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函館山千畳敷砲台北側掩蔽部に連立する要壁は傾きが酷く、以前僕のブログで指摘したことがあった。 正直いつ取り壊されても不思議ではなかった。画像はそのときのものである。 今回それが取り壊され、今現在工事進行中〜 と、思いきやまったく進んでいなかった。 取り壊されたのは今年6月と記憶してるが、その後の工事のあり方がさっぱりわかりません。 まずは現状の要壁部をアップします。 当初この話を聞いたときには完全たる復元工事だと思っていたが、どうやら違うようだ! 問題は要壁部の傾きであって、要壁の石積みにはなんら問題はなかった。 したがって積石は いったん然る場所にて保管し、壁の基礎となる工事が終了した後にまた積み上げると思ってました。 だが、瓦礫をみてその夢も泡と化した! 工事がいまだ進行中か否かはわからないが、この木はいただけない!少なくともこの状態で一冬越せるとは思えない!倒れれば危険なのである。木の下の土の部分が完全に掘られているために冬の積雪には耐えられないと思います。 また、要壁工事と同時進行で補修の要ありと感じる箇所あり。以前に補修した箇所ではあるが、またクラックが発生し、以前よりまして大きくなっている。植物が根をおろした形跡はなかったが、これから冬を迎えるにあたり冷害が懸念される。エポキシ樹脂投入などの適切な工事が必要なのでは? |

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これらの歴史物は一部の部分だけでもぞぞれ説明をつけ国が保存すべきですね
2009/9/20(日) 午後 6:20 [ brassww2006 ]
brassww2006さま、この要塞跡は市の保存対象になっております。
でも危ないから壊すのでは保存とは呼べないですね。
しっかり復元してほしいものです。
2009/9/21(月) 午後 10:36
これ、復元するのかな??でも、どう見ても壊してるだけのようにしか見えないんだけどね・・・
2009/9/22(火) 午前 2:44
これはなんとも杜撰な仕事と言わざるを得ませんが、主要な部材が捨てられていないだけまだ御の字です。工事停止には予算の関係も含んでいそうですし、技術的な問題もあったのかも・・・。
まぁ、傾いた擁壁の石積みを基礎から作り直すのであれば、傾きの原因を根本から治すしかないのでどの道擁壁そのものを崩さざるを得ない訳ですし、7枚目の画像にある処置に関しても一時的なものであることをとりあえず祈るよりないかも・・・。
2009/9/22(火) 午後 9:41
まぁー確かに石なら野積みしても劣化はしないでしょうけど・・・これは酷い。
倒れたら危険だから一先ず崩しとけって感じですよね。
このまま数年放置の可能性大ですなぁ・・・・。
2009/9/23(水) 午前 10:21 [ たいやき ]
むにゅさま、僕もそう思えます。仮に復元となっても既存の石は使わないとも思えます。
2009/9/24(木) 午後 6:07
X-103様、技術的な問題は職人次第ですが、積石はどう見ても一時的に,,,,という置き方には見えないですね^^;
負の遺産が泣いてますよ。遺産ですから壊して終わりでは済まないでしょうね。これからの工事の行方が気になります。
2009/9/24(木) 午後 6:12
一軒目さま、僕もその数年放置を苦慮してます。
函館要塞名物ロープを張って立ち入り禁止!
また数年前に逆戻りか?
2009/9/24(木) 午後 6:16
中途半端な作業してますね〜(^^;)
無惨に崩された石達が何とも悲しい雰囲気を出しています。
せっかく残ってる既存の石を使わなくては復元もムダな気がする。
2009/9/30(水) 午後 5:37 [ good_old_50s ]
親父殿、ほんとこの石はもったいないです。
せっかくオリジナルの使える石があるのですから
将来のために保存してほしかった。
2009/10/1(木) 午後 4:12
国土交通省に予算を止められているのでは…
いずれにしろ危険そうですね。
2009/10/18(日) 午後 11:18
kouetuさま、ん〜あくまで市の財源だと思いますが、詳しくはわかりません。
2009/10/19(月) 午後 3:34
今日見てきましたが、石材は相変わらずほったらかしでした・・・。
これは流石にまずいだろうと同行した知人も苦言を呈していました_| ̄|○illi
2009/11/8(日) 午後 4:46
x-103さま、負の遺産とて函館山、しいては函館市にとって大きな財産だと思います。これを見たさに訪れる観光客もいます。
これは復元工事ではなく、たんなる危険防止策です。
仮に復元されても既存の石積は期待できませんね。
2009/11/9(月) 午後 0:34