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順序から行けば、海軍水雷衛所の内部画像を公開する所ではあるが、手持ちの内部画像は「要塞探訪」様へ資料提供している手前、新たに取り直すことにしました。 したがって今回はさしつかえのない2枚だけ貼ります。 画像は内部より窓部を撮ったものである。 このような建物の場合レンガの角が痛みやすいのではあるが、見てのとうりまったく当時のままである。いかに厳選されたレンガであったことが分かると同時に職人の技術の高さがうかがえる。 目地もまたしっかりしている。 次の画像は窓部ではあるが、その厚さたるや半端じゃない!やはり寒冷地対策であったのあろうか? どのような窓であったかは当時の写真も資料もないので想像するしかない。 また、「要塞探訪」様調べによると、水雷衛所の兵舎には司令室を初め分隊長室等、7つの部屋があったようである。倉庫然り、便所然りである。 さて、天候次第になるが、この冬場の寒い中、画像収集に出かけようと思う。冬場の観音コースはキツイとは思うが、なにか面白そうでもある。観音コース入り口は多々あるが、画像の山上大神宮から入山予定である。 画像は晩秋の山上大神宮 この山上大神宮から入山する折には必ず一礼する場所がある。それは画像の(マムシ石)正式名は分からぬのでマムシ石と自分では呼んでいます。 さすがに冬場にマムシを見ることはないが、無事下山できるよう願いをこめてのこと。日曜日晴れるかな〜? あんまり寒むけりゃ日を改めます。 |

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初冬に山上大神宮から観音コースを登ったんですが、まむし石には気がつきませんでした。今度、また同じコースを通るとき探してみます!
2008/1/17(木) 午後 9:51
tt70087様、こんばんは。 お供え物のワンカップを見ても分かるとうり、たいへん小さなものです。雪に埋もれていた可能性もありますね。神社境内に入り、観音コースを目指すには神社内の敷地をとうりますね。たしょう広い場所があり、そこの山側にひっそりお祀りしてあります。 今度、神社社務所に寄り正式名を聞いてきます。
2008/1/17(木) 午後 10:07
観音コースの話題、久しぶりです。大神宮、鳥居のそばにフユザクラがありますね。この冬、開花したのでしょうか。マムシ岩〜ウーン・・手を合わせ・・ハッ、思い出しました。
ありがとうございました♪
2008/1/18(金) 午前 10:24
kamaka_ryu 様、こんにちは。 フユザクラは知りませんでした。
寒さが厳しい地での開花は美しいでしょうね。ムクゲあるいはフヨウの木かも知れませんが、秋にはきれいな花を咲かせていますね。
2008/1/18(金) 午後 1:14
上の2枚、歳月を感じる重みのある画像ですね。
ここでどのようなことがあったのでしょうか?
2008/1/18(金) 午後 5:05 [ yuk**ri1432 ]
ゆっくり様、こんばんは。 海軍水雷衛所の施設ですから、ロシア艦隊通すまじの心意気で指揮も高かったと思います。
2008/1/18(金) 午後 5:46