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変化する環境に臆病になってはいけない。

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観音温泉

 
 
 
 
 
6月15日、16日に母と下田に行ってきました。
目的は観音温泉

行きずりのお金持ちからここのことを聞いて、
ずっと行きたいと思っていました。

まー山奥にある、まさに秘湯。

なんでも、
ここの温泉は、お湯に浸かると肌がヌメヌメ、とろとろするんですって。
水は透き通っていて、湯の花も無く、すごくキレイなんですけど、
浸かるとまるでボディーソープが落ちていないかのような感触。

さらに、このお湯は飲料水として販売していて、この水もとっても良いのだそうな。


そして、
体験したわけですけども。


まーーーーツルッッッツルになること。
今までいろんな温泉を体験してきましたが、
NO.1です。

さらに、サービスが素晴らしい!
従業員の方は若い方が多いのにも関わらず、
未熟なんてことは全くなかったです。
親切で思いやりがベースのサービス精神は、
なかなか都会では味わえない。

わたしたちが予約したのは一番安い、この施設で最も古いお部屋。
でも、写真で見る限りそこも味があって、情緒が漂うお部屋でした。

しかし、この日は平日とあって、お部屋に余裕があるので、
本館の一番大浴場に近いお部屋をご用意しました、
よろしければこちらのお部屋でゆっくりなさって下さい、とのこと。

まぁ、うれしい!いいんですか!?
と、わたしは大興奮。

さらに、ここのお風呂は、
日帰り温泉施設と、夜は大浴場と露天風呂があり、
一泊じゃ楽しみ切れないほどです。
何度も何度も入りました。

そして、夕食。
静岡県の名物と言えば金目鯛。
ヘルシーで上品で品数が多く、大満足。
とっても繊細な料理でした。

で、夕食時に、観音温泉が販売している源泉水のペットボトルを2本いただきました。



そしてこの日の夜7時頃、
なんと施設内で蛍が見れると言うではありませんか。
この時期の山の中では、たぶん見れるだろうなと期待してましたけど、
まさか敷地内で見れるとは。

早速玄関前の川に見に行くと...
いました、いました!
優しく光っていました。
でも、思ったより少なく3〜5匹くらいでした。

蛍を見たのは人生で3回目。
久々の感動に、随分長いこと見ていました。
蛍は人懐っこく、わたしの手にも足にもとまってくれました。



チェックアウト時には、観音温泉が販売しているボディーソープを2本も頂き、
さらにまたペットボトルを2本頂き、化粧品サンプルもさんざん頂き、
もう申し訳なくなるほどでした。

ここの化粧品もしっとりしていて良いですよ。



観音温泉と言う場所は、地元の人でもあまり知っていないんじゃないかというほど、
宣伝や広告がなく、口コミで広まった温泉なんだと思います。
 
なので、とっても基本理念を大切にしている感じがしました。

行けば間違いなく満足します。
こんな温泉なかなかないです。

是非。
 
 
 
 
 

越後妻有の風景から

 
 
 
 
イメージ 2

 
 
 
イメージ 1




イメージ 3

 
 
ちょっと振り返ってみる。
安易に切り取られた景色だけど。

  
 
 
 
 
 
 
 
更新が遅れてしまった。。



いろいろありました。
忙しかったー。

不運としか言いようがない些細な事件が頻発していたので、
この悪循環の波にこれ以上のまれないよう、
どんどん問題を捌いていきました。
 
体力使いました。
 
今は気持ちのいい日常を過ごせるような気配が湧いてきています。


 
今回の旅は、運転中のハラハラドキドキが思い出の8割くらいを占めていて、
今までにない位記憶にないんです。
 
写真も少ないし。


でも、すっごい楽しかった。

次回も行きたいです。
 
 
 
簡単ですが、
そんな旅でした。
 
 
イメージ 1

イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」
 
 
イメージ 2

福武ハウス(旧名ヶ山小学校)


イメージ 3

ジェームズ・タレル「光の館」


イメージ 4

越後松之山「森の学校」キョロロからの眺め
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来週、新潟に行ってきます。
  
大地の芸術祭 越後妻有」を見に。

今、いろいろ準備中。

 
イメージ 1
 


さて、一泊でどう回ろうか。

760㎢、作品数350以上。
すべてをじっくり見るには一週間かかるそうで。

妻有の自然を堪能しつつ、たまにアート作品に出くわす、
くらいで良いかなと思っています。

くれぐれも、シャッターを押し過ぎないように。
身体で記憶しないと。

 
 
ここだけの話、
レンタカーで移動しようとしているんです。
いや、切実に、
無事故で帰れることを第一目標にして、楽しんでこようと思います。
 
 
 
 
 
 
 

伊勢旅行〜河崎〜

 
 
 
 
ちょっと間が空いちゃったけど、
伊勢旅行の話。


外宮にお参りした後、
河崎を歩き、ランチをとったお店、『モナリザ』。


昔の町並みを活かしアートを絡めたプロジェクトって、
最近よく見かけます。

このお店も、もとは蔵だった建物を喫茶にしているそうです。


そもそも河崎という土地は、
江戸時代に勢田川の水運を利用して大量物資を供給する大問屋街として発展し、
明治時代まで、伊勢の商業の中心を担っていました。

しかし、戦後は水上輸送から陸上輸送中心になり、
問屋街としての河崎は衰退してしまい、歴史的な建物が減少してしまいます。

河崎の文化を大切にし、もっと広く知ってもらおうという運動が最近では盛んなようです。
 
詳しくはhttp://www.e-net.or.jp/user/machisyu/にて。

20年に一度の伊勢で行われる式年遷宮を尊重したプロジェクト、
EVERY 20 YEARSもあります。


 
で、
モナリザで買った、里中(サトナカ)クッキー。
 
イメージ 1


味は「酒」「塩」「米」の3種。
これは神様にお供えするご神遷です。

伊勢ならではのアイデアですよね。
可愛いから沢山買っちゃいました。


ちなみにわたしの家には神棚があります。
毎月1日に、洗米、塩、水、酒をお供えしています。

お正月だけはきちんと拝礼をしていますが、
それ以外は全く存在を忘れていいます。。
なんとも罰当たりです。
 
 
 

クッキーは神棚にお供えして、
わたしはまだ食べてないです。 
 
 

  
 

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