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政治の話とはめずらしいですね 無償化どうのより教育そのものを見直さないと にほんがだめに成ります まず教師を鍛えなおすべきです 正しい教育と政府の教育費の見直し もちろん年寄りに対してもです 豊かなものも同じとは問題です
2010/3/12(金) 午後 9:51 [ brassww2006 ]
brassww2006さん、政治ネタでも書きたくなりまっせ^^; 教育を見直したとて教師が自分勝手に教えるならば意味がない。 教師の人事は基本的には校長権限だが、実際には組合が人事権を握ってます。校長はそれにうなづくしかない。 天皇の統帥権と同じですよ。統帥権はあれど行使は出来ない。 御前会議では発言権も拒否権もなく、あるのは責任だけ。 市教委も組合の犬でありまして、も〜どもらなん^^; 故に教師は公務員の保障を撤廃し、民間委託とするのが一番!
2010/3/13(土) 午後 3:11
そうですね まずはなにごとも指導者から 教育しなおさないと どんどん日本がだめになってしまいます
2010/3/13(土) 午後 10:02 [ brassww2006 ]
うーん。銀ぎつね先生。厳しいご意見、拝聴しました。 実は自分は前回の衆院選で民主党推進の立場にあり、 実際それなりの活動をしていたんです。 確かにマニフェストの実行、例えば子供手当て、暫定税率、高速道無料、ETC,,,かなり財源不足でポシャッテしまっていますね。 公約不履行といわれても、やむなし、、、 医療報酬に関しては、開業医と勤務医のバランスを少しは見直したので、評価できるかと。。 道内の公立病院の経営は危機的状態にありますので。。。 特に函館市立などはかなり危なくて、大幅な人件費削減で、どちらかといえば医師不足の状態なので医師の給与は下がらないのですが、その他の医療スタッフの人件費がガンガン削られています。
2010/3/14(日) 午前 10:58
医師会の支援を受けた自民党政権は財源の豊かな開業医の医師会のバックアップを受けていました。 自民党政権のゼネコン、医師会、経団連など大手の支援をバックにするやり方から、少なくても庶民目線を目指していると考えています。 あと、自民党のままでこのまま行っても先が暗いということで国民が政権選択を今回行なったわけですから、まだ出来て半年の与党です。 これからの与党としての意識改革も必要でしょう。 献金問題は自民党時代に腐るほどあったわけで、 与党になった民主党がこれから追われる立場になったわけですね。 自分的には、やはり新しい風に期待したいと思っています
2010/3/14(日) 午前 11:04
brassww2006さん、まず児童生徒ありの考えであってほしいですね。
2010/3/14(日) 午後 0:38
ひろたかさま、庶民目線であれば問題ないのですが、現実は旧社会党の支援団体と同じく労働団体あるいは名ばかりの市民団体も多い。 これらの団体の言い分を聞いてますと企業が倒産します。 また旧社会党時代には実際そうでした。 海外の投資家も民主政権になってからぞくぞく撤退してます。 我々市民は国内に目を向けるあまり海外からのどう見られているかも 考えねばなりません。僕とて新しい風には期待しましたが、ここまで能天気ではお話にならない。現政権では景気回復は無理でしょうね。 一番良いのは、民主、自民、これらの優れた議員で連立を組むことだと思います。民主勢力の中には革命的な古い考えの人が多すぎます。 加えて、高校無料化、または子供手当、その他の諸手当ですが、欧米では所得制限や国籍制限は当然あります。もうすぐ大増税時代がくるでしょうね。
2010/3/14(日) 午後 1:04
そして医療に関する問題ですが、これは医療報酬を上げるのではなく、医師やそこで働くスタッフの労働条件の緩和、ま、改善ですね。 こちらに重くをおくのが筋と考えます。 開業医と勤務医のバランス。これは分かりますが、でも開業する自由、または勤務する自由がそこにはあります。もちろん開業したくとも金銭面で苦労し開業を断念する方も多いと思いますが。でも、 このことはすべての職種にあてはまります。医師だけが特別とは思いません。 ちなみに次女も医療関連の仕事です。(医療事務) 前回書いた医師への医療報酬のありかたですが、これは市民目線で書いたもので、医師がどうのという考えはありません。 年収が下がりる。人員カット!今ではどの企業でもおこなってますからね。だからこそ医療費があがり、医師の給与もあがることに多少なりとも疑問を感じた次第です。 介護にしてみても日本のハードルは高すぎて、そのうち海外から着た介護医は皆海外に活路を見出すでしょう。そちらも合わせて心配です。
2010/3/14(日) 午後 1:24
アタシは前の麻生さんの経済政策には賛成だったのよ!確実に景気は上がりかけてたもの。民主党では個人の子供のいる家庭は助かるけど、旦那の会社の景気が下がるから必然的に経済が悪化して手当てもらっても国自体がダメになるもの。高校無償化にしたって学費が苦しいなら公立に行けばいいとも思うよ…国立とかなら大学にしても安いんだから…まあ、今回は経済の仕組みを理解してない主婦をターゲットにしてマスコミの民主党支持をうまく煽動したものね…経済学をちゃんと勉強していれば民主党には投票しないはずなんだよね…新聞だけ読むのじゃダメなのに…一家の経済を支えるのはお父さんの会社の景気。その景気を支えるのは企業、事業なのに…個人よりもまずはお金が流れてくる会社なのにね…
2010/3/15(月) 午後 0:24
むにゅさん、まったくそのとうりです。マスコミは電波法の値上げ、他で自民党を叩く必要がありましたからね。民主党の政策の中にも良いものは多々あります。だが実現できるものとできないものがある。その出来ないものはすべて抽象的な、いや希望を述べることしか出来ない。 例えば友愛だとか、人に優しいがそれです。友愛も人に優しい事業も金があって初めてできる政策です。自民党も連立を組んでからおかしくなりましたが、民主党は初めから連立政権ですからね〜 この先どうだか.....?
2010/3/15(月) 午後 4:01
そうなんですか… いろいろと問題があるのですね。かといって自民党も崩壊寸前だし、どうすればいいんでしょうね。 やはり公明党か共産党ですか…
2010/3/15(月) 午後 7:30
kouetuさま、共産党の政策は支持できませんが、ある意味評価はしてます。少なくとも連立を組まない独自路線ですから玉虫色になることはない。そして勝ち負けは別として必ず選挙区に候補者を立てる。 そういう意味では評価してます。公明党は強いほうにつくだけでポリシーはないし、選挙期間中は電話や個別訪問でうるさい。正直うんざりです。 自民党もダメ、民主党は、自民党をダメにした戦犯の一人である小沢氏の傀儡政権ですから、も〜頼りになる党はないですよ。ま〜〜これから新党が続々結成されるんだろうな〜 それでなくとも我が国には政党が多すぎるというのに。 でも少さな政党が多数で連立を組めば当然派閥が産まれる。これが大政党の宿命なのだが....なればなったで派閥政治と叩かれる^^; なるようにしかならないようですね。
2010/3/15(月) 午後 9:38
銀ぎつね先生、理論的なコメ有難うございます。 大概こういう政治論になると自己主張が過ぎて、人の意見を最初から却下するBLOGGERさんが多くて、良く荒らされたりするんですが。 流石に良識のある先生とは安心して意見交換が出来ます。 第45回衆議院選挙で民主党が掲げたマニフェストの元は「理念」だったと思います。 少子高齢化に向けて次世代の育成は社会全体の問題として考える。 基本的には次代の人材の育成ですから親の所得制限の問題じゃなく。 暫定税率は前政権のそもそも根拠のなくなった遺物なので止める。 高速無料化も高速道を全国配置し、国内物流を容易にして経済発達の基とする。という高度成長期の目線からでている。 只、CO2の問題とかぶる部分が確かに出てきた。 でも、COP15で京都議定書で早々と脱退を示した米国を尻目に新執行部はCO2削減率25%という先進国内でも飛びぬけた数字を目標に掲げた。 鳩山総理の命を救いたい。。。という演説は一寸笑っちゃいましたが その理念を充分に示す必要があったのです。
2010/3/16(火) 午後 7:24
自分は元々ノンポリで頭も悪く、余り内政、その他拘るほどの見識はないのですが。 高齢少子化の問題は非常に根が深くて、もう対応は間に合わないと考えています。 年金は65歳でないと当らない、60歳で定年。 では5年間無所得で凌ぐ、無理です。まして国民年金不払率の上昇。 財源をどこに求めるか、只でさえ少ない若い世代の負担にするか。 消費税等一般財源に求めるしかはっきり言って無理です。 増税は間違いなく来ます。 勿論定年制は60から65まで伸びます。60で隠居できたのが65まで働かないと収入ゼロ。それに耐える貯蓄がある人はOKですが。 小泉合理化改革の時代で勝組に入れて、凌げる人はいいのですが。 ワーキングプア、中小、パート、非正規労働者はたまりません。 合理化圧力による自殺率の増加、メンタルヘルスケア問題など 日本の社会構造は大きく変わりました。 政権交代。理念は正しいと考えています。 只目標課題は大きく、税源確保は厳しい。事業仕分等必死でしたね。 又宜しくご指摘下さい。
2010/3/16(火) 午後 7:48
ひろたかさま、CO2削減率25%は、時期尚早でまさに鳩山夢物語です。まんまと欧州の罠にはまった感じです。市場原理を活用する仕組みですから、本来の環境問題からたんなるビジネスになってしまった。数値目標を達成できない国は、他国の余剰CO2排出枠を取得することで、足りない量を補填し、数値目標を達成することができるシステム。排出枠(排出権)を買う。 これを家庭のゴミにあてはめれば答えは出ると思います。 仮に一つの家庭から出るゴミが月に10キロだったとして、25%削減ですから7,5キロのゴミしか捨てれなくなる。だけど残り2,5キロの ゴミも捨てたい。残りのゴミはゴミ排出権を購入することで廃棄は可能。 これを企業ベースで考える。当然国内では規制がうるさいので 海外に工場を移転する。無論国内の雇用は失われる。 また、あまりにも数値目標が高く、国内で頑張ってる企業も最終的には海外からこの権利を買う。当然生産コストは高くなる。金でかたを付けて25%削減といわれても僕には納得できません。
2010/3/16(火) 午後 9:51
また、政権交代そのものはあって然るべきと考えますが、この政権に至ってはリスクを考えずに理想だけで走っている感じが否めません。 仮に今回の子供手当も、財源がはっきりしていれば賛成です。 例えば韓国では酒に教育税をかけてます。僕も発泡酒を飲みますが、こうやってはっきり財源を示す必要があると考えます。 高校無償化、海外の日本人学校は無縁。先生は日本の公立校から派遣されてくるにもかかわらずです。多くの場合、大使館付属であるため外務省管轄になる。文科省管轄では無いのです。 実際授業料が高いため月謝が払えず登校できない生徒もいる。 日本人には冷たく、外国人には暖かい!これが友愛というのであれば 鳩山総理は日本を引っ張っていく資格はないと思っています。 ま〜今回は日本の学校だけに収まったようですが。 高齢少子化の問題は深刻ですが、子供手当で回復するものでもなく、解決法はないのかも知れませんね。やはり景気が左右するのだと思います。将来が不安だと子供を産むにも不安ですからね〜 と、いってもこの銀ギツネがいまさら活躍する場もない^^;
2010/3/16(火) 午後 10:23
なるほどですね。CO2排出権の売買というのは確かに昔の植民地時代を思わせるような部分があります。先進国の権益を考えた措置ですね。 実際25%は果たして無理なのか?その時にならないと判りませんね。 北海道では外の吹雪の中、東京に比べ暖房の整った室内はぬくぬくで、アイスを食べていると良く苦言を言われます(笑) 政府主導と併せやはり個人レベルでの省エネ意識も重要と思います。 また理想論で走っているとの件。 きれいごとでなく選挙対策に力を入れたせいもあると思います。 実際財源を確保できなくて公約実現には覚束なかった。 海外の日本人学校、朝鮮学校の問題、色々過不足ありますが、ここは新人政権として不慣れな部分もあるか、と甘く見てやっています。 要は新人に十全を期待するのは無理かなと思います。
2010/3/17(水) 午後 11:23
しかし新人也のユニークな発想、手法もあると考えています。 そのへんのマージンをもって民主党政権を見据えながら国民が判断していく。前回衆議院選挙では自民党3代首相の出来があまりにも不甲斐無かったので民主へとの追い風になりました。 ご存知のとおり、現在鳩山政権の支持率はうなぎ下がり。 期待が大きかった分だけ失望も大きい。 7月の参院選では一体どうなるのか? 自民党自体も鳩山弟の離党をはじめ、執行部離れが起きています。 「政党政治」という枠組みが最早成り立たないのでは? 果たして国民が単純に自分は自民、共産、民主と考えていた投票先が安易には選べなくなる。 国民自体が今一度政治というものに対して真面目に向き合ういい機会になるのかもと考えています。
2010/3/17(水) 午後 11:24
やっと自民党から民主党が政権を取り、期待していたのですが。言うは易し、行うはなんとかです。
2010/4/9(金) 午後 7:12 [ バタフライ ]
バタフライさん、僕もこれほどいい加減な政策は記憶にありません。 期待外れを通りすぎ、もはや詐欺です。本来の民主党の政策は影を潜め、悪しき、旧社会党時代のリベラル政策そのものです。 とはいえ、旧社会党もある意味では役目を果たした。評価できる面も多々ある。だが、労働貴族の思惑をくみ取り過ぎましたね。 今の民主党がまさにそれです。僕は参議院戦では絶対民主には投票しません。裏切ったのは僕ではなく民主党ですから。
2010/4/9(金) 午後 8:04
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政治の話とはめずらしいですね
無償化どうのより教育そのものを見直さないと にほんがだめに成ります まず教師を鍛えなおすべきです 正しい教育と政府の教育費の見直し もちろん年寄りに対してもです 豊かなものも同じとは問題です
2010/3/12(金) 午後 9:51 [ brassww2006 ]
brassww2006さん、政治ネタでも書きたくなりまっせ^^;
教育を見直したとて教師が自分勝手に教えるならば意味がない。
教師の人事は基本的には校長権限だが、実際には組合が人事権を握ってます。校長はそれにうなづくしかない。
天皇の統帥権と同じですよ。統帥権はあれど行使は出来ない。
御前会議では発言権も拒否権もなく、あるのは責任だけ。
市教委も組合の犬でありまして、も〜どもらなん^^;
故に教師は公務員の保障を撤廃し、民間委託とするのが一番!
2010/3/13(土) 午後 3:11
そうですね まずはなにごとも指導者から 教育しなおさないと どんどん日本がだめになってしまいます
2010/3/13(土) 午後 10:02 [ brassww2006 ]
うーん。銀ぎつね先生。厳しいご意見、拝聴しました。
実は自分は前回の衆院選で民主党推進の立場にあり、
実際それなりの活動をしていたんです。
確かにマニフェストの実行、例えば子供手当て、暫定税率、高速道無料、ETC,,,かなり財源不足でポシャッテしまっていますね。
公約不履行といわれても、やむなし、、、
医療報酬に関しては、開業医と勤務医のバランスを少しは見直したので、評価できるかと。。
道内の公立病院の経営は危機的状態にありますので。。。
特に函館市立などはかなり危なくて、大幅な人件費削減で、どちらかといえば医師不足の状態なので医師の給与は下がらないのですが、その他の医療スタッフの人件費がガンガン削られています。
2010/3/14(日) 午前 10:58
医師会の支援を受けた自民党政権は財源の豊かな開業医の医師会のバックアップを受けていました。
自民党政権のゼネコン、医師会、経団連など大手の支援をバックにするやり方から、少なくても庶民目線を目指していると考えています。
あと、自民党のままでこのまま行っても先が暗いということで国民が政権選択を今回行なったわけですから、まだ出来て半年の与党です。
これからの与党としての意識改革も必要でしょう。
献金問題は自民党時代に腐るほどあったわけで、
与党になった民主党がこれから追われる立場になったわけですね。
自分的には、やはり新しい風に期待したいと思っています
2010/3/14(日) 午前 11:04
brassww2006さん、まず児童生徒ありの考えであってほしいですね。
2010/3/14(日) 午後 0:38
ひろたかさま、庶民目線であれば問題ないのですが、現実は旧社会党の支援団体と同じく労働団体あるいは名ばかりの市民団体も多い。
これらの団体の言い分を聞いてますと企業が倒産します。
また旧社会党時代には実際そうでした。
海外の投資家も民主政権になってからぞくぞく撤退してます。
我々市民は国内に目を向けるあまり海外からのどう見られているかも
考えねばなりません。僕とて新しい風には期待しましたが、ここまで能天気ではお話にならない。現政権では景気回復は無理でしょうね。
一番良いのは、民主、自民、これらの優れた議員で連立を組むことだと思います。民主勢力の中には革命的な古い考えの人が多すぎます。
加えて、高校無料化、または子供手当、その他の諸手当ですが、欧米では所得制限や国籍制限は当然あります。もうすぐ大増税時代がくるでしょうね。
2010/3/14(日) 午後 1:04
そして医療に関する問題ですが、これは医療報酬を上げるのではなく、医師やそこで働くスタッフの労働条件の緩和、ま、改善ですね。
こちらに重くをおくのが筋と考えます。
開業医と勤務医のバランス。これは分かりますが、でも開業する自由、または勤務する自由がそこにはあります。もちろん開業したくとも金銭面で苦労し開業を断念する方も多いと思いますが。でも、
このことはすべての職種にあてはまります。医師だけが特別とは思いません。 ちなみに次女も医療関連の仕事です。(医療事務)
前回書いた医師への医療報酬のありかたですが、これは市民目線で書いたもので、医師がどうのという考えはありません。
年収が下がりる。人員カット!今ではどの企業でもおこなってますからね。だからこそ医療費があがり、医師の給与もあがることに多少なりとも疑問を感じた次第です。 介護にしてみても日本のハードルは高すぎて、そのうち海外から着た介護医は皆海外に活路を見出すでしょう。そちらも合わせて心配です。
2010/3/14(日) 午後 1:24
アタシは前の麻生さんの経済政策には賛成だったのよ!確実に景気は上がりかけてたもの。民主党では個人の子供のいる家庭は助かるけど、旦那の会社の景気が下がるから必然的に経済が悪化して手当てもらっても国自体がダメになるもの。高校無償化にしたって学費が苦しいなら公立に行けばいいとも思うよ…国立とかなら大学にしても安いんだから…まあ、今回は経済の仕組みを理解してない主婦をターゲットにしてマスコミの民主党支持をうまく煽動したものね…経済学をちゃんと勉強していれば民主党には投票しないはずなんだよね…新聞だけ読むのじゃダメなのに…一家の経済を支えるのはお父さんの会社の景気。その景気を支えるのは企業、事業なのに…個人よりもまずはお金が流れてくる会社なのにね…
2010/3/15(月) 午後 0:24
むにゅさん、まったくそのとうりです。マスコミは電波法の値上げ、他で自民党を叩く必要がありましたからね。民主党の政策の中にも良いものは多々あります。だが実現できるものとできないものがある。その出来ないものはすべて抽象的な、いや希望を述べることしか出来ない。
例えば友愛だとか、人に優しいがそれです。友愛も人に優しい事業も金があって初めてできる政策です。自民党も連立を組んでからおかしくなりましたが、民主党は初めから連立政権ですからね〜 この先どうだか.....?
2010/3/15(月) 午後 4:01
そうなんですか…
いろいろと問題があるのですね。かといって自民党も崩壊寸前だし、どうすればいいんでしょうね。
やはり公明党か共産党ですか…
2010/3/15(月) 午後 7:30
kouetuさま、共産党の政策は支持できませんが、ある意味評価はしてます。少なくとも連立を組まない独自路線ですから玉虫色になることはない。そして勝ち負けは別として必ず選挙区に候補者を立てる。
そういう意味では評価してます。公明党は強いほうにつくだけでポリシーはないし、選挙期間中は電話や個別訪問でうるさい。正直うんざりです。 自民党もダメ、民主党は、自民党をダメにした戦犯の一人である小沢氏の傀儡政権ですから、も〜頼りになる党はないですよ。ま〜〜これから新党が続々結成されるんだろうな〜
それでなくとも我が国には政党が多すぎるというのに。
でも少さな政党が多数で連立を組めば当然派閥が産まれる。これが大政党の宿命なのだが....なればなったで派閥政治と叩かれる^^;
なるようにしかならないようですね。
2010/3/15(月) 午後 9:38
銀ぎつね先生、理論的なコメ有難うございます。
大概こういう政治論になると自己主張が過ぎて、人の意見を最初から却下するBLOGGERさんが多くて、良く荒らされたりするんですが。
流石に良識のある先生とは安心して意見交換が出来ます。
第45回衆議院選挙で民主党が掲げたマニフェストの元は「理念」だったと思います。
少子高齢化に向けて次世代の育成は社会全体の問題として考える。
基本的には次代の人材の育成ですから親の所得制限の問題じゃなく。
暫定税率は前政権のそもそも根拠のなくなった遺物なので止める。
高速無料化も高速道を全国配置し、国内物流を容易にして経済発達の基とする。という高度成長期の目線からでている。
只、CO2の問題とかぶる部分が確かに出てきた。
でも、COP15で京都議定書で早々と脱退を示した米国を尻目に新執行部はCO2削減率25%という先進国内でも飛びぬけた数字を目標に掲げた。
鳩山総理の命を救いたい。。。という演説は一寸笑っちゃいましたが
その理念を充分に示す必要があったのです。
2010/3/16(火) 午後 7:24
自分は元々ノンポリで頭も悪く、余り内政、その他拘るほどの見識はないのですが。
高齢少子化の問題は非常に根が深くて、もう対応は間に合わないと考えています。
年金は65歳でないと当らない、60歳で定年。
では5年間無所得で凌ぐ、無理です。まして国民年金不払率の上昇。
財源をどこに求めるか、只でさえ少ない若い世代の負担にするか。
消費税等一般財源に求めるしかはっきり言って無理です。
増税は間違いなく来ます。
勿論定年制は60から65まで伸びます。60で隠居できたのが65まで働かないと収入ゼロ。それに耐える貯蓄がある人はOKですが。
小泉合理化改革の時代で勝組に入れて、凌げる人はいいのですが。
ワーキングプア、中小、パート、非正規労働者はたまりません。
合理化圧力による自殺率の増加、メンタルヘルスケア問題など
日本の社会構造は大きく変わりました。
政権交代。理念は正しいと考えています。
只目標課題は大きく、税源確保は厳しい。事業仕分等必死でしたね。
又宜しくご指摘下さい。
2010/3/16(火) 午後 7:48
ひろたかさま、CO2削減率25%は、時期尚早でまさに鳩山夢物語です。まんまと欧州の罠にはまった感じです。市場原理を活用する仕組みですから、本来の環境問題からたんなるビジネスになってしまった。数値目標を達成できない国は、他国の余剰CO2排出枠を取得することで、足りない量を補填し、数値目標を達成することができるシステム。排出枠(排出権)を買う。
これを家庭のゴミにあてはめれば答えは出ると思います。
仮に一つの家庭から出るゴミが月に10キロだったとして、25%削減ですから7,5キロのゴミしか捨てれなくなる。だけど残り2,5キロの
ゴミも捨てたい。残りのゴミはゴミ排出権を購入することで廃棄は可能。 これを企業ベースで考える。当然国内では規制がうるさいので
海外に工場を移転する。無論国内の雇用は失われる。
また、あまりにも数値目標が高く、国内で頑張ってる企業も最終的には海外からこの権利を買う。当然生産コストは高くなる。金でかたを付けて25%削減といわれても僕には納得できません。
2010/3/16(火) 午後 9:51
また、政権交代そのものはあって然るべきと考えますが、この政権に至ってはリスクを考えずに理想だけで走っている感じが否めません。
仮に今回の子供手当も、財源がはっきりしていれば賛成です。
例えば韓国では酒に教育税をかけてます。僕も発泡酒を飲みますが、こうやってはっきり財源を示す必要があると考えます。
高校無償化、海外の日本人学校は無縁。先生は日本の公立校から派遣されてくるにもかかわらずです。多くの場合、大使館付属であるため外務省管轄になる。文科省管轄では無いのです。
実際授業料が高いため月謝が払えず登校できない生徒もいる。
日本人には冷たく、外国人には暖かい!これが友愛というのであれば
鳩山総理は日本を引っ張っていく資格はないと思っています。
ま〜今回は日本の学校だけに収まったようですが。
高齢少子化の問題は深刻ですが、子供手当で回復するものでもなく、解決法はないのかも知れませんね。やはり景気が左右するのだと思います。将来が不安だと子供を産むにも不安ですからね〜
と、いってもこの銀ギツネがいまさら活躍する場もない^^;
2010/3/16(火) 午後 10:23
なるほどですね。CO2排出権の売買というのは確かに昔の植民地時代を思わせるような部分があります。先進国の権益を考えた措置ですね。
実際25%は果たして無理なのか?その時にならないと判りませんね。
北海道では外の吹雪の中、東京に比べ暖房の整った室内はぬくぬくで、アイスを食べていると良く苦言を言われます(笑)
政府主導と併せやはり個人レベルでの省エネ意識も重要と思います。
また理想論で走っているとの件。
きれいごとでなく選挙対策に力を入れたせいもあると思います。
実際財源を確保できなくて公約実現には覚束なかった。
海外の日本人学校、朝鮮学校の問題、色々過不足ありますが、ここは新人政権として不慣れな部分もあるか、と甘く見てやっています。
要は新人に十全を期待するのは無理かなと思います。
2010/3/17(水) 午後 11:23
しかし新人也のユニークな発想、手法もあると考えています。
そのへんのマージンをもって民主党政権を見据えながら国民が判断していく。前回衆議院選挙では自民党3代首相の出来があまりにも不甲斐無かったので民主へとの追い風になりました。
ご存知のとおり、現在鳩山政権の支持率はうなぎ下がり。
期待が大きかった分だけ失望も大きい。
7月の参院選では一体どうなるのか?
自民党自体も鳩山弟の離党をはじめ、執行部離れが起きています。
「政党政治」という枠組みが最早成り立たないのでは?
果たして国民が単純に自分は自民、共産、民主と考えていた投票先が安易には選べなくなる。
国民自体が今一度政治というものに対して真面目に向き合ういい機会になるのかもと考えています。
2010/3/17(水) 午後 11:24
やっと自民党から民主党が政権を取り、期待していたのですが。言うは易し、行うはなんとかです。
2010/4/9(金) 午後 7:12 [ バタフライ ]
バタフライさん、僕もこれほどいい加減な政策は記憶にありません。
期待外れを通りすぎ、もはや詐欺です。本来の民主党の政策は影を潜め、悪しき、旧社会党時代のリベラル政策そのものです。
とはいえ、旧社会党もある意味では役目を果たした。評価できる面も多々ある。だが、労働貴族の思惑をくみ取り過ぎましたね。
今の民主党がまさにそれです。僕は参議院戦では絶対民主には投票しません。裏切ったのは僕ではなく民主党ですから。
2010/4/9(金) 午後 8:04