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変化する環境に臆病になってはいけない。

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さや侍

 
 
 
 
本日より公開の映画、『さや侍』観てきました。
 
とっても良い映画でした。
監督がどうこうとか、前知識や先入観無く観られる、親しみやすい映画でしたし、
何よりも観終わってすぐ「観てよかった!」と強く思えました。

わたしは、すごく好きです。
自分に厳しくて、自分に正直な人の作った映画という感じが、映画から伝わります。
 
観た人いますか?

それにしても、
天気が優れなかったとは言え、公開初日の割りに空席があって、
映画を作って儲けるのって大変だろうなぁ、とつくづく感じました。
 
公開初日の『もののけ姫』とか『ハリー・ポッター』とか、
早朝から列んでも、即完状態でしたが、
そういう現象ってあんま起きてないんでしょうかね。
 
 
 
 
 

ブラック・スワン

 
      
 
 
 
ブラック・スワン』を観てきました。


感想だけをダラダラと書きます。


わたしはその昔、バレエを13年ほどやっておりまして、
最近また始めようかなーと思っていたのです。
なのでブラックスワンの予告を観て、その気持ちがもくもくと膨らみつつありました。

まぁでも、この映画は、バレエファンがバレエの魅力を楽しむ、
そういう映画ではないなと感じていました。
きっと人間の二面性とか、対照的な人格のぶつかり合いをメインに描いているんだろうなぁ、と。


で、
観た感想は、
めっっっっっちゃ怖いっっっっっ。。

もう、映画を観てこんなに恐怖を覚えたのは生まれて始めてでした。
こんな怖いなんて聞いてないよ!!!!!

特に後半から、もう「これでもか!!!」ってくらい恐怖と苦痛にパニックに陥っていく...
パニックのピークのシーンは、わたし、ほぼ目をつぶり、耳まで塞いでいました。

で、ちょっとピークが過ぎたあたりで、
油断して目を開けたら、ドーーーーーーンッ。

その瞬間、あまりに驚いてしまい、身体がビクッッッ!!!

その拍子に、右隣にいる連れにオレンジジュースバッシャーッッ。

ほんと、申し訳ない。。
めったに映画館で飲み物買わないのに。
しかも、上映中は全く飲まないのに。
肘が当たっちゃったのよ、肘がー。

でも、まぁ、被害も大きくなかったので、
タオル渡して、何もなかった様に映画に集中したのだけれども。



いやはや、怖かった。 
  
ナタリー・ポートマンの演技力は、本当に素晴らしかった。
恐怖に怯えていたわたしですが、
終盤のあるシーンで一気に主人公に感情移入してしまい、涙がポロポロと。
あのワンシーン(たった10秒くらいですが)の為の映画だと思いました。
 
あと、衣装とメイクと音楽も素晴らしかった。

そういう点では何回も観たいんですけど。。。
一度見たらなかなか忘れられない映画です。 
ですが、
繰り返し観ようとは、わたしは思えないです。。
あまりに怖い。 
もうすこーし、暴力的でグロテスクな描写を和らげたくらいが、わたし好きだわ^^
 
セブンとか、羊たちの沈黙とか、あのくらいの。 
 
観た人いますか?  
 
 
 

 
 
 
 
 
市原隼人主演の「ボックス!」、
松たか子主演の「告白」、
そして、
織田裕二主演の「踊る大捜査線THE MOVIE3」。

こんなに立て続けに、話題の邦画を、それも上映して間もなく観たことは、
生きていて初めてなのです。

どれも面白い!

もう評価や指摘は要りません。
娯楽ですから。
まさにノンストレス!
明確!
そしてそれぞれの映画に、大小様々な余韻。


わたしは、
上映中、頭の中が空っぽになるくらいリラックスできて、
上映後、観る前の自分よりどこか変化していると感じられる程度の余韻があれば、
映画館に足を運んで、お金を払ってよかったと思います。

楽しい!
面白い!

それでもう十分。

だから口コミやら、評価ランキングやらは、見ない見ない!
上映中の自分が味わった、あの楽しさ。
あれこそが、わたしにとっての作品の価値。
 
素晴らしい時間を、ありがとう。 
「金と時間を返せ!」なんて、わたしは絶対言わない。  



こんなにも赤の他人の感想やら批評が、耳にも目にも入ってくる世の中になって、
どんどん自分の感性が翻弄されていっているような気がする。

個性的にも奇抜にもなりたくないけど、
収まっていたいとも思わない。
凡人で良いし、単純で良いけど、
短絡的なステレオタイプでありたくない。


こんな時代に反発したい!
けど、
今の暮らしに特別不満はない。
 



もうすぐ参議院選だ。 
シャキッとパキッと投票してやる!!
  
  
 
 

『今度は愛妻家』

 
 
 
 
先週の水曜、レイトショーで観てきました。
今度は愛妻家
横須賀までひとっ走り。

素晴らしい映画でした。

音楽、映像、台詞、色んなものに感動しましたが、
もう、物語が凄くよくて。
展開に仰天するんですが、そこから涙が止めどなく、
2日経っても胸が苦しかったです。

日本らしい映画。
何か映画を観たいと考えている人、
絶対観てください。
 
 
豊川悦司さん、わたしはドラマ『青い鳥』の頃から好きだったんです。
この映画でもとっても素敵で、キューーーーーンって喉が絞まって、
呼吸がちょっと困難になったくらいでした。

が、石橋蓮司さんの存在感、表現力、さっすがでした。
俳優さんってすごい。

 
作品を通じて、日常が違って見えてくる、感じ方が変わる、
これに大きな意味を見出し、その作品に敬意を払うわたしは、
往々にして次の日から心に変化が訪れるのです。
まぁ単純。
 
物語の登場人物はみんな絶望しているのです。
希望も描けない、厳しい現実の中で苦しんでいる。
でも、みんな哀し気ながらも微笑んでいる、互いに思いやっている。 
 
人を愛したいです。
本気で大事にしたいです。
そういう人にわたし、出会いたいです。 
 
 

 
 
 
 
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を、
さっき観てきました。

母親と。
本牧で。
レイトショーを。


お昼に『THIS IS IT』の話になり、
じゃあ夜いくか!ということになりました。

家から車で20分。
いいですねー、楽だし安く観られるし。

そして、
家でグウタラしかねない時間に、
実に有意義な過ごし方をした気分がします。



マイケル・ジャクソンかっこいかったです。ただひたすらに。

彼が歌いながら、女性コーラスの方の腰に手を回したりする仕草、
それすら完成されていて、心が奪われてしまいそうでした。



わたしのマイケル・ジャクソンの記憶。

まだ幼稚園児だったころ、
たしか、ディズニーランドでマイケルの曲だらけのショウをやっていたんですよ。
幼心に、ディズニーランドはマイケルジャクソンのランドなんだと思ったのを記憶しています。
違和感なかったし。
トゥモローランドな感じとか。
キラキララメラメのジャンパーに、サングラス。
「Beat It」とかやってたなぁ。


そして、
中学時代にマイケル・ジャクソンの曲を英語の授業の「今月の歌」で習ったこと。
「Heal The World」とか。

 
そして、高校時代。
わたしの高校にはクラス対抗でダンスと合唱を競うという、
伝統的な「音楽祭」というものがあり、
先輩のクラスが「BAD」の一部をつかっていて、
超かっこよかったこと。


そのくらいのMy Michael Memory(以下MMM)。

 
しかし、今夜、
またMMMに刻まれたわけです、彼のカリスマ性が。 
 

でも、もういない。
 
 
MMMをこれから増やしていくのも、なんだかなぁ。
でも、もっと知りたくなっているのも事実だったり。
でも、そのきっかけは彼の死なんだもんなぁと思ったり。
 

でも、かっこいいと思ったんだ、今夜わたしは。 
   
いい夜だった、ありがとうマイケル・ジャクソン。 
 
 
 
 
 

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