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こんにちわ。 を、みました。 皆さんご存知ですか? 私は知りませんでした^^; もちろん、歌詞も日本語ではなく 多分、客席には翻訳がでていたのではないかと思われます。 内容もわからないまま3時間半、私はモニターを通しみておりました。 感想? そうですねぇ〜・・・ ただただ、オペラとバレエが凄かった!! としか、いいようがありません。 せっかく見たのですから 内容も理解せねば・・・ と、思い、映像が記憶に残っている間に調べてみました。 *チョット長くなるので、興味のない方はスルーしてね★ 作曲年 1874〜76年 初演年 1876年 原作 ヴィクトル・ユゴー 台本 アリーゴ・ボーイト 構成 4幕 第1幕 17世紀ヴェネツィアでゴンドラ競争が行われている。 密偵バルナバが見張っている中、恋人エンツォに会うためジョコンダが登場する 彼女の傍らには盲目の母チエカがいた。 ジョコンダに恋をしているバルナバは彼女に言い寄るが相手にされない。 バルナバは振られた腹いせに、ゴンドラ競争に負けた男に 「お前が負けたのはあの魔女チエカのせいだ」と言う。 周りは大騒ぎになり、エンツォが駆けつけジョコンダと共に母チエカの無実を訴える。 そこに通りかかった司法長官アルヴィーゼとその妻ラウラ。 彼らはチエカの無実を宣言する。 ラウラはエンツォがかつての恋人サンタフォル公爵エンツォ・グリマルドであると気づく。 皆が立ち去ると、バルナバはエンツォが公爵であると見破ったと告げ、 エンツォとラウラの逃亡を手助けしようと申し出る。 一方でバルナバはラウラの夫であるアルヴィーゼに二人の逃亡の密告書を送る。 それを物陰で盗み聞きしていたジョコンダは恋人エンツォの裏切りに怒り悲しむ。 第2幕 船着場でエンツォがラウラを待ちながら心ときめかせている。 やがてバルナバがラウラを連れてやってくる。 そこにジョコンダが現れ、ラウラと激しい言い争いになった。 また、密告書を受け取ったアルヴィーゼの軍勢が船着場に迫っていた。 短剣を構えるジョコンダだったが、ラウラが母の恩人であることを知ると彼女を小船で逃がした。 エンツォはラウラの裏切りに怒るが、 アルヴィーゼの軍勢に取り囲まれたと知ると海に飛び込み逃走した。 第3幕 アルヴィーゼは妻ラウラの裏切りを許せず、ラウラに毒を飲んで死ぬように迫る。 忍び込んだジョコンダは毒薬を仮死状態になる薬にすり変えて彼女に飲ませる。 仮死状態になったラウラを見て、アルヴィーゼは彼女の死を告げる。 すると屋敷に紛れ込んでいたエンツォに短剣を振りかざして襲われる。 ジョコンダは自らの身を差し出す代わりにエンツォを救ってほしいとバルナバに頼む。 第4幕 仮死状態のラウラが目覚め、エンツォと再会する。 二人を救ってくれたのはジョコンダだと聞き感謝し、そして小船で逃亡する。 一人残ったジョコンダは、バルナバから約束を守るように迫られるが、 彼女は自分の胸に剣を刺して息絶える。 という ストーリーらしいです。 確かに、 そんなシーンがあったあった!! と、思われる記憶が多々ありました。 たまには
芸術作品にふれてみるのもいいですね! 次回は是非、会場でみたいものです。。。 |

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