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ご無沙汰しています。
ブログ、半年以上放置していました。 昨年9月末から仕事を始めたこともあり、なんだかんだと忙しくて…(^^; とか言いながら、隙をついて東京までコンサートを聴きに行ってきました♪ フライヤーはコチラ 『オーケストラの日』 オーケストラの日祝祭管弦楽団=首都圏の全プロフェッショナル・オーケストラより集まる特別なオーケストラ 演奏曲目 シベリウス 交響詩「フィンランディア」 シベリウス ヴァイオリン協奏曲 ストラヴィンスキー バレエ音楽「火の鳥」組曲(1919年版) 何故、わざわざ東京までこのコンサートを聴きに行ったか…つるりんの目当ては、 ヴァイオリンのソリストの スヴェトリン・ルセフさん だったのです♪ つるりん、YouTubeでルセフさんの演奏を拝見して以来、ファンなんです〜。 ヨーロッパまでは聴きに行けませんが、ルセフさんが日本に来て下さるのなら聴きに行こう!ということで、年度末の忙しい中、仕事は休みをいただいて、始発の新幹線で行って最終の新幹線で帰ってくるという、ある意味、弾丸ツアーな上京となりました(笑) 渡せるかどうかも分からなかったけれど、ルセフさんあてにメッセージカードを用意。 更にはサインをもらうチャンスがあるかも…とルセフさんのCDとサインペンも持参。 いくらんなでも厚かましすぎ↑(笑) コンサート自体は午後3時からでしたが、午前10時からのバックステージツアー(抽選制)に申し込んでいて当選したので、まずはそちらから。 文京シビックホール(大ホール)の裏側を見せていただきました。 楽器を運び込む搬入口とか空調のついたピアノ庫とか、いろんな設備があるのね〜と感心しながら見学させてもらいました。 12時から大ホールでゲネプロ公開ということで、列に並んで待ってました。 練習時間が押して開始が12時半くらいになってました。 実はバックステージツアー中に本日のスケジュールを目にしていたので 「いまホール内でルセフさんがリハーサルやってるのね〜!公開してほしい〜!」 と言いつつ開始を待っていました。 公開ゲネプロはフィンランディアと火の鳥とラデツキー行進曲でした。 14時30分、開場。 メッセージカードは受付に預けることができました。 前半はフィンランディアとヴァイオリン協奏曲。 司会の方と指揮者の現田茂夫さんの話によると、どうやら当日の11時からのリハーサルとゲネプロやっただけで本番だったらしい。 だけど1曲目、フィンランディアの冒頭。金管の音の美しさときたら。 すっごくよかった!! さすがプロは短時間の練習でも、きちんと素晴らしい音楽に仕上げることができるんだなぁと感心した次第。 そしてお目当てのヴァイオリン協奏曲。 …ただただ素晴らしかった! もうね、ルセフさんに釘付けでした(笑) アンコールも演奏してくださいました。 チャイコフスキー 「懐かしい土地の思い出」からメロディ オケの弦パートが一緒に演奏してましたので、グラズノフの編曲による管弦楽伴奏版…だったのでしょう。 休憩時間。ロビーで在京オーケストラの紹介ブースを拝見。 N響のブースにパーヴォ・ヤルヴィの(ほぼ)等身大のパネルがあって 「一緒に写真どうぞー!」 って言われましたけど、遠慮しました(笑) 友人とルセフさんの演奏の感想を言い合って再びホールに戻ったとき。 「!!!」 なんと、客席にルセフさんを発見! ソリストが客席にいることに気付いている人は、ほとんどいない模様。 友人に「ルセフさんが客席にいる!」と囁き、とりあえず自分の席へ。 自席から右前方6列にルセフさんがいるーーー! ええ、そのあとの演奏は耳に入ってなかったです。 火の鳥、ゲネプロで聴いてたからよかったけど(^_^; アンコールのラデツキー行進曲は聴衆が拍手しながらの演奏でした。 終演後。 席を立ったルセフさんを追いかけて、ホールのドアを出たところでサインをいただき、握手までして頂いたのでした(≧∇≦)キャーーー!! TOKYO 2017/03/31 Svetlin ラッキーな1日にVERY HAPPYなつるりんでした♪ |
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