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そろそろシマリスも活動を始めるころ。確認できるかどうか不安であったが以外にも早く見つけることが出来た♪
函館山に生息するシマリス、その数ある有力なスポットの中で碧血碑周辺、及び宮の森コースを考えていた。 函館八幡宮に車を停め、そこから歩く。画像は碧血碑下にある東屋周辺である。
赤○で囲んだ塔にシマリスはいた。まったくラッキー こんなに早く見つかるとは思ってもいなかった。
これは東屋の中から撮った画像。東屋に入った理由は明白であり、この中には線香やロウソクが用意されている。いつも僕はここで線香を3本頂き、碧血碑に供える。その時偶然にシマリスを目撃する。
どうやらこの穴が巣穴のようだ。
偶然確認したものの、カメラの用意がしてなく、已む無く巣穴から出るのを待つことにした。すると1分も待たずに出てきてくれた。
まだ人静かな時期であり警戒心も薄いのだろう。
周囲を警戒しつつ、正面のおっさんも気になるだろうが、とりあえず
間合いはあると判断したのだろう。完全に巣穴から出てきた。
碧血碑の英霊に住むことを許された住人、東屋を利用する者は多少なりともここに静かに暮らすシマリスがいることを思い出して欲しい。
そして願わくば、そっとしておいて欲しい。仮にこの穴のそばに餌を置くと、カラス等の天敵がやってくる。よかれと思って餌を置くことは逆効果!決して巣穴のそばには餌をやらず、天敵から巣穴の存在をそらすことこそが肝要である。
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と思ったらリスなんてねえ・・・。
2010/4/4(日) 午後 3:48 [ saku449 ]
saku449さま、コメントありがとう御座います。函館山の哺乳類で頂点に立つのは北狐、熊は生息してません。シマリスの個体数はかなり多いです。山全体に生息してます。それだけに見る機会が多い。
シマリスの天敵はカラスや猛禽類、それと狐と数種類いるヘビです。
マムシもその一つ。一方、木の実がなる木々も多く自生していて
シマリスが暮らす環境には適しています。秋になると運動会並みに
そこらじゅう団体で走ってますよ^^;
2010/4/4(日) 午後 3:58
シマリスさん、良いポーズをとってくれましたね。わたしも宮ノ森コースで時々見かけたことがあります。
2010/4/4(日) 午後 4:49 [ バタフライ ]
可愛いですね、北海道といえば蝦夷リスだと思っていました。
今思えば私の住んでいた所の公園に居たのもシマリスだったような . . . .
2010/4/4(日) 午後 5:48 [ セールフォー ]
お久しぶりです。エゾシマリスですか?あまりの可愛さに悶絶しそうです!冬眠から目覚めたのですか?
2010/4/4(日) 午後 5:53 [ みょうちん ]
バタフライさん、絶妙なポーズですね。
まさにおっさんを見る目!
2010/4/4(日) 午後 9:02
セールフォーさん、函館山はエゾシマリスのパラダイスですよ。
2010/4/4(日) 午後 9:05
みょうちんさん、性別は分かりませんが、冬眠から目覚めるのは
オスのほうが20日ほど早いです。これは交尾の準備のためですが
ん〜〜〜でもこのリスはどうなのかな? やはりオスかな?
2010/4/4(日) 午後 9:07
コメありがとう御座いました。
巣穴から、ちょこんと顔を出している姿が凄く可愛いですね〜♪
2010/4/5(月) 午後 9:30 [ ponta ]
pontaさま、この画像をアップしてる最中思いだしました。
昨年もこの巣穴から出入りしたリスを見た。
そのときはシャッターチャンスがなく画像に残すことは出来ませんでしたが....やはり巣穴で間違いないようです。
2010/4/6(火) 午後 2:57
そう!むやみに餌をあげるのはかえって、逆効果になりますものね・・・しっかし、しっかりカメラ目線で撮れてますね!かわいい!動物ってある程度、距離おかないとかわいそうなことになてしまうんですよね・・・凸
2010/4/6(火) 午後 6:07
むにゅさん、カメラ目線なのか、おっさんウォッチングなのか
はてさてどちらでしょうかね?
2010/4/6(火) 午後 8:41
自然豊かで 動物もかわいいですね
2010/4/6(火) 午後 10:31 [ brassww2006 ]
brassww2006さま、こんな一時こそ心が癒されます。
野生動物にはそんな力があるんですね。
2010/4/7(水) 午後 3:31