なんだか函館

函館山に残る要塞跡や西部地区の町並み、その他地域の紹介ブログです。気軽に見て下さい。

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函館要塞

函館山に数多く残る要塞跡、まずはこの要塞跡から紹介したいと思います。
初めに紹介する要塞跡は(御殿山第一砲台)「非公開施設」 

まず御殿山とはなんぞやと言うことになるので、
そこから説明致しますと、函館山とは展望台のある(御殿山)
をはじめとして(薬師山)(千畳敷)といった13からなる小さな山の
総称なのです。牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)の
呼び名もある。

函館山は要塞地帯法(明治32年)により、一般人の立ち入りが厳しく
制限されることになる。山全体が軍事機密となり、測量は勿論のこと
写真、スケッチにいたるまで禁止となる。 当時の函館山の絵葉書でさえ
山頂付近は修正加工されている。 

函館要塞司令部を千代台にあった函館要塞砲兵大隊兵営内に設置
後に要塞司令部が独立して谷地頭に移転。(現在の谷地頭団地)付近
津軽要塞司令部となる。


函館山に登るとHBCとNHKの送信施設が見える。この施設は以外に知られてないが
明治時代の要塞の跡地に建っている。 よくよく見れば、テレビ局の建物の隙間に残る
砲座跡が確認できる。

イメージ 1


また、ロープウェイ山頂駅も同じく御殿山第一砲台の跡地に建設されたもの。 一般公開されていない区域であり、容易に見学できる場所でないのが残念である。 だが、身を乗り出せば多少は確認できる。画像の奥に見える階段は北西側の観測所へ向かう階段であるが、数段を残し消滅している。

イメージ 2
 

これより先に進むと、地下通路出入口が確認できる。地下掩蔽部は広く、また天井も高い。
中に4本のコンクリートの柱があるが、その柱は駐車場を支えるために戦後建てられたものである。中は真っ暗であり、なかなか画像に収めるのは難しい。 また、中は想像以上に広く大きい。

イメージ 3


掩蔽部入り口付近になるが、真っ暗でありデジカメの性能も悪く、ピンボケとなった。

イメージ 4


さらに進むが、懐中電灯を用意していなかったため、この辺りで断念^^;

イメージ 5

閉じる コメント(4)

う〜ん、真っ暗ですね。。懐中電燈とあと何人かいて、同時に数人がフラッシュを焚けば、なんとか写るかしらね??

2008/2/18(月) 午前 1:52 むにゅ

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そうですね。それよりも函館山山頂にこんな要塞跡があるとは気が付かないでしょうね。正しくは(山頂ロープーウェイ駅)になります。

2008/2/18(月) 午後 4:38 銀ぎつね

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送信施設の下にこんな史跡があったとは・・・驚きました

2013/1/6(日) 午後 7:58 [ takku ]

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takkuさん、この場所は史跡というより戦跡といったほうがピッタリでしょうね。ただし非公開施設ゆえ一般人は入れません。

2013/1/7(月) 午後 0:10 銀ぎつね


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