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お久しぶりの本編です♪
本日『Renta!』で配信が始まりました。
なんと今回からサブタイトルが『ノートルダム編』になりました。
『メドゥーサ編』はどうなったんだ!?と突っ込みたいところですが、とりあえず、あらすじ行きます!
この先は自己責任でお願いしますね。
扉絵がステキ!
天使のシャルちゃんとディーンが見つめ合ってます。
ふわりと舞い降りてきた天使をディーンが抱き留めた…って感じです(^o^)
「なんで俺のところに来たんだ?」
「僕には…貴方が必要なの」
…なーんて声が聞こえてきそうなふたり♡
サブタイトルどおり、お話はパリのノートルダム大聖堂の前から始まります。
焼け落ちた大聖堂をひとり見上げるシャルル。
どうやら出火から数日後のことのようです。
そこにエドが通りかかります。
「シャルル!?シャルルか!?」
「エド!?」
シャルルが大聖堂の火災のニュースに接したのは、セーリング中の海の上。
直後に上陸してパリへ戻ろうとしたものの、交通の便が悪くて時間がかかった…とエドに話します。
「…ああ、ノートルダムに何かあれば、どこにいようとおまえはすぐさま駆けつける、と信じてたからここに寄ってみた」
「…だって、僕はずっと大聖堂を見て育ったんだよ。ノートルダムがこんな風になって、じっとしてなんていられない」
その気持ちはエドも同じで、クレマンド達と一緒にチャリティーを行っているそうです。
「当面は募金だ。今日もこれからチャリティーだ。おまえも来るか?」
ということでシャルルはエドと一緒に“ラ・ブリリアント”へ。
その頃ディーンはリッツのアパルトマンで(イヤイヤ)ファラの相手をしています。
「ノートルダムが〜〜〜っ燃えてしまったわ〜〜〜〜っ」
「…いや、全焼はしてないから。外観は残ってるから。いい加減にしろ、ファラ。大体なんだ!?連絡もなくいきなり来て泣くわ!わめくわ!うるさい!!」
「…ディーン」
「ここでおまえがどんなに泣いてもわめいても今更ノートルダムはもとには戻らないんだ!だったらこれからのコトを考えろ!!(中略)」
「わかってるわよ!!そんなコト!(中略)貴方なんかに最初から愚痴りに来たんじゃないわよ!ディーン。そんなムダなコトするもんですか!!」
(以前パルミラの時はされたぞ)
「私はシャルルがパリに戻ってきてると思ったから来たのよ!」
だそうですよ(笑)
一方、“ラ・ブリリアント”で、おじさまがた(クレマンド、ベルトラン、ザビエ、アルノー、セヴィラ)と再会したシャルル。
更には劇団に入団した新人と顔を合わせるのですが…これがなんとトニージョン!
さあ、前回(メドゥーサ編第5話)と今回がどんなふうに繋がるのか!?
あ、ファラと話した後、ディーンもノートルダムまでやってきましたよ〜。
そこに現れたのは…。
というところで、次回に続く!!
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