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23日の秋分の日、あいにく仕事になってしまい、せっかくの休日が・・・・

と思ってたところに、そういえば・・・と思い出したイベントがありました。

今度発売する、ローリング・ストーンズのDVDを記念して、なんとこれを武道館で
ライブのPAシステムを使って上映してしまおうという企画です。

DVDの上映なので、1日限りですが、3回公演ということで。

最後の夜の部に仕事の後、行ってまいりました。

この日は、東京は大雨。だから当日券もあるだろうと、武道館へ。


イメージ 1

おお〜、雰囲気はライブのよう。でも心なしか人がいない・・・。

で、当日券を2500円払って買うと、2階席を案内され、ま、いいかと思って中に入ってみると・・・・

「????」

イメージ 2

わかります?アリーナにほとんど人がいない!

こんなに人のいない武道館ははじめて!!

しかも、配られたチラシを見たら、なんと、10月1日からTOHOシネマの映画館で上映すると
あるではないですか!

ちょっとやられた感が・・・・

ま、周りはストーンズ好きそうな若者、オヤジ達がいるのですが、盛り上がれない空気感の中
上映開始。

この「Ladies & Gentlemen」は、ストーンズの72年から73年に行われたツアーのライブを記録したもので、当時も一度世に出たのですが、ミックが理由は知りませんがお蔵入りにしてしまったため、
海賊版での良くない映像しか出回ってなかったものです。

内容自体は、素晴らしく、特に黙々と弾くミック・テイラーのギターと若い!チャーリーの軽快なドラムが印象的!あと、キースの声も張りがある!!
ある意味一番脂がのっていた時期のライブだけに綺麗な映像で我々の元に届けられたのは良かったと思いますね。音も、ライブ仕様で迫力のあるサウンドになっていました。これだけは満足しました。

それだけに、たぶん大赤字なイベントだったとは思いますが、もうちょっとやりかたってものがあったんじゃないかと思いましたね〜〜。

っていいながら、相手の術中にはまり、Tシャツとグッズを買ってしまいました。

イメージ 3

イメージ 4



















クリアファイルです。かっこいいでしょ。

黄金の洋楽ライブ

みなさん、猛暑の中、お元気ですか??

っていうより、おまえはどうなんだ! って言われちゃいそうですね。


ボクは、やっと最近元の状態に戻ってきました。お酒はもうちょい自重しますが、
食事などは元に戻りました。


でもまだ体力が戻ってない感じがしますね。


だから、早く寝て休養十分になろう、って思ったんですけど、


今週、夏休みだからでしょうか、夜中のBSで「黄金の洋楽ライブ」の集中放映をやっていて、


今までに、クイーン、ホール&オーツ、ヒューイ・ルイス&ニュース、ジェイムス・ブラウン
ジャーニーなどやってます。

みんな全盛期や若い頃のライブなので、演奏がエネルギッシュで素晴らしい!! 特にジャーニーはエスケイプ・ツアーだったんで思わず録画しちゃいました。改めて自分はこの頃の時代の人間だなぁ、って思ってしまいました。

今夜は、メタリカとヴェルヴェット・アンダーグラウンドと、なんと言うラインナップでしょうか。
ヴェルヴェッツは観たいですね〜〜

あ、あとその前に坂本龍一の音楽の学校「スコラ」という企画ものをやっているのですが、今日はベースとドラム論ということで、なんと、ベースは細野晴臣、ドラムは高橋幸宏、そう、YMO揃いぶみで、セッションもやるそうです。こちらも時間がある方はぜひ!!










ハイチでの大地震があって、やはり、アメリカのそばで起きたこともあって、
ミュージシャンやセレブ?達のチャリティ活動が盛んですね。

TV放送でのコンサートや、25周年と亡きマイケルをも重ねた「We Are The World」のリメイク盤などが世間をにぎわせていますが。
個人的には、ハイチの人には「We Are The World」の歌詞はいまいち響かないような気がするんですけどね。25年前もいかにもハリウッド的だなぁなんて思ったものです。

そこへいくと、イギリスの人たちはなかなか味があることしますね。25年前もクリスマスソングでしたし。歌詞がいいんですよね。

で、今回イギリスの人たちもチャリティ・シングルを作ったのですが、それが、


イメージ 1



  Everybody Hurts                                 



「Help For Haiti」というプロジェクト名で,ジョン・ボン・ジョヴィ、マライア・キャリー、ロッド・スチュアート、カイリー・ミノーグ、レオナ・ルイス、ロビー・ウィリアムス、ゲイリー・バーロウ、マーク・オーウェン、ジェイムス・ブラント、ウエストライフ、シェリル・コール、スーザン・ボイル、etc新旧のポップアーティストが参加しました。

そして、歌われた曲は、R.E.Mの「Everybody Hurts」です。R.E.Mはこの曲の印税をすべて放棄したそうです。さすがマイケル・スタイプ!!

イメージ 2


この曲は名曲です。歌詞もそんなに難しいものではないので、読んでみてください。

When the day is long and the night, the night is yours alone,
When you're sure you've had enough of this life, well hang on
Don't let yourself go, everybody cries and everybody hurts sometimes

Sometimes everything is wrong. now it's time to sing along
When your day is night alone, (hold on, hold on)
If you feel like letting go, (hold on)
When you think you've had too much of this life, well hang on

'cause everybody hurts. take comfort in your friends
Everybody hurts. don't throw your hand. oh, no. don't throw your hand
If you feel like you're alone, no, no, no, you are not alone

If you're on your own in this life, the days and nights are long,
When you think you've had too much of this life to hang on

Well, everybody hurts sometimes,
Everybody cries. and everybody hurts sometimes
And everybody hurts sometimes. so, hold on, hold on
Hold on, hold on, hold on, hold on, hold on, hold on
Everybody hurts. you are not alone

「時にはみんな、傷つくんだよ。みんな、泣くんだよ。ひとりじゃないんだよ。だから堪えて一歩一歩進んでいくんだ」(ちょっと意訳ですけど)というような歌詞にこのバラード。ボク個人的にもこの曲はつらくなったときに聴いてがんばろう、と思う曲です。
確か、何年か前にサンフランシスコかどこかで地震があったときに、ラジオ局が延々この曲をかけたことがありました。

ですから、イギリスの人たちはわかってるなぁ〜〜と思っちゃいました。こちらのほうがハイチの人達に響くような気がします。実際は聴ける状態じゃないかもしれませんが。

では、オリジナルを。

Everybody Hurts by R.E.M


21世紀も少し経ってくると、いろいろ過去のものをランキングで紹介することが増えている
ような気がしますが、最近Music Raderというところから、

「ベスト ギター・リフ」なるモノが発表されました。もちろんロック音楽のです。

リフとは、リフレインの略?、音楽では短く繰り返される旋律のこと、って言ったらいいんでしょうかね。

ロック音楽では特にギターで印象的なリフがあると、名曲への一歩のような気もします。

選んだ人たちや条件などはわかりませんが、50曲選曲されています。

そのベスト10は、

1.ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「Voodoo Child」
2.ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child O' Mine」
3.レッド・ツェッペリン「Whole Lotta Love」
4.ディープ・パープル「Smoke On The Water」
5.デレク&ザ・ドミノス「Layla」
6.AC/DC「Back In Black」
7.メタリカ「Enter Sandman」
8.ザ・ビートルズ「Day Tripper」
9.ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」
10.ザ・ローリング・ストーンズ「(I Can't Get No) Satisfaction」


まぁ、妥当な線と言えば妥当な結果ですかね。たぶん選んだ人たちはアメリカン・ハードロック寄りかなぁっておもいました。プログレやグラム系のアーティストは見かけませんから。
びっくりしたのは2位のガンズ。個人的にはこの曲は80年代のハードロックバラードのベストだと思っているのでこのリフがこんなに高い評価になっているのは嬉しいですね。メタリカやニルヴァーナがいるのも面白いですね。

こういうのをやると、あれもあるよ、これもあるよ、と酒の肴にはいい話題です。

みなさんはいかかがですか? このリフがたまらない!!ってあります??
ボクは、上のリスト以外だと・・・ダイアー・ストレイツの「Money For Nothing」とか、
U2の「Sunday Bloody Sunday」、ポリスの「Message In A Bottle」なんかが印象的でしょうかね。

詳しくは、50位まで Musicradar.com で見れるそうです。
こちらは、じめじめとした天気で。

昨日の日食も観れず・・・・

と、サイトをぼーっと眺めていたら、

ウドーのサイトの記事に「???」

見るとこんなのが。

イメージ 1


な、な、なんと!

クラプトン&ウィンウッドのライブとジェフベックのロニースコッツライブが
ドルビーサラウンドの映画版で公開されることに!!

ボクはもう両方ともDVD持っていますが、

(もち、記事も書いていますが。 
 ジェフ・ベック http://blogs.yahoo.co.jp/turnstiles_08/46707501.html
 クラプトン&ウィンウッドPart1~3  http://blogs.yahoo.co.jp/turnstiles_08/48550637.html
        http://blogs.yahoo.co.jp/turnstiles_08/48580277.html
大画面でのライブ、タイヘン楽しみです (^_^)

昔はよくフィルム・コンサートってあったものですが、絵も音も良くなって公開されるってのはイイですね。

9月に東京で先行公開で、9月中から全国ロードショーだそうです。                 

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