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最終日も、雨模様だったようですが、
地元のお遍路さん、(星野さんとの記述有り)の道案内でスムーズに回れたようです。
第87番 長尾寺(あしびきの山鳥の尾の長尾寺、秋の夜すがら御名を唱えよ)
第88番 大窪寺(南無薬師諸病無かれと願いつつ、訪れる人は大窪の寺)
このあと、フェリーで、宇野に渡り、岡山で泊まり、さらに岐阜但馬でもう1泊。
全行程、2,982キロ、11泊12日の、バイクの巡礼旅でした。
長い間、おつきあいいただきありがとうございました。
ちょうどお盆の真っ最中、亡き義父も、喜んでいることと思います。
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四国八十八所集印画集
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最終日は,8カ所だけでしたが、雨で急カーブ連続の山道、
先導していただいた、地元のお遍路さんの車に、ついていくのが、やっとだったようです。
第84番 屋島寺(梓弓矢島の宮に詣でつつ、祈りをかけて勇むもののふ)
第85番 八栗寺(煩悩を胸の智火にて八栗をば、修行者ならで誰か知るべし)
第86番 志度寺(いざさらば今宵はここに志度の寺、祈りの声を耳に触れつつ)
志度寺で、さぬき市に入り、あと2寺で、満願です。
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延べ11日間の巡礼(行き帰りを除くと、正味9日間)
四国9日目、最終日は8カ所の巡礼です。
この日も、雨の中、地元のお遍路さんが案内してくれたそうです。
第81番 白峯寺(霜寒く露白妙の寺のうち、御名を称ふる法の声々)
第82番 根香寺(宵のまのたえふる霜の消えぬれば、後こそ鐘の勤行の声)
第83番 一宮寺(讃岐一宮の御前に仰ぎ来て、神の心を誰かしら言う)
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第78番 郷照寺(踊りはね念仏唄う道場寺、拍子をそろえ鐘をうつなり)
最後の宿泊地、国分寺町の民宿に。残すは8カ所です。
最終日も雨模様です。
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讃岐香川の巡礼1日目が、続きます。
第75番 善通寺(われ住まば世も消えはてじ善通寺、深き誓いの法のともしび)
第76番 金倉寺(まことにも神仏像をひらくれば、真言加持の不思議なりけり)
第77番 道隆寺(ねがいをば仏道隆にいりはてて、菩提の月を見まくほしさに)
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