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{石崎地主海神社}読みは(いしざきじぬしかい)である。
函館市白石町248番地、平成15年、北海道故郷桜元気の会より「第7回ふるさと景観賞」本来桜の時期がもっともよい。
【祭神】
大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
大海津見大神(おおわたつみのおおかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
余談ではあるがこの銀ぎつね、一歩鳥居を抜け参道に踏みいったならば決して中央を歩くことはない。多少右よりに歩いてます。
中央部分は神の通り道、いわゆる正中(せいちゅう)、そこをなるべく歩かない、それが神に対する礼儀、己の勝手で、しかも氏子でもない
銀ぎつねが度々各神社に訪れ画像に収めるのですからね。
そうでもしないと自分の気が済まない。
ま、そんな自己満足はどうでもいいですね。 さて次なる画像、社殿ですが、ま〜〜〜〜社殿彫刻が素晴らしい。初めて訪れた神社でしたが
狛犬の存在が確認できず多少がっかり。でも社殿彫刻を見て納得しました。まずは社殿、
社殿彫刻の中央には龍、向拝(こうはい)の龍ともいいます。ん〜説明しずらいけど要するに拝礼する場所です。この龍の左右に違う彫刻がありました。これこそが狛犬と同じ阿吽の形状となる守り神
たぶん獅子だと思います。
まずは龍から。
そして左右、阿吽の獅子?残念ながら左の獅子はピンボケでしたの右側の獅子だけをアップします。 獅子とは断言できないまでも。これまで色々見てきた中でそう感じ取れます。 この彫刻の素晴らしさ。
人それぞれでしょうが僕は獅子の足の裏にそれを見ました。
するどい爪に猫科特有の足の裏、まさしく獅子の形状。
さて、次なる画像、説明はしないが神社敷地内にはさまざまな鳥居や祠があります。これもまた神社の一つ、猿田彦大神、右奥にも祠
次なる神社も敷地内にある神社であるが、銀ぎつねの影を見てもらいたい。写真を写す時はなるべく中央に立つようにしているが、この影は右寄り。も〜クセになってるんですね〜^^;
さすがに拝礼するときは中央ですけどね。
社殿上にもう一つの神社? 神殿でしょうか??? 画像では見ずらいですが手前の社殿と同じく屋根は千木(ちぎ)となってます。
千木要するに屋根の先端が交差している部分です。もっとも神社らしい建築様式ですよね。ちなみに社殿は流造。
社殿から逆方向を見ゆ。見える海は函館の下海岸となる。
これもまた同じ道、延々と続く木々はヤエザクラ
建立は明治43年、昭和43年改築、その際に松前町から主にヤエザクラ約300本の寄贈を受け、境内や参道に植樹した。 また桜の維持保全のため、市民による植樹もあるという。 加えて公園もあり家族での参拝も楽しめよう。
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獅子の足に注目なんて、素晴らしいです。
今度、私も色々と注意深く、銀ぎつねさんの知識をお借りして神社をまわりたいです。
2010/11/11(木) 午後 11:58 [ mm流 ]
mm流さま、僕も市内にある神社でこの形状の社殿彫刻は初めてみました。前足が前方に突きでた特徴ある形、当時の優れた職人の技が見てとれる一品ですね。
左右対称にあり、まさしく狛犬そのものです。
2010/11/12(金) 午後 4:01
風光明媚の場所ですね、狛犬さんが居られないのは残念、伊勢系には居られないことが多いですね(伊勢系ではないが金光教も狛犬は居ない)、出雲系は狛犬さんに会える確率が強いです、大きな神社に行くと巫女さんにあえる確率大だけど観光地化している。
良い木頭ですね彫り物の龍も良い、宮大工のイキを感じます。
北海道もスズメバチ居るのですね、冬期はどうしているんでしょう、巣は毎年作り替えていて二度と使われないハズです。
2010/11/18(木) 午後 10:18 [ テラノ助 ]
テラノ助さま、稲荷神社に狛犬はあってもおキツネさまがない神社は多数存在しますが、個人的には寂しいです。
スズメバチですが北海道も以外に多く生息してます。特に黄色スズメバチが多い。函館山ですら生息してますよ。
2010/11/19(金) 午後 0:10
もしかして、ここって駅から歩いて行けるような場所ではないですよね??それだけに聖地の感じもしますね〜
2010/11/30(火) 午後 6:24
むにゅさん、駅からはかなり遠いですよ〜
2010/11/30(火) 午後 7:04