりました!


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セットリストです。

1.Hideaway
2.Sugar Coated Love
3.She Likes To Boogie Real Low
4.Good Morning Little Schoolgirl
5.Got My Mojo Working
6.Johnny B. Goode
7.Blackjack
8.Tore Down
9.Lone Wolf
10.Don't Take Advantage Of Me  〜 Gimme Shelter
11.Bony Moronie
12.It's All Over Now
Encore:
13.Dust My Broom
14.HIGWAY 61 Revisited

こんなにたくさんやってもらって、感涙です。

アンコールで、ファイアバードとスライドバーを持ったときは、震えちゃいました。しっかり瞼に焼き付けました。

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腰は曲がっていますが、指は滑らかに、サウンドはゴリゴリ、堪能しました。
やはり、ブルースはいいもんだと再認識。
いつまでも、長生きしてやって行ってほしいです。
今回のライブは、自分も20数年来のファンであります、

ホール&オーツのライブでございます。

もう何回目でありましょうか。85年?のBig Bam Boomツアーからほぼ来日毎に観ていると思います。
今回のツアーは、ボックスセット発売に伴ってのものでもあるようなので、ヒット曲オンパレードなライブになると思われ、どんな曲をやってもらえるのか楽しみで、武道館に。

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今回も良い席をゲットできました。
アリーナセンター、前から4列目!!

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ダリル様がほぼ真正面です。

ほぼ時間通りにスタート。いきなり、「Maneater」から。

セットリストです。

1. Maneater
2. Family Man
3. Out of Touch
4. Method of Modern Love
5. Say It Isn’t So
6. It’s A Laugh
7. Las Vegas Turnaround
8. She’s Gone
9. Sara Smile
10. Do What You Want, Be What You Are
11. I Can’t Go For That (No Can Do)

[アンコール1]

12. Rich Girl
13. You Make My Dreams

[アンコール2]

14. Kiss on My List
15. Private Eyes

ステージに立つ二人は、やはりカッコイイ。ダリルの声も前回の来日よりもよく出ていて、ライブ自体は良かったです。バックのメンバーもだいぶ変わりましたが、"Mr.Casual"ことチャーリー・デシャントのサックスが健在でしたので、ホール&オーツサウンドがそのまま感じられたのが嬉しかったです。
でも、しょうがないのですが、今回のベーシストも堅実で悪くはなかったのですが、やはり、T-boneの
あのハネたベースグルーヴが聴こえてこなかったのが寂しかったです。(ManeaterやI Can't Go For Thatなど)つくづく亡くなったのが惜しい。後怒られるかも知れませんが、ジョンのギターがうまくなってる気がしたのは、ボクだけでしょうか。
アンコールのとき、日本に来て30年ということで、招聘元のウドーの社長さんをステージに招き入れ、ギターの贈呈式をやったり、ふたりにとっても日本は大好きな場所のようでした。我々観客の側も、たぶんそれぞれの年月の思いを持ちながらって感じのお客さんが多くて、アットホームなライブになっていました。(あぁ、ダリルを追っかけてたんだろうなぁ〜みたいなお姉さん軍団とか)

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この構成で、約1時間半程。さすがに寄る年並には勝てないのでしょうか。前だったらあと5、6曲は行けてたと思ったのですが。ボクの記憶では、「Wait For Me」やらなかったのは初めてでは?
それでもナンバーワンヒット6曲、今日のセットのなかでは、トップ10じゃない曲は3曲だけというこのすごさ。やはり世界最高のポップ・デュオだと思いました。

今年最後のLIVE

今年もあと10日あまり・・・・

なんか、年が変わるとは思えない気分なんですがね〜

今年最後のライブは、連続でクラシック・ギタリストの村治佳織さんの演奏を聴きに行きました。
3、4年?前に、初めて彼女のソロを聴きに行って、それ以来ですね。

まずは、12月5日(日)に、中野で読売日響(小林研一郎・指揮)との共演で、
「アランフェス協奏曲」と「アルハンブラの想い出」を。

アランフェスは、一度生で聴いてみたかったので、しかも、コバケンの指揮の生オーケストラですから
とても良かったです。彼女以外のオーケストラの曲目も良くて、あまりクラシックのコンサートには行かない方ですが、すごく楽しめました。

そして、昨日は恵比寿はガーデンホールでソロのコンサートを。


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このコンサートは、ソロアルバム「ソレイユ」を全曲、曲順に演奏するという企画のもので。


1. ヒア・カムズ・ザ・サン   
2. ギターのためのカルメン組曲  
3. そよ風の誘惑  
4. フォーコ(リブラ・ソナチネより第3楽章)   
5. オルフェのサンバ   
6. サウンド・オブ・ミュージック   
7. アローン・アゲイン   
8. 大聖堂 I Preludio (Saudade)   
              II Andante religioso   
             III Allegro Solemne   
9. ケルン 1975年1月24日 パートIIC   
10. ムーゼス・ド・リオ  
11. エル・ディア・アンテス
12. 前奏曲 第15番 変ニ長調≪雨だれ≫
13. ザ・ウェイ・ウィー・ワー(追憶)   

この他、坂本龍一の「Energy Flow」、クラプトンの「Tears In Heaven」を演奏。

CDの曲順で、ということですが、途中彼女自身が曲順を間違えて演奏していまい、もう一度曲順通りに弾いてくれたり、サプライズにギタリストの沖仁さんが登場し、ギターデュオでの演奏があったりと、楽しく聴かせていただきました。

そして最後は、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」。最後はステージに雪も降って来て弾きづらいんじゃないかなぁ〜とも思いましたが、さすがはプロ。素晴らしい演奏でした。

コンサートが終わり、外に出ると、夕方ですがもう真っ暗。
ガーデンプレイスはイルミネーションで綺麗でした。


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で、やはり、コレですよね。

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クラシックで幕を閉じた2010年でしたが、2011年もどんなライブが見れるのでしょうか?

っていいながら、来年は、スティングのシンフォニック・ライブとホール&オーツがもう決まっております(笑)









John Mayer 5/11 @ JCB Hall

もう、あっという間にGWも過ぎて5月も半ばです。

小雨降るなか、ジョン・メイヤーのライブを見に行きました。

会場は、水道橋の後楽園の敷地内にある、JCBホール。初めて行きましたが、武道館の八角形をぎゅ〜っと小さくした感じで、ステージの距離感も近くていいところでした。

ジョン・メイヤーは、30そこそこの若いミュージシャンですが、ロック界屈指の若手ギタリストとしても注目されています。13のときにスティーヴィー・レイ・ヴォーンを聴いて目覚めてそうで、そのスタイルもどことなく似ている感じがあります。ソングライティング的には、クラプトンなんかの影響がある感じでしょうかね。先輩大御所ギタリストたちにもかわいがられているようです。

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ルックスもイケメンで、けっこう色恋沙汰も多いようで、(そこはクラプトンの真似をしなくてもいいのに)女性にも人気のミュージシャンです。

セットリストです。


1,Assassin
2.No such thing 
3.Vultures 
4.Waiting on the world to change 
5.Perfectly lonely 
6.Don't Think Twice, It's All Right 
7.Daughters
8.All we ever do is say goodbye
9.Belief 
10.Who says
11.Heartbreak warfare
12.Half of my heart 
  Encore:
13.Why georgia 
14.Gravity 


登場するなり、黄色い歓声が多くて(こんなの久しぶり!)びっくり。さわやか好青年って感じで、日本語がうまい!メンバー紹介のときは、カタカナ英語(日本語のイントネーション)でしゃべってました。頭も良さそうです(笑)サービス精神もあって、ラストで最前列の人がなんとギターを持ってきていて差し出したら、サインしてくれて。(これはいい手だ!!)終始和やかなムードでライブは行われました。

新作「Battle Studies」からの曲と今までのヒット曲をバランスよく織り交ぜて演奏。セットリストは毎日変わるそうなので、本当は来日の3公演は全部見に行きたいくらいでしたが。6曲目はボブ・ディランのカバー。この曲は昔ボブ・フェスティバルでクラプトンがやってましたね。「Neon」が聴けなかったのは残念。でもラストの「Gravity」は素晴らしかったですね。

これから、40代、それ以降になって行くに従っての彼の音楽の行方に非常に興味があります。偉大な先輩達の例がありますから、うまくやっていくのかな、って気もしますが。

Neon


Gravity

今年のライブ、第2弾は、今やROCK ICONでありながら、現役バリバリでハードロックの王道を突き進む
オーストラリア出身のバンド、AC/DCです。


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このバンドにも、ロックを代表するギタリストがいます。アンガス・ヤングです。彼を生で観れることで期待ワクワクです。

会場のさいたまアリーナは、思ったより若い人たちが多くてビックリ。今回のツアーのタイトルになっているアルバム「Black Ice」がヒットしたせいもあるのでしょうか。
予想通り、みんな、例の「角」をつけて始まる前から場内はピカピカ状態(笑)

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ステージは予想以上に仕掛け満載のステージで。オープニングのアニメーションがGOOD!!



セットリストです。

1. Rock N' Roll Train
2. Hell Ain't a Bad Place To Be 
3. Back In Black
4. Big Jack
5. Dirty Deeds Done Dirt Cheap/
6. Shot Down In Flames
7. Thunderstruck
8. Black Ice 
9. The Jack 
10. Hells Bells 
11. Shoot to Thrill
12. War Machine
13. High Voltage 
14. You Shook Me All Night Long 
15. T.N.T. 
16. Whole Lotta Rosie 
17. Let There Be Rock
Encore
18. Highway To Hell
19. For Those About To Rock (We Salute You) 


ハードロックのエンターテイメントとしては、キッスなんかが有名ですが、彼らはド派手ですが、AC/DCは、演奏はあくまで男臭い、ゴリゴリのハードロックなんです。が、今回のステージはかなり曲に合わせていろんな趣向があって楽しかったです。

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やっぱりすごかったのは、アンガス・ヤングのギター!! 永遠なるギター少年のように?! 半ズボンのスクールボーイ・スタイルで弾きまくる姿は素晴らしい!途中からお約束の上半身裸でラストにはお立ち台でのソロ弾きまくり、もう脱帽です。

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それと、初めてオリジナルの「Highway To Hell」が聴けてうれしかったです。ほかのアーティストがやったのは観たことあったんですけど、やはりオリジナルが最高です!!2時間あまり、ノンストップで突っ走ったライブでメチャ楽しかったです。



次は5月にジョン・メイヤーの予定です。

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