|
函館西部地区の街並み、NO,68 今回紹介する建物、(函館市栄町)実は当初の建物名が調べてもわからず、したがって古き洋館として載せることにしました。 まずは隣接する神社だが、その左隣にある洋館がそれである。現在は海神社の社務所としても使われている。
こちらが全貌だが民家が隣接するため左面の形式はわからない。
入口は2か所あり、こちらは神社側。
こちらは、車道、バス道路側
函館西部地区に残る洋館にあって建て長窓は基本中の基本!
だが、そのほとんどは上げ下げ窓が支流である。
しかしこの洋館の窓は珍しい両開きである。
加えて窓枠に凝った装飾が施されているが印象的である。
そして正面上部にある装飾、拡大してみますと(西)の字にも読み取れる。近くには西本願寺 函館別院がありなにか因果関係があるのかも知れない。
これは僕の想像でしかないのだが、この建物は公共的要素が強かったような気がします。函館は古くから婦女子に学問や手職の技能を率先して習うよう努めた土地柄である。 したがってこの建物は洋裁学校みたいな技能校だったのではないのか? 建物の規模は小さく、 会社の可能性も大きいが、僕は独断と偏見でそう願うばかりです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用









私はこのシリーズが好きで、待望の新記事ですね。
大変かと思いますが、また続けてください。。
2011/5/15(日) 午後 6:15
ドンティーさん、ありがとうございます。
西部地区はまだまだ沢山古き良き建物が存在しますから
順次公開したいと思います。
2011/5/15(日) 午後 10:02
数年前、家内と函館旅行をさせていただきました。湯の川温泉泊、函館山の夜景オプショナルツアー等、懐かしい思い出です。さて、装飾ですが「西川」を図案化したものではないでしょうか?屋号なんでしょうか。
2011/5/16(月) 午前 8:43 [ みょうちん ]
みょうちんさま、ありがとう御座います。
ちなみに(はこだて人物詩)に記載されている西に関係する苗字は
「西出 孫左衛門」ただ一人!漁業会社を経営した人物です。
西川の名は人物詩にはありませんでした。 ま〜取り上げる人物も
大物ばかりですから埋もれているのかも知れませんね。
2011/5/16(月) 午前 10:29