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観に行ってきました。 最前列ということでしたが、 特別近くて最高!!ってわけでもなく、 逆に、今までの席も十分良かったんだなぁと思い直しました。 当たり前ですが、 近いと近いだけ視界は狭いです。 目を動かして観るだけでは追いつかず、 顔をあっちこっちに動かしながら観ていたので、 常に何かが視界から見えていない気がすると言うか… 動体視力が鍛えられそうです。 これはわたしだけが感じることなのかもしれませんが、 3万人キャパのスタジアムから50人キャパの小劇場まで いろんな席に座ってみても、そんなに損得の差はない気がします。 遠ければ遠いなりに、 見辛ければ見辛いなりに、 ある程度、満足できるものだと思ってます。 劇場がそのようにつくられているのか、 それともわたしが「最悪な席」を体験したことがないだけなのかもしれませんが、 満足度はいつも席とは関係ないところにあります。 ただ、 最前列だからこそ味わえた感動は、 後ろから笑い声や興奮が迫ってくる気配です。 わたしの目の前にいる人が演者さんで、 わたしより後ろの人たちが観客なんだっていう、 境界線をよりはっきりと感じました。 「さあ、観させて頂きますよ。」と。 なので、そういう意味での緊張感や、礼儀(大袈裟なものでなく)や感謝を、 無意識のうちに背負って観ていたと思います。 この体験はとても贅沢なことに違いありません。 チケットを取ってくれた友達には感謝でいっぱいです。 内容ですが、 もう頑張って思い出さないと出てこないほどに忘れてしまっています; とりあえず、 公演中ずーっと口角が上がっていました。 もう、なんか面白くって。 楽しさで空気中が飽和状態でした。 演者さんの台詞や動きに対する、 自分や周りの人の笑い声とか、拍手の音とか、 そんな音が2時間ずっと聞こえているだけでも幸せで、 自分もその中の一員になっているのが、もう、 楽しくって楽しくって。 「楽しい時間を作れるプロ」の作品を観に、 劇場に足を運び、幸福感を購入する。 わたしにはこれが定期的に必要です。 この画像は、 新大久保のそこら中で見かける韓国料理屋の中の、とあるお店で。 韓国料理は、料理名から素材も味も想像がつかなくて、 未だに慣れません。。 スンデ…って? (A.豚の腸に、豚の血液、餅米、刻んだ香味野菜、唐麺を入れ蒸したものだそうです。) これを食べたのかぁ、わたし…
わーお… 奥が深いや、韓国料理。 |
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スタジアムのアリーナ席でもよっぽど最前列に近くない限り、ステージではなく、ほとんどステージ左右に設置されたスクリーンを観てしまいます。
それでもアリーナ1桁のチケットが取れたら狂喜乱舞しますけど(今まで1回しかないですけど)。
サンレンタンの冷たいほうってありました?(笑)
2009/6/24(水) 午前 3:29 [ ローズ ]
ローズさん
わたしもスクリーンばっか見ちゃいます。
音楽のライブだし、音が聞こえればかなり満たされますよね。
アリーナ1桁がとれるライブは、
付き合いで行ったライブばっかです。
欲は限りないものですよね…ほんと。
餅みたいな消しゴムはありましたよ^^
2009/6/25(木) 午前 0:41
お帰りなさい^^
僕もTowerは口が開きっぱなしで、要所要所では覚えていますが、具体的には思い出せないくらい、笑っていました〜。
後ろと最前列では、そこまで(見ている時の)感覚が違うんですね。
演劇・舞台は生き物で、そこがテレビやビデオとの決定的な違いなんだと思います。
席による感覚の違いは人それぞれでしょうが、最前列なんてそうは体験できないので、きっといい経験になったはず☆
2009/6/25(木) 午後 1:37 [ くろぶち亭めがね丸 ]
くろさん
>後ろと最前列では、そこまで(見ている時の)感覚が違うんですね。演劇・舞台は生き物で、そこがテレビやビデオとの決定的な違いなんだと思います。
舞台の座席が良いかどうかよりも、生とDVDの違いの方が1000倍くらい差があります。これは絶対だと思うんです。
作品を見て、評論することは誰にでもできます。
でも舞台を生で観て、言葉にできない感覚を持ち帰る贅沢は、
自分で舞台に出向かないと得られないですよね。
そういう意味で、最前列よりも、
生で観られたことが何より嬉しいです。
まぁ、お二人の汗や迫力を、どアップで観られたのも
計りしれない価値はありますが^^
2009/6/26(金) 午前 10:07