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今民主党の中でもっとも鼻息が荒いのは(郵政・金融担当大臣)であろう。事業仕分なんのその!国民感情どこ吹く風! そんな亀井大臣がとった行動とは! また、その言い分を呑む民主党の政策とは!
それは全国の郵便局内に設置された監視カメラの撤去である。
監視カメラは、旧日本郵政公社時代の2007年4月から防犯体制の強化を目的に設置を開始。カメラを含めた防犯対策全体で約700億円の費用を投じた代物です。 これには2つの目的があった。
一つは当然防犯目的、そしてもうひとつは局員の不正を監視する目的もあった。 それだけ不正な事件が多かったこを物語る。
今、民主党では少しの金でも仕分けして無駄をなくすのが主目的のはずであるが、この撤去にかかる費用は約32億円である。
この撤去、形式上は日本郵政の経営判断!だが民主党政権だから出来たのは間違いない!
柿沢未途衆院議員(みんなの党)の質問主意書に対する答弁書
答弁書は、監視カメラについて「労働の過剰監視につながり職員の士気を失わせるなどの弊害があった」と異例の指摘。郵便局の局長らが設置に反発しており、亀井静香郵政改革担当相が郵政見直しを進める中で「(本社が)局長の動きを監視している」として撤去を求めていた。 今時金融機関に監視カメラがないほうが異常だ!
民間でも監視カメラは常識だ! 監視カメラで職員の士気が下がるというなら、はやり民間のほうがいい。こんなのを見てるとあまりにも露骨で虫唾が走る! 要するに票さえくれればなんでもします。そう受けとってしまう。 この問題に対し、郵政関係者の方からの反論があれば受けて立ちます。 なぜなら話しは簡単だからです。
いいですか、強盗被害があったが、防犯カメラがなかったので犯人の特徴はわからない。ま、いいでしょう。
局内で不正があったが、やはり確認は取れず!ま、いいでしょう。
だが撤去せずとも電源を切る。または蓋をかぶせる。向きを変えるなどの方法で監視は防げる。そして必要と感じればまた元に戻すこともできる。僕ら民間の考えではそうなる。32億円の費用を投じてまで
完全撤去する必要性はまったく感じられない。撤去という方法より解決策が浮かばない頭の固さでは民間では生き残れないでしょうね。
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政治ネタ書庫を開設しました^^;
2010/4/11(日) 午後 9:17
政治ネタ書庫開設おめでとうございます。
いつの時代も金かかることしかしませんよね。。
しかも、無駄わかっててやってるのが腹立ちますね。。
2010/4/12(月) 午前 1:34
kabubuさん、めでたくないですよ^^;
政治ネタなど本来僕のブログでは無用と思ってましたからね〜
それだけ現政権はでたらめな政治だということです。
2010/4/12(月) 午後 5:00
なんかテレビで政治の話を聞く度に不快になりますね。
この人達は本気で言ってるのかな?って思う。
2010/4/12(月) 午後 8:06 [ good_old_50s ]
親父殿、本気で言ってるから怖いですね。
現政権では日本が破たんするのは目に見えてます。
2010/4/13(火) 午後 4:12
なんの政策もなく、票とるためだけの政策もどきだけだからね…郵政を民営化すればそれだけ税金だって入るのに。民主ではまさしく日本はダメになる。もうすでに破綻してきてますよ…子供手当てにしてもそうだし。子供の前に親が死んでしまうわ。
2010/4/14(水) 午後 11:08
むにゅさま、参議院選では過半数割れを願うばかりですね。
現実不可能な理想計画は北朝鮮の政策とまったく同じです。
2010/4/16(金) 午後 1:18