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ちょっと、遅くなりましたが、
我が、サンフランシスコ・49ersが、2002年以来の・・・・
NFL西地区優勝!!
を達成いたしました!!
ヘッドコーチがジム・ハーボーに代わって、シングレタリーのちょいと軍隊的なチームから
締め付けがなくなったのか、延び延びとプレイするようになった気がします。
そのおかげか? メンタル君でビビリのQBスミスもしっかりパスできるようになったし。
でもやはり、この人、RBゴアが大きな怪我もせず働けたのと、WR陣も大きな離脱なく来れたのが大きい。
そして、ディフェンスが頑張ったのが大きい。
で、個人的に貢献大だと思ってるのは、キッカーのエイカーズ!
あとは、プレイオフのホームゲーム・アドバンテージを穫れるかどうかですが、
パッカーズが強いので、せめて2位の成績を確保してほしいです。先週アリゾナに負けてしまったので、あとピッツバーグがキツいので、その他の同地区は取りこぼしなく、12勝は確保していただきたい。
そして、1月のプレイオフ。どこまでいけるか、毎週が楽しみです。トロフィーがもうひとつ加わる、なんてことになれば、素晴らしいのだけど。
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Sports
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みなさん、だいぶご無沙汰しております。
すっごく忙しい訳でもなかったのですが、ブログの更新を怠っておりまして。 そんなうちに、今年も一年の後半は、NFLの季節でございます。 我が49ersも、大した話題もなく・・・・期待もせずシーズンが始まりました。 そしたら・・・・・第8週を終わって、なんと、6勝1敗!! 地区首位!! HCコーチが、マイク・シングレタリーからジム・ハーボーに代わって、チームが生まれ変わったよう です。 個人的には、キッカーにD・エイカーズが加入したのが大きい。大舞台でもミスしないキッカーがいるのは心強いです。 ジム・ハーボーは確か自分の記憶の中では、シカゴとかインディアナとかジャーニーマンのQBで、どちらかというと、「負け組」系の人だったと思います。でもカレッジ(スタンフォード大)で実績を積んでNFLのヘッドコーチになったんですね。 だから、逆にQBの苦労がわかるのか、「負け組」アレックス・スミスが今年はうまく機能しているのは 彼の手腕なのでしょう。 今シーズンのスケジュールは、比較的ゆるいので、今後同地区対決に負けなければ、まずプレーオフは当確でしょう。 いや〜久しぶりに、1月が楽しめます。 あとは、けが人がでないことを祈りつつ、これからのシーズンを楽しみます。 |
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たまには、時節柄のお話を。 オリンピックももう後半戦ですね。 いろんな種目ありますけど、ボクは一番楽しみにしていたのはカーリングです。 カーリングは「氷上のチェス」といわれていますが、個人的には将棋の感覚とゴルフのマッチプレーのような緊張感がたまらず好きなのです。 戦略的なところは、アメフトを見る感覚とある意味似ていると思います。 今回のチーム青森は、筋力トレなどもやって、かなりレベルアップしたと聞いていたので、 毎日、楽しみに見させてもらいました。 前半の強豪相手に2勝2敗で切り抜け、光が見えてきたと思いましたが、後半は1勝4敗で 結局3勝6敗で予選リーグ敗退となりました。 選手たちはがんばったと思います。 「ベスト4にいく」と言っている、どこかのスポーツと一緒で、まだまだ世界の壁は厚いということでしょうか。 個人的に思っているのですが、どの競技でも、日本だと、一度や二度勝ったり記録を出しただけで、 世界を穫れるような捉え方を特にマスコミがしますよね。まぁ、注目を浴びさせるのにはいいのかもしれませんが。 モーグルしかり、スノーボードしかり。カーリングもそうですね。 そういう意味では、スピードスケートやフィギュアの選手たちは世界標準なのかな、たいしたものだと思います。 カーリングも以前よりはスポーツから競技になってきたのだと思います。 世界で戦うには、北海道や長野の一部からしか選手がでてこないようだと、限界があるような気がします。 でも、最初に見たときに印象的だったのは、年齢がいっている人でもオリンピックに出れるよいスポーツだなぁと思ったことだったので、複雑な心境になりました。 そんなこんなで見ていた訳ですが、なにより、カーリング中継が好きなのは、解説の小林さんの名調子!! 良いときもピンチのときも時に熱く、時に冷静にショットを説明してくれますし、両方の選手をたたえつつ、でもちょっぴり日本を応援するさじ加減が大好きなのです。 日本戦は終わりましたが、準決勝以降の解説が楽しみです。 最近、スケートリンクも関東ではどんどん消えていくようですが、せっかくみんなに注目されてるのですから、カーリング場などの複合施設みたいなかたちで東京とか大阪とかにリンクやカーリング場ができるといいですね。
ボクはめちゃめちゃやってみたいのですが。 |
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さぁ、やって参りました!! 仕事休んじゃいたいくらいの気分ですが、仕事は仕事。 っていいながら、仕事場のパソでテキスト速報を見ながら午前中を過ごしました。 で、家に帰って録画したのを見ました。 まずは、セレモニー。今年のコイントスには、殿堂入りしたジェリー・ライス、エミット・スミスなどの往年のスーパースターが登場。こういうのがアメリカンスポーツのいいところですね。 コルツのキックオフでスタート!! 先制はコルツ。第1Q早々にFGでリード。さらにコルツはスーパーボウル最長タイ記録となる96ヤードのTDドライブ成功で10−0と先制パンチ。 しかしながら、セインツもFG2本をきっちり決めて、前半は10−6となんとロースコアでハーフタイム。 でも、毎ドライブごとのそれぞれの攻防がスリリングで面白い展開。後半はどんなドラマが。 で、お楽しみのハーフタイムショウ!! 今回は「The Who」です!! 予想通り、「Pinball Wizard」から始まる、代表曲のオンパレード!! 生放送は、音と映像がまるで70年代の衛星中継のようにずれていて、駄目ダメ・・・・ ということで、こちらをご覧ください。 さぁ、勝負の後半です!! 後半最初のキックオフ、なんと、セインツはオンサイドキックの奇襲を仕掛け、見事に成功。この攻撃シリーズでRBトーマスがエンドゾーンまで駆け抜けてのTDレシーブで逆転する。 しかし、セインツが得点すると、それをわかっているかのように、マニングはエンドゾーンまでまたドライブを行い、17−16で第3Qを終了。運命のラストクオーターへ。 コルツが51ヤードFGを失敗すると、流れはセインツに。ここで残り約5分半QBブリーズがTEショッキーに2ヤードTDパスをヒットさせて逆転。さらに2点コンバージョンにもチャレンジの末に成功し、24−17とセインツがリードをする。 このチャレンジで完全に流れはセインツに。 そしてマニングがTDを狙うところ、残り約3分半で、CBポーターが74ヤードインターセプトリターンTDのビッグプレイ。最後の最後でディフェンスががんばりました。 ニューオリンズ・セインツ、スーパーボウル初制覇です!! MVPは、QBブリーズが獲得。 今回のゲームは、2週間の時間があったこともあってお互いがリサーチし尽くした上での、オフェンスゲームで、スリリングで楽しかったです。そして、セインツが勝ってよかったなぁ〜〜と思った、 スーパーボウルでした。 ことしも終わり。来年は我が49ersの復活を!!
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いよいよ今年もやって参りました!! 第44回スーパーボウル!! 明日の朝、マイアミから生中継でBSで放送します! 今年の対戦は、 NFCから ニューオリンズ・セインツ 対するは AFCから インディアナポリス・コルツ それぞれのカンファレンスの1位同士の頂上決戦となりました。 両チームともハイパーオフェンスといえるほど攻撃的なチームですが、じつはディフェンスも 素晴らしいバランスのとれたチーム同士です。 セインツQBブリーズ、コルツQBマニング両QBの攻撃をディフェンスがどれだけ苦しめられるか、これが鍵ではないかと思います。できなければ、まれにみるオフェンス合戦になるのではないかとこれまた楽しみです。 個人的には、セインツにぜひ勝っていただきたいと思います。以前このブログでも紹介したことありましたが、ニューオリンズはハリケーン・カトリーナの被害にあって、このセインツが希望の光となって復興してきました。このストーリーの一つの結実としてスーパーボウルを勝ち散ってもらいたいものです。昔の「がんばろう神戸」で優勝したオリックスみたいな感じでしょうか。 しかしながら、相手はマニングです。これに勝てば、たぶんモンタナ級のQBとしての賛辞を浴びることになるでしょうね。 セインツが勝つにはこのひとの活躍が必要だと思ってます。 RBレジー・ブッシュ、彼の活躍に注目です。 あと。もう一つのお楽しみはハーフタイムショウ!! 今年は、なんと、「THE WHO」が出演とか。たぶんヒットメドレーになるんでしょうね。 いまやオリジナルメンバーも二人だけになってしまいましたが。 あとは雨が降らないことを祈るだけです。
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