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このたびの東日本大震災の発生、それによる各国の義援金は真にありがたく、また感謝の気持ちを忘れずにいたいと思う。義援金に差はあれど、それは国民所得、国力、あるいは人口によるところが大きく
個人ベースで見た場合、差など存在しない。
また、敵対国家であれど自然災害の場合気持ちよく義援金を送金するものだ。敵に塩を送るという言葉のとうりである。
例えば北朝鮮、義援金は朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)責任副議長を通じて前週25日に日本赤十字社の代表へ手渡され、許氏は「政治的、外交的な問題にかかわらない、気高い人道主義に基づいたもの」と語った。 金額は問題ではない! 気高い人道主義での言葉が日本人の心を癒すのである。ただし見確認! 報道を信じるしかない。
だが同じ朝鮮民族である韓国政府は違う! 韓国の赤十字社には1日1億円以上の寄付が集まった。韓国ではARSという電話での募金システムが普及しており、1回の電話で2000ウォン(約150円)の募金をしようと多くの人々が日本のために受話器をとったという。
ソウル・衿川区の職員たちも当初は約1000人の区職員たちにより
(約920万円)の義援金が集まった。だが、3月末、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題が、日本の中学教科書の検定結果が明らかになったことで中学校教科書に採択するような敵対的な態度を見せる日本に義捐金を送る必要などないという意見が多数出てきたため、3月31日と4月1日の2日間、職員を対象に『日本の地震被害支援募金の使用方法について』のアンケートを実施し、 30人から回答が集まり、『主旨通りに使う』が20%、『独島の守護活動を支援する』が70%、その他が10%という結果になり、結果衿川区長チャ・ソンス氏は4月5日、アンケート結果を尊重して、募金のうち20%を日本へ送り、70%を独島守護活動団体に、10%をなぜか戦争性被害者(元従軍慰安婦)の団体に寄付することを発表した。
ま、韓国政府ではないが、これが韓国反日教育で育ったある一定の国民の一致した意見であろう。
僕個人の意見ではあるが、心のこもってない20%の義援金はいらん!
突き返してほしいものだ!
こんな政府だから(ペ.ヨンジュン)を始めとする個人は韓国政府、及び韓国赤十字を信頼せず直接日本の赤十字に寄付したのであろう。
ピンハネされ、泥水の上に投げ、さあ受け取れという1万より、私にはこれが精一杯ですがおやくに立てて下さいと手渡しされる千円の価値のほうがはるかに大きい。
彼らのしたことは善意ある一般の韓国人の心も傷つけたことになる。
この一見で僕の韓国を見る目も変わるだろ。
だが、韓国人個人は違うと信じたい。 |

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銀きつね様、
おひさしぶりです。
う〜ん、この問題は根が深いですね。
でも短絡的にいえば募金をしてくれた1000人の職員の中で
わずか30人しかアンケートに答えてない。
その中の80%、つまり全体の24%がNOと言ったのでしょう。。。大半は「それでも寄付しましょうよ!」って
気持ちだったのでは。。。つまり教科書問題が起きても、
やはり日本を支援しようという気持ちがあったのです。
少し前からお互いの国に対する気持ちは明らかに改善されて
いると思います。彼らの日本に対するネガティブな感情はたぶん
日本人があまりにも日韓関係の歴史を知らなすぎるという
事実に基づいているものと思われます。
韓国人個人にしても韓国という国にしても、両者の関係は少しずつ
よくなっているのですから、たとえ領土問題が横たわって
いるとしても、それを乗り越えて隣国としての良き関係を築く
ことが大事だと思います
2011/4/25(月) 午後 2:23
すみません 間違っています 2.4%です
2011/4/25(月) 午後 10:14
candyさん、これは日本に対してばかりではありません。
韓国という国の体質なんです。
スマトラ地震、その時の津波義捐金もそうでした。
5000万ドルの支援を表明していたが、国際社会の関心が薄れた頃には支援額を9分の1にカットした。
けっきょく610万ドルにまけてくれということですが。それすら295万ドルしか支払わず、残り残り315万は送金されたかどうか? それは調べるつもりもありませんが、状況としてはそんなところです。
2011/4/26(火) 午前 7:31