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函館西部地区の街並み、NO,49大三坂付近その2 前回の大三坂付近では坂の手前までであった。 今回その2ではその先にある建物の紹介となります。 まず初めはこの建物。(旧仁壽生命函館支店)鉄筋コンクリート2階建 函館市末広町、大正14〜15年 この保険会社は、昭和15年に東京生命と合併し今は存在しない。 当時も今も保険会社の支店は路面電車が走る道路沿いにあるのが常ですが、この坂道にあったのが面白い。 この窓から見える景色もさぞや絶景だったであろう。 ちなみに今は個人住宅だとか^^; すごすぎる! 仮に自分の住む家だったら 娘と喧嘩してでも二階、そして海側の部屋をぶんどる! 佐藤理容院 和洋折衷様式でありまた店舗併用住宅でもある。函館市元町 大正10年 建物の右側半分は大きく改変されているが、それでも左半分に当時の面影を残す。 色もまた西部地区の伝統的塗装の一つであるピンクである。 大きく改変はあるものの(函館市伝統的建造物)指定を受けている。納得である。 またこの辺りは古き良き建物が密集している地区でもある。画像はその一部 和洋折衷様式の店舗(大正10年)と料理屋、「日影茶屋蕪蕪」大正14年が並ぶ風景。 この店舗、裸電球が逆にお洒落な感じに見えるから不思議である。 無論(函館市伝統的建造物)指定物件でもある。 そしてこちら。後から気がついたのですが、蕎麦の幟が立っている。お蕎麦屋さんに変わったのかな〜? 僕の知ってるこのお店は創作料理を出すお店なんですが??? ん〜情報不足ですみません。 純和風のこのお店、以前は料亭でもありましたので、旧仁壽生命の社員なんかも利用したかも知れませんね。最後は石垣に建つ絵ではありますが、これも面白い。なぜなら向こうに見える屋根はカールレイモン のお店、そうレイモンハウス元町店だからです。この場所はもともと工場でしたから付き合いもあったでしょうね。そう考えるだけで面白い。 |

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銀ぎつねさん今晩は
写真を見てビックリしました、一瞬伯父さんの店(散髪屋)かと思いました
もちろん店の名前は違いましたが、水上警察署の前なので横の坂は無かったし
でも似ています一軒の家を二軒にして二階が住居、なつかしいです。
2009/2/7(土) 午後 10:14 [ セールフォー ]
いいですね。坂の高台の部屋から毎日港が見える生活。
憧れです。。。。
2009/2/8(日) 午前 10:12
ちゃらちゃさん、有名所以外にも西部地区には伝統的な建物が
多く残ってますね。ま〜それを紹介するのが僕のブログの趣旨
でもあります。
2009/2/8(日) 午前 11:31
りんご太郎さん、大門は静かだったでしょう。
ま〜昨今の不景気で五稜郭本町も静かなのですが^^;
はやく景気が良くなればいいですね。
2009/2/8(日) 午前 11:34
門曲さん、レイモンハウス元町店に行けば思い出しますよ。
なんたって地元の人間ですからね。お盆にでも帰郷されたら
観光客気分で一度ゆっくり見て歩くのも楽しいと思いますよ。
2009/2/8(日) 午前 11:41
kabubuさん、なんかロマンですね。故カールレーモン氏と共に
働いていたお父上さま。それなら親子ともども思い入れがあるでしょう。帰省する度に大量購、さもあらんですね。
2009/2/8(日) 午前 11:54
セールフォーさま、西部地区の理容院は高齢化が続き廃業を余儀なくされる店も多くあります。僕もここではありませんが散髪は西部地区の理容院で刈ってもらってます。 住居は西部地区ではないのですが
店前も静かで落ち着くんです。
2009/2/8(日) 午前 11:59
ひろたかさま、それが夢で西部地区に家を建てる方も多いですよ。
静かですし、散歩するに事欠かないですしね。
2009/2/8(日) 午後 0:02
銀ギツネさんの画像を見ていつも、この建物はここだったとか、この坂はあそこだったと思い出しています。
2009/2/8(日) 午後 9:01 [ バタフライ ]
でしょうね。僕も坂道を間違える時もあります(><)
狙いの建物は、、、、あれ、ここじゃなかったっけ、、そんな感じなときがありますよ。
2009/2/9(月) 午後 5:23
レイモンハウスで思い出したのですけど・・・。
○井さんの件でレイモンさん・・上位にランキングされてました。
今後の債権の行方が気になります。
2009/2/9(月) 午後 9:43 [ たいやき ]
銀ぎつね様、函館の古き良き建物は目の保養です。
住んでいる周りに高層マンション郡が乱立しています。
ビル風が吹きます。
リトル東京なんて呼ばれたく無いですね。
東京砂漠化しているとしか思えない。
やはり、北海道の故郷は函館でしょうね。
3月にはいきますよ!!絶対に。
2009/2/10(火) 午前 1:13 [ A...U... ]
函館西部地区の坂は4年前の春に2日かけて制覇したつもりなんですけど、
こうして拝見すると、随分素晴らしい建物を見逃してしまっていますね。
当時はブログを始めたばかりで、今のように写真を撮っていないのが残念です。
函館にはもう2年以上行っていないので、次回は是非函館も計画に入れ、
この街並みをじっくり見てみたいです。
2009/2/10(火) 午前 5:26
門曲さま、この不景気でどこがなんぼの債権を抱えても不思議ではなくなりましたね〜 もうこれ以上の冷え込みは勘弁願いたいです。
2009/2/10(火) 午後 0:27
A..Uさま、この西部地区も例外ではなく、バブル時にはマンションの建設ラッシュがありました。 それはイコール伝統的な建物を壊すことから始まったのです。 そして一人の市民が立ち上がった!
この景観を守れと! それがなければ今ごろは、、、(><)
2009/2/10(火) 午後 0:31
うっしーさま、建物によっては塗装の色を数年に一度変えています。
だが、それもまた伝統なんです。伝統的建物の塗装は何層にもなってるんですよ。 従って色で覚えてる場合、違う建物と勘違いすることもあります。
2009/2/10(火) 午後 0:35
函館は歴史の激動を経験した唯一の蝦夷地なので、近代化の荒波に古き良き時代の貴重な財産が損なわれる事は許さないと言う気質が生まれたのでしょうね。
保存に懸命の努力をしている函館人に大拍手。
それを応援している銀ぎつね様にwぽちっとな。
2009/2/10(火) 午後 10:36 [ A...U... ]
A..U..さま、このままじゃいけないと市と市民に呼びかけた方は女性の方で僕も尊敬しています。彼女の強い意志により市も思い腰をあげたのです。 ピチありでしたV
2009/2/11(水) 午前 11:50
海が見えるんですね・・・多分、アタシでもぶ「んどるとしたら、2階の海の見える部屋ですね!!
2009/2/16(月) 午後 7:06
むにゅさん、海が見えますよ〜 そして花火大会も現地に行かずに見えます。近いですしね。
2009/2/16(月) 午後 7:17