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今回紹介する建物は2つあります。ひとつは元町八幡坂に建つ
(ペンションはちまん坂)「函館市元町」詳しい年代は分からぬが昭和
初期、即ち戦前の建物です。ただし最初に建てられたのは大正10年。この建物、リニューアルし、ペンションとしてよみがえらされ、さらに
函館市景観賞受賞の建物である。
下見張りに建て長窓、そして昔ながらの郵便ポストがいい。
この建物の裏側にはとても有名な個人住宅がある。(I 邸)
昭和2年、純和風建築!外壁はささら子下見板張りとなっています。2階建て部分は瓦葺き,1階建て部分は銅板葺きとなっていて,屋根材が違う材料で構成されている珍しい建物。
(函館市景観形成指定建築物)
塀もまた昔ながらの塀であり、建物及び庭木に調和してます。
嬉しいことにこのお隣さんの家も純和風である。だが函館市指定物件でないので載せません。 ほんの一部だけ載せます。
もうすぐ9月、この縁側で月見酒、さぞや一興!
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鎌倉の裏街にも風情ある建物がありますが やはり函館これもまたいいですね
2010/8/26(木) 午後 10:03 [ brassww2006 ]
brassww2006さん、北海道ではこのような純和風のつくりは
珍しく貴重な建物といえましょう。
2010/8/27(金) 午後 6:38
一枚目の写真、懐かしさを感じます。
実家がまさに和と洋が混じりあった薄緑色の家で、当時、函館の家を研究している大学生が訪ねていらしたこと思い出します。東部地区(杉並町)でしたが、今はもう、ありません。いいですね!函館!!
2010/8/27(金) 午後 11:28 [ mm流 ]
いいですね、純和風建築。
手がかかって、寒いのだろうけど。
着物を着て住みたくなります。
2010/8/29(日) 午前 9:06
こんばんは。
函館は目を引く建物を意外と有している街ですよね。ペンションはちまん坂には未だ宿泊したことがありませんが、いつか利用してみたいですね。
2010/8/29(日) 午後 9:53
mm流さま、和洋折衷の建物で、しかも薄緑色の家!
まさに函館西部地区ある建物と似てます。
僕はこの和と洋のバランスがとれた建物がすきです。
今回は残念ながら純和風と洋館の紹介でしたが。
2010/8/30(月) 午後 0:10
ひろたかさま、純和風の家の庭で和服を着た女性が線香花火を楽しむ
姿はいいですよね〜絵になる。
2010/8/30(月) 午後 0:12
ゆうゆうさん、温泉旅館もいいですが、土地のペンションもまた
いいもんです。なにより散歩が楽しみ。
2010/8/30(月) 午後 0:14
函館の町並みを見ると郷愁を感じます。
今年は、函館に行き損ねました。
暑さに弱い私はひきこもり状態でこんな夏は初めてです。
函館奉行所も完成したようなので行きたいですね。
旅友の娘が駐車中にぶつけられ、それが、尋常でない重症のムチ打ちで七ヶ月過ぎるのに、痺れ、握力低下、麻痺などが右手に残り・・・いまだ通院中。
今年計画した彼女との車での旅行計画がすべて・・・おしゃか!!
来年はどうなるかなぁ・・・・
2010/9/13(月) 午後 11:06 [ A...U... ]
A..Uさま、今年の暑さは異常ですよ。
この銀ぎつねも毎日ベランダで涼んでました。
ま〜言っても風も生ぬるかったですが。
2010/9/14(火) 午後 0:57
北海道でこういう建物って寒いのではないかな??って思ってしまうんですが・・・それだけに珍しいんのでしょうね・・・しかし、本州でもこれだけの建物ってなかなかないですよ。
2010/10/3(日) 午前 1:13
むにゅさん、確かに冬の寒さは厳しい。でも雪かきをまめに行い、
また雨戸や冬囲いを徹底すれば大丈夫だったでしょうね。
十五夜にコウロギの鳴き声をききながらの月見酒、さぞや本州のそれを思いだしたことでしょう。
2010/10/3(日) 午後 5:42