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			<title>踊り場でティータイム</title>
			<description>ようこそいらっしゃいませ（＾o＾）/
河惣益巳先生作『ツーリング・エクスプレス』の私設ファンサイトです。主に二次創作小説を掲載しています。
『メイン』の書庫には、つるりんからのご挨拶等が
『現在の本編』には、『ツーリング・エクスプレスＥｕｒｏ』の感想等が
『第１話』以降は、原作タイトル別に二次創作小説が掲載されています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>踊り場でティータイム</title>
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			<description>ようこそいらっしゃいませ（＾o＾）/
河惣益巳先生作『ツーリング・エクスプレス』の私設ファンサイトです。主に二次創作小説を掲載しています。
『メイン』の書庫には、つるりんからのご挨拶等が
『現在の本編』には、『ツーリング・エクスプレスＥｕｒｏ』の感想等が
『第１話』以降は、原作タイトル別に二次創作小説が掲載されています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress</link>
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		<item>
			<title>引き続きＦＣ２ブログでお楽しみください♪</title>
			<description>&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;このブログは河惣益巳先生の『ツーリング・エクスプレス』の私設ファンサイトです。&lt;br&gt;
二次創作の小説などを掲載しています。&lt;br&gt;
キーワード検索などで間違って辿り着かれた方は、速やかにお引き取りください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;Ｙａｈｏｏ！ブログ終了のお知らせを受けて&lt;a href=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;『踊り場でティータイム＠ＦＣ２』&lt;/a&gt;に引越ししています。ＵＲＬ→　&lt;a href=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ＰＣ版とスマホ版では背景が異なりますが、中身は一緒です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;Ｙａｈｏｏ！ブログでの記事とコメント全てを持って行ってますので、これからはＦＣ２ブログのほうでお楽しみください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;なお、Ｙａｈｏｏ！ブログの閲覧は２０１９年１２月１５日までだそうです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;２０１９．０８．３１&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;つるりん&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21492847.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 14:27:20 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『音楽の捧げもの　４』２３</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;アストレ・オーディトリアムからモンマルトルまで、車ならそれほど時間はかからない。&lt;br&gt;
コンマスに就任して数年間は車を所有していなかったので不便を感じたこともあったが、今では時間を気にしなくても済むようになっている。&lt;br&gt;
目的地へ向かって速度を上げながら、ディーンはラジオから流れてくる声に耳を傾けた。&lt;br&gt;
ちょうどアストレミュージックで、アストレ放送管の今後の予定を案内しているところだった。&lt;br&gt;
『…それでは詳しい曲目をご紹介していきましょう』&lt;br&gt;
番組内で語られているのは、半月後に迫ったニューイヤーコンサートの曲目だった。その解説を聞きながら、ディーンは自らチケットを贈った相手を思い浮かべた。&lt;br&gt;
シャルルとは先週の定演で会ったが、あれから上手く気持ちを切り替えて練習に励んでいるだろうか。&lt;br&gt;
別れ際には一応元に戻っていたので大丈夫だとは思っているが、シャルルが友人の言葉にかなり悩んでいたのは事実である。&lt;br&gt;
（演奏会まであと３日…か）&lt;br&gt;
来週の火曜日はいよいよ企画演奏会当日である。&lt;br&gt;
技術的には問題ないだろうが、シャルル本来の音の美しさ、音楽の喜びを表現出来るまでに気持ちを高めているだろうか。先月末に練習を見た時には試行錯誤していたが、その後の出来栄えが気になるところである。&lt;br&gt;
そんなことを考えているうちに目的地に到着したディーンは、車を降りると空を見上げた。冬の夜空は暗い雲に覆われ、頬を掠める風も身を切るように冷たい。&lt;br&gt;
白い息を吐いたディーンはヴァイオリン・ケースを片手に、見慣れた扉を叩いた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ミカエルとはいつもと同じように過ごしたつもりだったが、ディーンは帰り際にこう言われた。&lt;br&gt;
「何か気になることでもあるの？」&lt;br&gt;
「？」&lt;br&gt;
問われている意味が飲み込めずにいたディーンに、バスローブ姿のミカエルはフッと笑った。&lt;br&gt;
「ごめん、何でもないよ。ただ、あまり眠れていなかったようだし、いつもより早く帰るから…」&lt;br&gt;
「ああ…」&lt;br&gt;
ディーンはまだ夜明けには間があることに気づいた。&lt;br&gt;
ここに泊まった時は明け方には帰宅することが多いのだが、それにしても今朝は随分早めに目が覚めてしまった。というよりも、本番の迫ったシャルルのことを考えたら、そのことが頭から離れず、気もそぞろで過ごしてしまったのが実情だった。&lt;br&gt;
「悪かったな」&lt;br&gt;
それなりに相手をしたつもりだが、ミカエルは普段とは違うものを感じたようだった。&lt;br&gt;
ミカエルは静かに首を振った。&lt;br&gt;
「ううん、いいよ。貴方にもいろいろあるだろうから…」&lt;br&gt;
その言葉の意味をどう捉えるべきか考えつつ、ディーンはミカエルの元を去った。ドアを開ける直前、背中に抱き付いてきたミカエルに触れるだけの口づけを返してから。&lt;br&gt;
車に乗り込むと交通量の少ない道路を走らせながら、ミカエルのところにいても気になっていたことに意識を向けた。&lt;br&gt;
まっすぐ帰宅して着替えを済ませると、まだ早い時刻だから…と、まとまった考えを一旦意識の端に追いやる。数時間後、軽めの朝食を食べてから、ようやくディーンはスマホを手に取った。直接話をした方が時間の無駄がないと考え、通話を選ぶ。&lt;br&gt;
今日は日曜日なので自宅にいる可能性が高いが、もしかしたらまだベッドで休んでいるかもしれん。&lt;br&gt;
いや、もうとっくに起き出して、練習のために音楽院かブリリアント・ホールへ向かおうとメトロに乗っているかもしれない。&lt;br&gt;
あるいは、すでにアパルトマンで練習を始めていて、コール音に気付かないでいるかも。&lt;br&gt;
…そんなことを考えていると、電話は数コールの後に繋がった。&lt;br&gt;
『ムッシュウ！？』&lt;br&gt;
驚いたような声に、ディーンは苦笑した。確かに突然の電話にはシャルルも驚いただろう。&lt;br&gt;
ディーン自身、自分でも珍しいことをしている自覚はあった。&lt;br&gt;
『おはようございます。どうされたんですか？』&lt;br&gt;
「あれからどうしたかと思ってな。もうすぐ本番だが、気持ちは落ち着いているか？」&lt;br&gt;
『心配して下さってたんですね！』&lt;br&gt;
シャルルの声からは嬉しそうな様子が伝わってきた。ディーンが気にかけていると知って、喜んだようだった。&lt;br&gt;
『もうすっかり元通りです。ムッシュウのアドバイスのおかげです。今日はこれからミサに行って、そのあと実家で練習しようと思って』&lt;br&gt;
「俺は今日１日空いているから、演奏会の曲を見てやってもいいぞ」&lt;br&gt;
『えっ！？』&lt;br&gt;
弾かれたような驚きの声は、ディーンがこう誘うと、すぐに勢いのある返事に変わった。&lt;br&gt;
「俺の家でよければ、だが」&lt;br&gt;
『行きます！伺います！』&lt;br&gt;
ディーンは頷きながら、待ち合わせの指示をした。&lt;br&gt;
「ラ・デファンスの駅に着いたら連絡しろ。すぐに迎えに行くから」&lt;br&gt;
『ありがとうございます。じゃあミサが終わったら、すぐに１号線に乗りますね』&lt;br&gt;
“気を付けて来い”と言って通話を切ったディーンは、防音室に入ると、ピアノの蓋を開けて鍵盤を鳴らした。&lt;br&gt;
調律師が来たのは先月の始めだったので、音は良かった。&lt;br&gt;
（これならボーヤも心置きなく弾けるだろう）&lt;br&gt;
ディーンは椅子に座るとスケールを弾きながら、この後どうするかを考えた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続く&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21492712.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 08:12:27 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『音楽の捧げもの　４』２２</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;シャルルへの憎悪を募らせていたハミトに、意図したわけではなかったが、ディーンが更なる打撃を与えることになった。&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナルの増刷が正式に決まった週末、第２プログラム２日目の公演を終えたディーンの後を追うようにハミトが事務室に入った時、ディーンは届けられていた花束から蒼いリボンを解いたところだったからだ。&lt;br&gt;
「…お出かけですか？」&lt;br&gt;
押し殺した声に振り向いたディーンは、思い詰めた目をしているハミトを一瞥したものの、その問いに答えることはなかった。&lt;br&gt;
ディーンはもう、個人的にハミトの相手をするつもりはなかった。&lt;br&gt;
「貴方もお盛んですね。あのピアニストの次はモンマルトルですか」&lt;br&gt;
「…何の話だ」&lt;br&gt;
「これから行くんでしょう？」&lt;br&gt;
「…」&lt;br&gt;
「あちらとは随分長いようですが、確かに綺麗な方ですよね」&lt;br&gt;
「おまえには関係ない」&lt;br&gt;
皮肉混じりのハミトの声を遮るように短く告げたディーンは、解いたリボンをポケットに入れた。突き刺さるような視線が手元に感じられたが、ディーンは何も言わずにヴァイオリン・ケースを手に取る。事務室内の職員と二言三言交わすと、ハミトには目もくれず踵を返した。&lt;br&gt;
「ディーン！」&lt;br&gt;
追いかける声に振り返ることもなく、ディーンは真っ直ぐ駐車場へ向かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
数年前、フルート首席奏者の交代に伴うオーディションに立ち合った際、ディーンはハミトの詳しいプロフィールを目にしていた。音楽的な背景もさることながら、ハミト・アルスランはトルコでも上流階級の出身であることが読み取れた。彼の実家は、かつてのトルコ帝国皇帝にも繋がる名士という話も聞いた。&lt;br&gt;
そんな環境で育っただけにハミトには我儘な面も多く、これまでにも幾つかの軋轢を木管奏者達との間で生んでいた。&lt;br&gt;
年上のフルート第２奏者が愚痴混じりに訴えてきたこともある。&lt;br&gt;
『確かに素晴らしい音色を出しますが、音楽には心も大切でしょう？』&lt;br&gt;
幸いと言うべきか、第２奏者は争いを好まない物静かな演奏家だったので、大きないざこざに発展することはなかった。&lt;br&gt;
だが最近、木管奏者の中にはあからさまに不満を口にする者もいるという。&lt;br&gt;
ディーン自身はそんなハミトに誘われるまま何度か相手をしたことがあるだけで、特別な感情は一切持っていなかった。&lt;br&gt;
首席奏者として迎えられたフルーティストの青年は確かに魅力的な容姿の持ち主だったが、そこに恋愛感情などなかったことは確かで、それはハミトも同じはずだった。求めてくるのはいつもハミトの方で、ディーンとしては気が向いた時に相手をしただけであり、当初からそれ以上のものを求められることは拒否していた。なので、その辺りの乾いた関係についてはハミトも了承しているとディーンは思っていた。&lt;br&gt;
だが、ハミトの方はそうではなかったようだった。&lt;br&gt;
特に今季に入ってからは妙に執拗になり、面倒な恋愛沙汰はご免だと思っているディーンは、割り切った関係以上のものを匂わせるようになった青年に辟易していた。自分達はあくまでも身体だけの関係で、それ以上のものは無かったはずだった。それが今になって恋愛関係を求められても、応えることなど出来るわけがない。&lt;br&gt;
最近はあまりにもしつこく迫られているため鬱陶しささえ感じているディーンであったが、ハミトの音楽的な才能だけは認めていることもあって、コンマスとしてはその才能を無下にすることも惜しく、結局頻繁な誘いを躱しながら過ごしているのが現状だった。&lt;br&gt;
（ハミトの奴、ミカエルのことを知っていたのか…）&lt;br&gt;
車のドアを閉めるとタバコに火を点け、ディーンは暗い車内で紫煙をくゆらせた。&lt;br&gt;
ミカエルのことは別段隠しているわけでもなかったし、そもそも向こうは商売である。金銭を介した関係を秘密にする必要がどこにあるだろう。&lt;br&gt;
花束とリボンを長年目にしている事務室内ではミカエルの存在は公然の事実だろうし、ディーンも自分の行動を殊更秘密裏にするつもりも、逆に公言するつもりもなかった。あくまでも私的なことなのである。&lt;br&gt;
（わざわざ調べたのか？）&lt;br&gt;
あの口ぶりから察するに、ハミトはディーンが金を渡して相手をしている男娼を特定しているに違いない。&lt;br&gt;
（厄介なことにならなければいいが…）&lt;br&gt;
ミカエルのことを探り出したということは、ハミトにはそれなりの情報網なり情報を得る手段があるということである。彼のバックグラウンドを考えれば、手先になる者がいるのかもしれない。&lt;br&gt;
（気を付けた方がよさそうだな…）&lt;br&gt;
適当に躱していれば諦めるだろうと思っていたが、ハミトの執着ぶりにいささか異常なものを感じたディーンは、ハミトの行動が常軌を逸したものになるかもしれないと気を引き締めた。&lt;br&gt;
音楽が全ての世界で面倒なことだ…と思いながら、ディーンはタバコを揉み消すと車を発進させた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続く&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21492030.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 10:01:15 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ツーリング・エクスプレス　～ノートルダム編～』第１話</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;お久しぶりの本編です♪&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;本日『Ｒｅｎｔａ！』で配信が始まりました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;なんと今回からサブタイトルが『ノートルダム編』になりました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『メドゥーサ編』はどうなったんだ！？と突っ込みたいところですが、とりあえず、あらすじ行きます！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;この先は自己責任でお願いしますね。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;扉絵がステキ！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;天使のシャルちゃんとディーンが見つめ合ってます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ふわりと舞い降りてきた天使をディーンが抱き留めた…って感じです（＾o＾）&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「なんで俺のところに来たんだ？」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「僕には…貴方が必要なの」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;…なーんて声が聞こえてきそうなふたり&amp;#9825;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;サブタイトルどおり、お話はパリのノートルダム大聖堂の前から始まります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;焼け落ちた大聖堂をひとり見上げるシャルル。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;どうやら出火から数日後のことのようです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;そこにエドが通りかかります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「シャルル！？シャルルか！？」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「エド！？」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;シャルルが大聖堂の火災のニュースに接したのは、セーリング中の海の上。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;直後に上陸してパリへ戻ろうとしたものの、交通の便が悪くて時間がかかった…とエドに話します。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「…ああ、ノートルダムに何かあれば、どこにいようとおまえはすぐさま駆けつける、と信じてたからここに寄ってみた」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「…だって、僕はずっと大聖堂を見て育ったんだよ。ノートルダムがこんな風になって、じっとしてなんていられない」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;その気持ちはエドも同じで、クレマンド達と一緒にチャリティーを行っているそうです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「当面は募金だ。今日もこれからチャリティーだ。おまえも来るか？」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ということでシャルルはエドと一緒に“ラ・ブリリアント”へ。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;その頃ディーンはリッツのアパルトマンで（イヤイヤ）ファラの相手をしています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「ノートルダムが～～～っ燃えてしまったわ～～～～っ」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「…いや、全焼はしてないから。外観は残ってるから。いい加減にしろ、ファラ。大体なんだ！？連絡もなくいきなり来て泣くわ！わめくわ！うるさい！！」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「…ディーン」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「ここでおまえがどんなに泣いてもわめいても今更ノートルダムはもとには戻らないんだ！だったらこれからのコトを考えろ！！（中略）」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「わかってるわよ！！そんなコト！（中略）貴方なんかに最初から愚痴りに来たんじゃないわよ！ディーン。そんなムダなコトするもんですか！！」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;（以前パルミラの時はされたぞ）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「私はシャルルがパリに戻ってきてると思ったから来たのよ！」&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;だそうですよ（笑）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;一方、“ラ・ブリリアント”で、おじさまがた（クレマンド、ベルトラン、ザビエ、アルノー、セヴィラ）と再会したシャルル。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;更には劇団に入団した新人と顔を合わせるのですが…これがなんとトニージョン！&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;さあ、前回（メドゥーサ編第５話）と今回がどんなふうに繋がるのか！？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;あ、ファラと話した後、ディーンもノートルダムまでやってきましたよ～。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;そこに現れたのは…。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;というところで、次回に続く！！&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21491778.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 02:36:21 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『音楽の捧げもの　４』ＳＮＳ編</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot;&gt;１１月〇〇日（火）１６：４７&lt;br&gt;
◆◆◆アストレ・ジャーナル１２月号発送のお知らせ◆◆◆&lt;br&gt;
いつもアストレ放送管弦楽団を応援いただきありがとうございます。&lt;br&gt;
会員向けにアストレ・ジャーナル１２月号を発送いたしました。なお、一般販売は１２月１日からです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コメント欄&lt;br&gt;
【１１月〇〇日（水）】&lt;br&gt;
１１：４１&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナル最新号が届きました！&lt;br&gt;
待ちに待った特集に狂喜乱舞です。&lt;br&gt;
インタビューも写真も、とにかくシャルル・オージェさんの魅力満載です。&lt;br&gt;
そして朗報が！&lt;br&gt;
オージェさんの演奏会のお知らせと、アストレ放送管との共演のＣＤ化予告が載っていました。&lt;br&gt;
本当に嬉しい！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：０８&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナル１２月号が届き、オージェさんのインタビュー記事を食い入るように読みました。&lt;br&gt;
インタビュアーの方も熱が入っていて、充実した内容に大満足。一問一答に誠意を感じました。&lt;br&gt;
そしてついにと言うか、早くもと言うか、オージェさん出演の企画演奏会のお知らせが！&lt;br&gt;
すぐにチケットを買いに行きました。私には初めてのホールですが、シャンゼリゼ劇場の近くのようです。&lt;br&gt;
ＣＤ発売のお知らせも嬉しい限りです♪&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：２３&lt;br&gt;
１０月の定演でオージェさんに出会って以来、ずっと特集を希望してきました。&lt;br&gt;
今回念願がかなって感無量です。&lt;br&gt;
広報部の皆さん、ありがとう！&lt;br&gt;
企画演奏会もＣＤ化もおめでとうございます！&lt;br&gt;
あとはホームページにＵＰされるインタビュー全文を早く読みたいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２０：０４&lt;br&gt;
まだ会報が届いていない地方在住者ですが、特集は期待していいみたいですね。&lt;br&gt;
オージェさんとの共演のＣＤ化も夢みたいです。嬉しい～。&lt;br&gt;
演奏会もとても嬉しいですが、遠くて行けないのが残念です。&lt;br&gt;
そっちもＣＤ化してくれないかなあ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１１月〇〇日（木）】&lt;br&gt;
１１：０９&lt;br&gt;
会員で良かったと心から思った今月号の特集記事でした。&lt;br&gt;
おかげでオージェさんが出演される演奏会のチケットを手に入れることが出来ました。&lt;br&gt;
企画モノ？という少し変わった演奏会ですが、オージェさんならきっと素晴らしい演奏を聴かせてくれると思います。&lt;br&gt;
またあの美しいピアノが聴けると思うと来月が待ち遠しい！&lt;br&gt;
年明けにはＣＤも発売されますし、これから本格的な活動をされるのかな。&lt;br&gt;
ずっとファンしていきます！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（金）】&lt;br&gt;
１２：１４&lt;br&gt;
オージェさんの記事を読みました。&lt;br&gt;
ピアノに関することは勿論ですが、それ以外の素顔の彼にもすごく好感が持てました。&lt;br&gt;
そして、公式サイトのインタビュー全文も読みました！オージェさん、甘いものが大好きなんて可愛いですね。&lt;br&gt;
受け応えもとても素直なごく普通の学生さんで、ますます彼が好きになりました。&lt;br&gt;
載っていた写真も、どれもうっとりするほど素敵でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１４：３１&lt;br&gt;
特集見ました！&lt;br&gt;
噂には聞いていましたが、シャルル君って生まれた時から音楽に囲まれて育ったんですね。&lt;br&gt;
それでいて性格が偏っていないのも彼の魅力ですね。質問に対する返答からも常識的なものを感じましたから。インタビュアーさんも楽しかったのではないでしょうか。&lt;br&gt;
音楽も彼も、このまま真っ直ぐに伸びていって欲しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１５：２２&lt;br&gt;
本格的なリサイタルをすると思っていたので、告知のあった演奏会のことを調べてちょっと複雑。シリーズものなんですね。&lt;br&gt;
オージェさんだったら、単独でリサイタルを開いても絶対成功すると思うんですが。&lt;br&gt;
あちらのホールと何か特別な繋がりでもあるのでしょうか。&lt;br&gt;
あ、勿論行きますよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１８：０３&lt;br&gt;
やった～。特集万歳！&lt;br&gt;
１０月２プロ後からずっとオージェさんの特集を待っていました。&lt;br&gt;
インタビューで見る彼の素直な性格と豊かな音楽性はピアノの音と同じですね。&lt;br&gt;
写真もすっごく素敵でした。もっと見たいなあ。他の写真も公式ＨＰか、このＳＮＳに挙げてもらえないでしょうか。&lt;br&gt;
来年発売のＣＤも勿論買いますよ～。&lt;br&gt;
演奏会にも行きたいけど、平日は無理で断念。皆さんの感想を待っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（土）】&lt;br&gt;
１０：４２&lt;br&gt;
今月号を読んで、シャルル君出演のチケットを買いました。&lt;br&gt;
まだまだたくさん売っていて、席も自由に選べました。&lt;br&gt;
ステージ間近の席を買えて嬉しい反面、８００席が埋まるかなと心配にも。&lt;br&gt;
私には初めてのホールですが、どんな感じなんでしょうか。ネットで見る限り、新しくて綺麗なホールですが。&lt;br&gt;
ご存知の方の情報を求めます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１４：３３&lt;br&gt;
１２月号の特集に癒されました。&lt;br&gt;
本当に素敵なピアニストですね。&lt;br&gt;
彼の音楽そのもののようにインタビューも写真も美しくて、それ以外の言葉が見つからないです。&lt;br&gt;
定演のＣＤ化もとっても嬉しいですし、演奏会もきっと成功すると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（日）】&lt;br&gt;
０９：１２&lt;br&gt;
公式ＨＰ掲載のインタビュー全文を読んで知ったんですが、シャルル君もアストレ放送管のニューイヤー・コンサートに行かれるんですね。&lt;br&gt;
私もやっとのことで手に入れたチケットで観に行く予定です。&lt;br&gt;
元々楽しみなコンサートでしたが、彼も行くと知って楽しみが増えました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：０６&lt;br&gt;
今回のピアニスト特集号は９月号と共に宝物になりそうです。&lt;br&gt;
オージェさんの写真にはため息が出そう。&lt;br&gt;
ピアノを弾いている時の夢見るような表情も綺麗だし、ピアノの前に座って微笑んでいるところとか、窓から外を眺めている横顔とか、天使みたい。&lt;br&gt;
カメラマンさんも力が入ったんじゃないかなって思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１６：５１&lt;br&gt;
素顔のピアニストに心を奪われました。&lt;br&gt;
そしてそんなピアニストをべた褒めのアストレ放送管メンバーへの好感度もアップ。&lt;br&gt;
再共演があったら、ますます磨き抜かれた名演になるのではないかと、既にその日を夢見ています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（月）】&lt;br&gt;
１７：４６&lt;br&gt;
インタビューとＣＤ発売のお知らせだけでも嬉しいのに、こんなに早くオージェさんの演奏会が開かれるなんて。&lt;br&gt;
企画演奏会の一環だそうですが、過去の企画を調べても一流演奏家ばかりが出ていますし、オージェさんもその１人に選ばれたのだと思うと嬉しいです。&lt;br&gt;
私もチケットを買いに行きました。あの綺麗な音に包まれる当日を楽しみにしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２１：４４&lt;br&gt;
オージェさんとアストレ放送管はとても相性が良いと思います。&lt;br&gt;
特集を見ていても、オケメンバーにあれだけ愛されているソリストってなかなかいないのでは。&lt;br&gt;
オージェさん自身も楽団員の皆さんにはとても親しみを感じているようですし、再共演を望みます！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（火）】&lt;br&gt;
１６：５８&lt;br&gt;
今までコンマス表紙号が１番でしたが、１２月号の特集を読んで、こちらも私の中では同格になりました。&lt;br&gt;
今回の表紙も良いですが、何と言っても特集が読み応えも見応えもたっぷりで、オージェさんの魅力にあふれています。&lt;br&gt;
おふたりが表紙になったら目の保養になるでしょうね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１９：０９&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナルを見て、シャルル・オージェさんがブリリアント・ホールで演奏会をされると知ったんですが、あそこは最新設備の整った素晴らしいホールですよ。&lt;br&gt;
僕も時々足を運んでいますが、室内楽やリサイタル向けの中規模ホールで、音響効果はパリでも屈指と言われています。&lt;br&gt;
そこでオージェさんのあの美しいピアノが聴けるなんて素晴らしい！&lt;br&gt;
これは是非行かねばと考えているところです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（水）】&lt;br&gt;
１０：１１&lt;br&gt;
嬉しい特集で広報部さんには感謝感謝ですが、更に望むなら、インタビューこぼれ話とか、没になった写真とか、ちょっとしたお遊びがあれば更に嬉しかったです。&lt;br&gt;
インタビュー全文が公式ＨＰに挙がっているので、ネット上だったら可能だと思います。要検討でお願いします！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１３：３７&lt;br&gt;
最近はパリ音楽院内でも話題沸騰のシャルル君ですが、この特集号も評判になりそうです。実際、講義室にも置いてあったのを見ました。&lt;br&gt;
ティリエ教授の話題もチラッと出ていましたが、鬼には笑いました～。実際すっごく怖いですが。&lt;br&gt;
写真も音楽院を使っていて、シャルル君がまたとても綺麗だから絵になっていて嬉しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１４：２１&lt;br&gt;
いつも冷静沈着に見えるコンマスがとても丁寧なコメントを寄せていて、それだけオージェさんのピアノが良かったんですね。他の皆さんのコメントにも胸が温かくなりました。&lt;br&gt;
誌面には載りませんでしたが、ネット上で読めたのは幸せでした。&lt;br&gt;
これからは長文でもネットに載せるという方法があるので、ああいう企画はどんどんやって欲しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２２：０１&lt;br&gt;
今月号のアストレ・ジャーナルの何が嬉しかったって、やはりオージェさん関連でしょうか。&lt;br&gt;
インタビューと言いＣＤ発売と言い売れっ子の予感がしますが、ついに演奏会も！&lt;br&gt;
さっきネットでブリリアント・ホールを調べましたが、シャンゼリゼ劇場の近くにある、とても近代的なホールのようですね。&lt;br&gt;
場所も便利なところだし、ネット上の評判を見る限りだと客席も結構埋まるんじゃないかと予想しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（木）】&lt;br&gt;
０９：５１&lt;br&gt;
４ページもオージェさんの特集をしてくれて嬉しいです。&lt;br&gt;
インタビュー内容も盛りだくさんな上に写真も豊富で、会員ですがもう１冊買うつもりです。&lt;br&gt;
私は窓から外を眺めている写真が一番好きですが、皆さんはどうですか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：４９&lt;br&gt;
パリ音楽院で撮影された写真がどれもこれもステキ。&lt;br&gt;
これで演奏会の時のコンマスとシャルル君の握手の写真が載っていれば言うことなかったんですが。&lt;br&gt;
２人の写真はないんですか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１８：１７&lt;br&gt;
ＣＤ発売の文字を見て、飛び上がって喜びました。&lt;br&gt;
僕も希望のメールを出したひとりですが、実現して本当に嬉しいです。&lt;br&gt;
発売の折にはサイン会はないのでしょうか。&lt;br&gt;
ここでも話題になったカフェで見たサインがとっても初々しくて、あんなサインもいいなと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２１：４６&lt;br&gt;
うわ～、ブリリアント・ホールの企画演奏会ですか。実は僕、この企画の通しチケットを持っているんです。&lt;br&gt;
この企画、すごく面白いですよ。出演者も一流どころばかりだし、内容的にもクラシックファンは勿論、ファン以外にも楽しめる作りになっていて、とても勉強になります。&lt;br&gt;
そこにオージェさんが出られるとは、ブリリアント・ホールも目が高い！絶対損はない演奏会になると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（金）】&lt;br&gt;
０９：１４&lt;br&gt;
１２月号の特集の写真、どれも素敵でうっとりしますが、特に音楽院での写真が良いですね。&lt;br&gt;
等身大のオージェさんの魅力がいっぱい写っていると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１１：２１&lt;br&gt;
アストレ・ミュージックでもお馴染みのザビエ・ファリエールが解説をする企画演奏会にオージェさんが出られるんですね！これは面白そう。&lt;br&gt;
オケの名曲をピアノで聴けるというのも興味深いです。ファリエール氏もオージェさんもアストレと関係が深いので、アストレ関係者も結構行くのではないかと予想しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：４３&lt;br&gt;
シャルル君がコンマスにお世話になったって言っているのを見て、コンマスファンとしても嬉しいです。&lt;br&gt;
とても良い関係が築けたみたいで、コンマスファン仲間でもシャルル君の人気は急上昇しています。&lt;br&gt;
またアストレ放送管と共演して欲しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１３：１４&lt;br&gt;
特集ありがとうございます！&lt;br&gt;
普段のシャルル君が見られて、こんな嬉しい特集は久しぶりです。&lt;br&gt;
彼って写真写りも抜群ですね。&lt;br&gt;
インタビュー内容も充実していて、読めば読むほど彼が好きになりそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１５：５８&lt;br&gt;
インタビュー記事を読んで、ブリリアント・ホール主催の企画演奏会に興味を覚えました。&lt;br&gt;
過去の企画を見てみたら斬新な企画もあり、こんな演奏会がシリーズであったなんて全然知らなかったのが残念なくらいです。&lt;br&gt;
終わったばかりのパリ警視庁音楽隊の音楽も聴きたかったな。パレードでしか見たことがないので、精鋭達の演奏をホールで聴いてみたかったです。&lt;br&gt;
オージェさんもこんな企画で活動を始めるなんて、なかなか洒落ていますね。&lt;br&gt;
あの音と容姿でクラシックファン以外も獲得するんじゃないかなって思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（土）】&lt;br&gt;
０８：１６&lt;br&gt;
金曜日の定演後にアストレ・ジャーナルを買いました。&lt;br&gt;
休憩時間に客席で見ていた人がいて、ちょうどオージェさんの写真が見えたので、慌てて買いに走った次第です。&lt;br&gt;
手に入って良かった～。&lt;br&gt;
すっごく読み応えがあって、しかも演奏会やＣＤ化のお知らせも載っていて、とても良い一日になりました。&lt;br&gt;
インタビュー全文も、これから読ませてもらいますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１０：５２&lt;br&gt;
こういう特集なら大歓迎！&lt;br&gt;
人気ソリストの中には難しいことしか言わない人もいて、そういうインタビューは印象に残らないけど、今回のインタビューには非常に好感が持てました。&lt;br&gt;
質問の一つ一つに丁寧に答えているオージェさんには、是非今の感性を失うことなく精進していって欲しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１３：１７&lt;br&gt;
１２月号の特集写真はどれも最高でしたが、あそこに掲載されなかった写真も全部見てみたいです。&lt;br&gt;
演奏中のシャルル君は勿論のこと、パリ音楽院で撮影された写真はもっと見たい！&lt;br&gt;
番外編ってことでもいいので、広報部で企画して下さいませんか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２２：２８&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナルにシャルル・オージェさんのインタビューが載っていると知り、定演の時に買いました。&lt;br&gt;
私は１プロ会員なのでオージェさんのことはラジオでしか知らないんですが、ホワイエで聴衆に囲まれている人がいたので覗いてみたら、アストレ・ジャーナルで見たばかりのご本人がそこに！&lt;br&gt;
びっくりしましたが、こんな偶然は滅多にないと思い、私もインタビュー記事のところにサインをいただきました。&lt;br&gt;
すごく綺麗な方でドキドキしましたが、優しくサインをして下さいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２３：１９&lt;br&gt;
シャルル君、細い！&lt;br&gt;
２プロ会員ですが、今月は都合が悪くて１プロに振り替えたら、なんと会場でシャルル君に遭遇しました。&lt;br&gt;
１プロ会員さん達はお顔を知らないのではと思ったんですが、ちょうど今月号のアストレ・ジャーナルにシャルル君の記事と写真が載っていたんですね。皆さん、休憩時間のホワイエでサインを求めていらっしゃいました。&lt;br&gt;
私も、係員の方にシャルル君が連れていかれる直前に、ノートにサインをいただきました。&lt;br&gt;
間近で見たシャルル君は本当に綺麗。ちょっと元気がなさそうに見えましたが、企画演奏会頑張って下さいと言うと、微笑んで下さいました。幸せでした～。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇〇日（日）】&lt;br&gt;
０７：２０&lt;br&gt;
アストレ・ミュージックの生放送を聴いてオージェさんのファンになりましたが、今回の記事を読んでＣＤ化を知り、非常に嬉しいです。&lt;br&gt;
あの名演がまた聴けるんですね。&lt;br&gt;
どちらの日の録音なのでしょうか。初日ですか？２日目ですか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１０：４６&lt;br&gt;
個人サイトでアストレ・ジャーナル１２月号の特集写真の人気投票をやっています。&lt;br&gt;
興味のある方は是非いらして、参加していって下さいね。→こちらですhttps://……&lt;br&gt;
今のところ、音楽院で撮った、窓から外を眺めているシャルル君の写真が一番人気です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１１：０２&lt;br&gt;
昨日の定演、なんと、オージェさんがいらっしゃいました！&lt;br&gt;
インタビューを読んだら定期会員になったとありましたが、先月は２プロにいらしたとのこと。先月あるいは今月のどちらかが振替だったのかもしれませんが、お会い出来て嬉しかったです。&lt;br&gt;
勿論サインをいただきました。準備をしていなかったので、何にサインをもらおうかと焦りましたが、せっかくだから１２月号をもう１冊買っちゃいました。&lt;br&gt;
握手もしていただいたんですが、演奏はあんなに力強いのに、とっても華奢な手でびっくりしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１４：０１&lt;br&gt;
気に入った時にオーディトリアムでアストレ・ジャーナルを買っている者です。&lt;br&gt;
今回は１０月２プロ定演のソリストが特集されていると聞いて、早速買いに行きました。&lt;br&gt;
そしたら残りが少なくてびっくり。&lt;br&gt;
欲しい方は急いだ方がいいですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１４：２７&lt;br&gt;
いつも定期会員の友人にアストレ・ジャーナルを貸してもらって読んでいるんですが、１２月号は特集をどうしてもまた読みたくて、自分で買いにいきました。&lt;br&gt;
私の他にも何人も買っていて、棚には数冊しか残っていませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１６：１２&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナルを買って、初めてオージェさんの演奏会情報を得ました。&lt;br&gt;
普段あまりアンテナを張っていないので焦りましたが、企画演奏会のチケットはまだ売っています。&lt;br&gt;
でもここ数日かなり売れていると聞いたので、いずれ完売するかもしれません。&lt;br&gt;
これって絶対オージェさんの人気ですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１７：２２&lt;br&gt;
オージェさんの記事を読み、演奏会情報も見ました。&lt;br&gt;
ネット予約も出来るホールのようですが、僕が見た時チケットは残席少でした。&lt;br&gt;
管弦楽曲をピアノで演奏するとありましたが、解説がザビエ・ファリエールなのできっと面白い内容になると思います。&lt;br&gt;
ファリエール氏とオージェさんのコンビがどんな世界を見せてくれるのか、通常の演奏会よりも期待度が大きいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（月）】&lt;br&gt;
０８：１１&lt;br&gt;
今回のアストレ・ジャーナルの売れ行きって、オージェさんが代役ソリストとして出演した時に似ていますよね。&lt;br&gt;
あの時も急遽立ち見席が発売されるほどチケットが足りなくなったけど、今回も既に売り切れそうな予感がします。&lt;br&gt;
それだけ人気があるのはすごいですが、広報部も売れ行きを予想して印刷した方がいいのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：３２&lt;br&gt;
シャルル君の演奏会のチケットは入手できましたが、ニューイヤー・コンサートのチケットは完全に出遅れました。&lt;br&gt;
シャルル君も行くと知っていれば、徹夜してでも並んで買ったのに。&lt;br&gt;
アストレ・ミュージックで生放送すると思いますが、ウィーン・フィルみたいに客席まで映像で流してくれないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１８：５５&lt;br&gt;
今日オーディトリアムに行ったら、アストレ・ジャーナル１２月号増刷のお知らせが出ていました。&lt;br&gt;
在庫僅かだからってことみたいです。&lt;br&gt;
まだ発売後１０日ぐらいしか経っていないので、増刷は賢明な判断だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【１２月〇日（火）】&lt;br&gt;
１０：３０&lt;br&gt;
端っこでしたが、何とかオージェさん出演の企画演奏会のチケットが買えました。&lt;br&gt;
アストレ・ジャーナルも、立ち寄ったオーディトリアムの店内では最後の１冊だったし、何だかギリギリでオージェさんを追っている印象です。&lt;br&gt;
いろんな情報が欲しいので、いっそのこと定期会員になろうかとも考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１２：３８&lt;br&gt;
オージェさんの人気はますます高まっていますね。&lt;br&gt;
今回のアストレ・ジャーナルが増刷になったのも彼の特集のおかげでしょう。&lt;br&gt;
この分だとＣＤも絶対売れますね。&lt;br&gt;
予約した方がいいかなと思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１３：０２&lt;br&gt;
オージェさんの企画演奏会の解説って、アストレ・ミュージックで「朝の音楽散歩」をやっているファリエール先生なんですね。&lt;br&gt;
これは期待出来そう。&lt;br&gt;
あの番組、楽しいですもんね。&lt;br&gt;
ちょっと他のリサイタルにはない内容なので、反って楽しみです。&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ハミトは目を凝らしてコメントを読んだ。&lt;br&gt;
並んでいるのは新星ピアニストの特集記事に関することばかりで、表紙の話題など全く触れられていない。&lt;br&gt;
それを確認すると彼はアプリを閉じて、控室の机に置かれていた会報誌を手に取った。&lt;br&gt;
表紙の自分がこちらを見ていた。エキゾチックな雰囲気を漂わせた自分が。&lt;br&gt;
ハミトはその自分をじっと見つめていたが、やがて乱暴にそれを放り投げた。&lt;br&gt;
音を立てて会報誌が床に落ちると、ハミトの顔に微かな笑みが浮かんだ。&lt;br&gt;
「兎狩りか…」&lt;br&gt;
かつてカメラマンがファインダー越しに感じた冷たく殺意に満ちた笑みが、美しい顔を彩った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続く&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21491258.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 08:13:31 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>８月の配信はイレギュラー？（8/23新画像追加）</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;８月も下旬になりましたが、まだまだ夏真っ盛りですね。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;そんな中、そろそろ新作の配信日が近づいてきたのでお知らせを。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;なかなか予告が掲載されずにいたので書けずにいましたが、ようやく『白泉社ｅ－ｎｅｔ！』に予告が出ました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今まで&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『白泉社ｅ－ｎｅｔ！』は&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;、偶数月　第４金曜　配信&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『電子貸本Ｒｅｎｔａ！』は&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;、偶数月　第４火曜　配信&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;とのことだったのですが、&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今月の&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『白泉社ｅ－ｎｅｔ！』での配信は、８月３０日（第５金曜）だそうです。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;以下の画像は&lt;a href=&quot;https://www.hakusensha-e.net/store&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;白泉社ｅ－ｎｅｔ！&lt;/a&gt;からお借りしました。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-99-d1/tururin_touringexpress/folder/499188/93/21490993/img_1_m?1566568665&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1047_586&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;224&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;なんか…↑ツーリングがふたつあるんですけど（＾_＾；&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;まあ、いいや。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;画像が小さいので表紙イラストだけを。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-99-d1/tururin_touringexpress/folder/499188/93/21490993/img_3_m?1566568665&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_120_170&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;282&quot; height=&quot;400&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;元画像が小さいので、拡大すると粗いです（残念）。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;天使のシャルちゃんとディーンですよ～～～&amp;#9825;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;個別の予告はコチラ（なんでここは古い画像なんだろう…？）&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-99-d1/tururin_touringexpress/folder/499188/93/21490993/img_0_m?1566568665&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1047_671&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;256&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span&gt;花丸漫画　ツーリング・エクスプレス～ノートルダム編～　第1話&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;あの超大作が花丸漫画に登場！今回から「ノートルダム編」がスタート。ノートルダム寺院炎上の悲報を受けパリに戻ったシャルルとディーンだが…！？&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;なんと、サブタイトルが『ノートルダム編』に変わってます！&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;うわ、４月のノートルダム大聖堂の火災を絡めてくるんですか～！？&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ええ～！？『メドゥーサ編』はどうなったんだ～～～！？&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ちなみに&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『電子貸本Ｒｅｎｔａ！』のほうには、まだ予告が無いんですよね～。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;とはいえ８月２７日（第４火曜）配信開始で間違いないと思います。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;２０１９年８月２３日追記&lt;br&gt;
正しい画像で個別の予告が出ました♪&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-99-d1/tururin_touringexpress/folder/499188/93/21490993/img_4_m?1566568665&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1059_577&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;218&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;うん、やっぱりいいわ～～～&amp;#9825;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21490993.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 16:35:55 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『音楽の捧げもの　４』２１</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;自分が表紙を飾ったアストレ・ジャーナル１２月号が増刷されるとの噂を耳にして喜んだのも束の間だった。年上ながらも格下に当たるフルートの第２奏者にそれとなく自慢したのは昨日のことだったのに。&lt;br&gt;
『広報部で耳にしたんですが、どうやらアストレ・ジャーナル１２月号が増刷になるそうです』&lt;br&gt;
喜びを隠しきれず、珍しく自分から話しかけたあの時、第２奏者は何と返事をしたのだったか。&lt;br&gt;
“良かったですね”と言いながらも、何か言いたそうな表情だった。&lt;br&gt;
結局それ以上アストレ・ジャーナルの話は続かなかったのだが、ハミトは気に留めなかった。それどころか、&lt;br&gt;
（私を妬んでいるのか？）&lt;br&gt;
などと、後になってみれば見当違いなことを思ったりしたのが悔しかった。&lt;br&gt;
（せっかくディーンと共通の話題が出来たのに…）&lt;br&gt;
アストレ放送管の会報誌であるアストレ・ジャーナルは定期会員以外の一般客には販売されるため、それを見込んで印刷されるのだが、その見込みを大幅に上回る売れ行きで増刷されたのが今シーズン最初の９月号だった。&lt;br&gt;
その理由が表紙を飾ったコンサートマスターの写真にあったことは、追加販売を希望する人々の要望理由により明らかだった。&lt;br&gt;
広報部でも予想外の反響に驚き、その後の表紙撮影に力が入ったことは言うまでもない。&lt;br&gt;
その時以来の増刷と聞いて、表紙を担ったフルート首席が喜んだのも当然だろう。自分の想い人が表紙だった時と同じことになったのだから。&lt;br&gt;
実際、彼が喜んだ理由はその一点だけにあったと言ってもいい。&lt;br&gt;
（やはり私達は特別な絆で結ばれているのではないか…）&lt;br&gt;
東洋生まれの彼は欧米人とは異なる思想の持ち主で、本気でそう思っている部分があった。&lt;br&gt;
これは何かの啓示ではないだろうか…と。&lt;br&gt;
ハミトは考えた。&lt;br&gt;
誰よりも強く美しい男を追い、やっと手に入れたと思ったものの、最近のディーンは冷たかった。何度も誘いをかけているが、素っ気なく躱されているのが現状だった。&lt;br&gt;
そこへこの増刷の話である。&lt;br&gt;
これはディーンと連絡を取るための格好のきっかけになるのではないだろうか。&lt;br&gt;
（いっそのことアストレ・ジャーナルを持って直接訪ねるか…）&lt;br&gt;
ディーンのマンションには何度か行ったことがあり、そこで濃密な時間を過ごしたことを思い出すと、久しぶりに会報誌を手土産に訪ねるのもいいと思った。&lt;br&gt;
ところが。&lt;br&gt;
いつ頃増刷されるのかを確認するため広報部へ足を運んだハミトの耳に、意外な会話が飛び込んできた。&lt;br&gt;
広報部のドアが少し開いていたために漏れ聞いてしまったのだが、それはハミトの神経を逆撫でするのに十分な内容だった。&lt;br&gt;
「今回の反響、コンマスの時以来ですね」&lt;br&gt;
「嬉しいよね。シャルル君の特集を企画した時から力を入れていたからね」&lt;br&gt;
「最近ではシャルル君の特集をして欲しいっていう要望が一番多かったからなぁ」&lt;br&gt;
「俺のインタビュー記事も好評で、自分のことのように嬉しいですよ。丁寧に対応してくれたオージェさんには感謝しなきゃって思っています」&lt;br&gt;
「カメラマンとしてはどう？パリ音楽院での写真は大好評だけど、やっぱり嬉しいでしょ？」&lt;br&gt;
「そりゃあね。何枚も撮らせてもらったけど、こっちの注文にも快く応じてくれて、ホント気持ちの良い撮影だったよ。その前の表紙の撮影で散々苦労したから余計ね」&lt;br&gt;
「こいつ、音楽院を出た時からこればっかり言っているんだよね」&lt;br&gt;
「よっぽど大変だったんだな、あのフルート奏者の撮影は」&lt;br&gt;
「ええ、もう二度と撮りたくないですよ」&lt;br&gt;
“アハハハ”と笑い声が上がり、ドアの外でハミトは拳を握り締めた。&lt;br&gt;
室内では、そんな被写体の存在も知らず、特集の話題で盛り上がっていった。&lt;br&gt;
「ＳＮＳの反応も良いよね」&lt;br&gt;
「俺、昨日見ました。みんなオージェさんの記事に喜んでいますね。俺自身、内容の濃い受け応えだったと感じていましたが、読者も同じような感想を持ってくれたみたいで、インタビューをした甲斐がありました」&lt;br&gt;
「写真にもすごい反響があるな」&lt;br&gt;
「演奏中の写真よりも、音楽院での素顔の彼への反応が大きいようですね。書き込みの行間にまでハートマークが飛び交っている感じがしますし」&lt;br&gt;
「一部で、どの写真が一番好きかなんて企画をしていたぞ」&lt;br&gt;
「掲載されていない写真への要望もすごく多いんだぜ。“コンマスとの握手の写真はないのか”なんてコメントもあって、あれには苦笑したな」&lt;br&gt;
「まあ、確かにあのコンマスが珍しく可愛がっていたそうだからな。コンマスのファンもオージェさんには親近感が沸くんだろう」&lt;br&gt;
「増刷すれば、書き込みも更に増えますね」&lt;br&gt;
「うちへの要望も少し拾ってみた方がいいかもしれないな。今後の参考になるかもしれないし」&lt;br&gt;
「そうだな」&lt;br&gt;
では今週は各人でＳＮＳをチェックしよう…ということになった後、それぞれ仕事に戻ったようだった。&lt;br&gt;
しばらくドアの外に佇んでいたハミトは、結局部屋には入らなかった。&lt;br&gt;
握った両手を更に握り締めながら、彼は踵を返したのだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
楽団員達の控室へと続く廊下は静かだった。&lt;br&gt;
オフ日ということもあり、団員達はほとんど来ていないようだった。&lt;br&gt;
管楽器奏者の控室に入ると、ハミトはスマホを取り出した。&lt;br&gt;
彼は椅子に座り、楽団のＳＮＳを開いた。&lt;br&gt;
そこは、発売されて１０日以上経ったアストレ・ジャーナル最新号の話題で持ちきりだった。&lt;br&gt;
そしてそのほとんどを占めていたのが表紙についてではなく、今回の特集記事についてだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続く&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21490771.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 11:02:38 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『真夏の差し入れ』</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;※パラレル『音楽の捧げもの　４』は２０話目まで更新しましたがここで１回お休みしまして、もう少し先のふたりをお目にかけるとしましょう。&lt;br&gt;
ふたりで演奏活動をするようになって最初の夏…の設定です。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;つるりんから皆さまに『真夏の差し入れ』です（＾o＾）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;hr&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「コンニチハ」&lt;br&gt;
「あ、オージェさん、リーガルさん。こんにちは。かなり暑かったでしょう？大丈夫ですか？」&lt;br&gt;
「ああ。問題ない」&lt;br&gt;
シャルルとディーンがやって来たのは、東京都内の小規模ホールの事務室。明日、マチネとソワレでデュオ・コンサートを開催するので、ホールでのリハーサルのためにやって来たのである。&lt;br&gt;
シャルルは楽譜が入った鞄を、ディーンはヴァイオリン・ケースを手に事務室に入ったところ、挨拶の直後に事務員からこう告げられた。&lt;br&gt;
「おふたり宛てにホール気付で荷物が届いています」&lt;br&gt;
そう言って事務員が持ってきたものは、青いＰＰバンドで梱包された幅５０cmほどの段ボール箱である。箱にイラストが描いてあったので、中身は容易に想像できた。&lt;br&gt;
「山梨県の果樹園から発送されていますが“ファン一同より”となっています。このままお持ちになりますか？」&lt;br&gt;
シャルルとディーンは顔を見合わせた。中身は生ものだろうし、それをホテルに持って帰ってもふたりでは日本滞在中に食べきれるかどうか微妙である。&lt;br&gt;
「開けてみてくれ」&lt;br&gt;
ディーンがそう言うと事務員はハサミをもってきてＰＰバンドを切り、段ボールのふたを外した。箱の中には白い薄紙で包まれた塊がキッチリと詰められている。&lt;br&gt;
「ずいぶん丁寧に梱包してあるな。ボーヤ、開けてみろ」&lt;br&gt;
そう言われたシャルルは鞄を下ろすと箱の中から包みをひとつ取り出した。&lt;br&gt;
「ムッシュウ、これ何て書いてあるんですか？」&lt;br&gt;
薄紙には文字が印刷された小さなシールが貼られている。&lt;br&gt;
「品種名だな。“ピオーネ”だそうだ」&lt;br&gt;
ディーンが見てみると、それぞれの包みに別々の品種名のシールが貼られていた。同じ品種なら一包み持って帰ればいいと思っていたが、ひとつずつ違うとなるとどうしたものか。&lt;br&gt;
シャルルはカサカサと薄紙をほどいていった。&lt;br&gt;
「うわあ！」&lt;br&gt;
シャルルが歓声を上げた。薄紙の中から大きな粒の黒ブドウが現れたからだ。&lt;br&gt;
「すっごい大粒のブドウだ～！」&lt;br&gt;
ヴァイオリン・ケースを置いたディーンと事務員も手伝って包みをすべて開けてみると、黒ブドウ、赤ブドウ、緑ブドウがそれぞれ２房ずつあった。&lt;br&gt;
「わぁ、これ、どれも食べてみたい～」&lt;br&gt;
シャルルであれば当然の反応だろうな…とディーンは思ったが、ホテルに持ち帰ったとしてもまさか６房ものブドウをふたりで（と言いつつ主に食べるのはシャルルだが）食べ切れるはずもない。&lt;br&gt;
どうしたものか…と考え込んだディーンに事務員が言った。&lt;br&gt;
「全部の房から少しずつ切り分けて、控室にお持ちしましょうか？」&lt;br&gt;
「そうだな、そうしてもらえると助かる。残りはそちらで食べてもらって構わない」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ホールでのリハーサル後、シャルルとディーンが控室に戻ってくると、テーブルには色とりどりのブドウが載せられた皿が置かれていた。&lt;br&gt;
「さっきのブドウ！美味しそう～」&lt;br&gt;
シャルルがソファに腰を下ろして見てみると、皿の周囲に付箋が張り付けてあり、そこに品種名が書かれていた。気を利かせた事務員が日本語と英語で品種名を記入していたので、シャルルはひとつずつ品種名を読んでいった。&lt;br&gt;
「いちばん粒が大きいのが“キョホウ”で、艶やかなのが“シャインマスカット”、小さめの粒が“カイジ”、それから“ピオーネ”、“ロザリオ・ビアンコ”、粒の形がいびつなのが“マイハート”だね」&lt;br&gt;
リハーサル中に洗って冷やしておいてくれたのだろう、水滴のついたブドウの粒はどれも美味しそうだった。&lt;br&gt;
「じゃあ、いただきます」&lt;br&gt;
そう言ってシャルルが最初に手を付けたのはシャインマスカットである。小分けにしてある房から一粒もぎ取ると口に入れる。&lt;br&gt;
「ん～！」&lt;br&gt;
サクサクとした噛み心地に果汁の甘さ、そして鼻に抜けるマスカットの香りに、シャルルは笑みを浮かべた。&lt;br&gt;
「ムッシュウ、これ、すっごく美味しいです♪」&lt;br&gt;
シャルルの表情を確かめたディーンは、シャルルと同じくシャインマスカットに手を伸ばした。&lt;br&gt;
「ほう」&lt;br&gt;
溢れる果汁のさわやかな甘さにディーンが声を上げた。&lt;br&gt;
「確かに美味いな。それにおまえ好みだ。日本のファンはおまえの好みを熟知しているようだな」&lt;br&gt;
ディーンの言葉に頬を染めたシャルルがこう言った。&lt;br&gt;
「貴方以上に知ってる人はいないよ」&lt;br&gt;
その言葉にディーンはフッと笑った。そんな可愛いことを言うシャルルが愛おしくてならなかった。&lt;br&gt;
「え、これって…」&lt;br&gt;
赤ブドウを摘まんだシャルルが驚きの声を上げた。&lt;br&gt;
「ムッシュウ！ホラ、見て下さい。この粒、ハートの形してる！」&lt;br&gt;
そう言ってシャルルが見せた粒は、確かにハートのような形をしている。&lt;br&gt;
「“マイハート”と言う名前はだからか。ぴったりだな」&lt;br&gt;
感心したディーンも同じ房から粒をもぎ取った。それを口に入れようとしたところ、シャルルの手がそれを阻んだ。&lt;br&gt;
「？」&lt;br&gt;
不思議に思ったディーンがシャルルに視線を向けると、シャルルは自分がつまんでいる粒をディーンに差し出しながら言った。&lt;br&gt;
「僕の“マイハート”をあげる&amp;#9825;」&lt;br&gt;
一瞬意外そうな顔をしたディーンは、シャルルの手を掴んで引き寄せるとそのブドウを食べて…そして言った。&lt;br&gt;
「ハートだけじゃなくて、おまえのすべてが欲しいんだが」&lt;br&gt;
その言葉に驚いたシャルルは手を振りほどくと、赤くなりながらこう答えた。&lt;br&gt;
「え…演奏会が終わったら、ね！」&lt;br&gt;
「それは残念。ならばそれまでは、こっちで我慢するか」&lt;br&gt;
そう言うとディーンは手にしていたマイハートの粒を口に入れたのだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
終&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21489871.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 08:00:00 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ここでの更新は今月いっぱいです</title>
			<description>&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;このブログは河惣益巳先生の『ツーリング・エクスプレス』の私設ファンサイトです。&lt;br&gt;
二次創作の小説などを掲載しています。&lt;br&gt;
キーワード検索などで間違って辿り着かれた方は、速やかにお引き取りください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;Ｙａｈｏｏ！ブログ終了のお知らせを受けて&lt;a href=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;『踊り場でティータイム＠ＦＣ２』&lt;/a&gt;を開設しています。ＵＲＬ→　&lt;a href=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ＰＣ版とスマホ版では背景が異なりますが、中身は一緒です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;記事投稿ができる８月いっぱいまでは、Ｙａｈｏｏ!とＦＣ２の両方に同じ記事を更新しています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;どちらもコメントは承認制にしていますが随時受付中です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;なお、Ｙａｈｏｏ！ブログの閲覧は２０１９年１２月１５日までだそうです&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ということで、こちらに記事をＵＰできるのは今月いっぱいです。またコメント投稿も同様に今月いっぱいになります。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今後、コメントはＦＣ２ブログに入れていただきますようお願いします。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ＦＣ２ブログのコメント方法は、以下の記事を参照してください。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://fc2touringexpress.blog.fc2.com/blog-entry-871.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『踊り場でティータイム@FC2』へようこそ～最初にお読みください&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;それでは、つるりん的ツーリングワールドをお楽しみください（＾o＾）/&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;２０１９．０８．１４&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;つるりん&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;rte clearFix&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;※この記事はＹａｈｏｏ！ブログの方だけにＵＰしています。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21489404.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 21:49:55 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>『音楽の捧げもの　４』２０</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;帰宅後、シャルルはピアノの前に座り楽譜を譜面台に載せた。遅い時刻だったので弾くことはしなかったが、代わりに、楽譜を開いて眺めた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;そこにはシャルルが初めて臨む企画演奏会に向けて創り上げてきた世界があった。&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ザビエと共に試行錯誤した箇所には、ふたりの気持ちを表すように多くの書き込みがされている。&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;エドアールに指摘された技術的な難所には、いかに気持ちを音に乗せられるか苦慮した跡が残っている。&lt;br&gt;
そしてディーンにアドバイスされた管弦楽的な表現を追求したフレーズには、シャルルがディーンとふたりで創った小世界が広がっていた。&lt;br&gt;
それらは全て企画演奏会のために重ねてきた努力の賜物だった。&lt;br&gt;
宝物だと、シャルルは思った。たった１回の演奏のために積んできた多くの経験そのものが楽譜の中に生き、世に出る時を待っている。その経験こそが得難い宝で、その宝を演奏会で披露するのだとシャルルは決意も新たにした。&lt;br&gt;
（どんな曲でも聴衆に感動を与えたい）&lt;br&gt;
それが例え通常のピアノ・リサイタルのプログラムとは違っていても、シャルルはもう気にしなかった。&lt;br&gt;
ディーンに言われたように、シャルル自身が音楽を楽しみ、その音楽の持つ素晴らしさをピアノで聴衆に伝えるのだ。&lt;br&gt;
（ムッシュウ、ありがとうございます）&lt;br&gt;
今朝見た時は重苦しく感じられた楽譜の中の音符達が、今は軽やかで美しい音を奏でている。早く弾きたいとシャルルは思い、こんな気持ちになれたことをディーンに感謝した。&lt;br&gt;
「もう遅いぞ」&lt;br&gt;
感慨に浸っていたシャルルは、エドアールの声に我に返り振り向いた。&lt;br&gt;
「うん。そろそろ休むよ」&lt;br&gt;
「あまり根を詰めるなよ。コンクールと同じで、直前に体調を崩したら元も子もないからな」&lt;br&gt;
「体調管理もプロの仕事…でしょ？」&lt;br&gt;
「そういうことだ」&lt;br&gt;
エドアールは笑いながら、シャルルが手にしている楽譜に目を向けた。&lt;br&gt;
「大分使い込んだな」&lt;br&gt;
「うん。ファリエール先生にもかなり深いところまで見てもらっていたから、普段の倍以上は使っているかな」&lt;br&gt;
ムッシュウにも相談したしね…と、シャルルは心の中だけで付け加えた。&lt;br&gt;
エドアールはシャルルに近づき、開かれていたページを眺めた。&lt;br&gt;
「“死の舞踏”か…。こいつはソロヴァイオリンが活躍するんだったな」&lt;br&gt;
「普通はオケのコンマスが弾くんだよね」&lt;br&gt;
「ああ…」&lt;br&gt;
エドアールは何かを考えるように頷き、楽譜からシャルルに視線を戻した。&lt;br&gt;
そして、ホッとしたように言った。&lt;br&gt;
「今夜は良い顔をしているな、シャルル」&lt;br&gt;
「え？」&lt;br&gt;
「一昨日くらいから考え込んでいることが多かったし、音も重かったからな。少し心配していたんだ」&lt;br&gt;
「そう…」&lt;br&gt;
やはりその時の精神状態がピアノの音にも現れるのだと思い、シャルルは気持ちを切り替えることが出来て本当に良かったと、改めてディーンに感謝した。&lt;br&gt;
「なあ、シャルル」&lt;br&gt;
胸の内でディーンに微笑んでいたシャルルは顔を上げた。&lt;br&gt;
「なあに？」&lt;br&gt;
「おまえ、最近ヴァイオリンに興味があるみたいだな」&lt;br&gt;
「え？」&lt;br&gt;
「ザビエに聞いたんだが、ジョルジュ達の墓参りに行った日にセザール・フランクの墓にも行ったんだって？」&lt;br&gt;
「諸聖人の日のこと？」&lt;br&gt;
シャルルは戸惑った表情を浮かべたが、すぐに笑って頷いた。&lt;br&gt;
「うん。フランク先生のヴァイオリン・ソナタが最近の僕のお気に入りなんだ。それで思いついてモンパルナス墓地に行ったんだけど、それがどうかした？」&lt;br&gt;
「フランクのヴァイオリン・ソナタか…。去年はよく弾いていたな」&lt;br&gt;
エドアールの瞳は何か言いたげだったが、シャルルは肩をすくめて首を振った。&lt;br&gt;
「確かにそうだけど…。でも去年と違って、今は今の僕の弾き方があるって思うよ」&lt;br&gt;
「そうか」&lt;br&gt;
「ヴァイオリンがどうかしたの？」&lt;br&gt;
「いや…」&lt;br&gt;
エドアールは曖昧に頷いただけで、それ以上は特にヴァイオリンについて言及しなかった。&lt;br&gt;
「何でもない。ピアノ以外にも目を向けるのはいいことだと思っただけだ」&lt;br&gt;
「気分転換にもなるしね…。僕、そろそろシャワーを浴びて寝るよ」&lt;br&gt;
「そうだな。それがいい」&lt;br&gt;
ゆっくり休めよと言い置いて、エドアールは寝室へと去っていった。&lt;br&gt;
シャルルも楽譜を閉じると、エドアールと、そしてシャルルに再びやる気を与えてくれたディーンに“お休みなさい”と呟いて立ち上がった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続く&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tururin_touringexpress/21489284.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 08:46:16 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
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