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三味線滝と真昆布
鹿部町(大船地区)国道沿いにあるこの滝は絶好の休憩ポイントである。
我が国には3大昆布が存在する。 その一つが真昆布である。
3大昆布の一つである利尻昆布、羅臼昆布とは異なり、三陸と青森県の一部でも採れるのが真昆布である。 その中でも函館周辺の真昆布が上質とされ価格も高い。 また天然物も北海道に集中している。
この鹿部、南茅部といった地区の真昆布は高給ブランドと知られ日本全国に発送されている。特に南茅部の真昆布は極上昆布の生まれ故郷として
知られ献上昆布もこの地区のものである。 天然白口浜真昆布がそうであるが、ここでしか採れない一品である。
北前船が財を成したもっとも大きな商いの一つも昆布である。
三味線滝は決して大きな滝ではない。 ただ昆布の生育にとってはありがた滝と言えよう。 ミネラルを多く含んだ川の水が海へと流れる。
ゴミ一つなく綺麗な水、そして海
海が黒く見えるのは昆布のせい。 それだけ豊かな海だと言うことだ。
昆布漁には多々あるが、その一つに鈎でたぐり寄せる方法がある。
これは強い波により昆布が根元からちぎれて海に漂うのを拾う漁である。危険を伴う漁ではあるが、昆布漁師にとっては基本中の基本の漁である。もちろん技術は必要!
今まさにたぐり寄せる最中!
採れましたね。 上手なもんです。 仮に銀ぎつねにやらせた
まず(へっぴり腰)加えて一度は滑って海に落ちるでしょう。
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水量は多そうな滝ですね、海に面してるようですが、風の強い時は吹き上げられる姿も見せてくれるんでしょうか?
北国の海は暗いです、プランクトンの所為とも聞きますが寂しく感じますよね。
2012/5/23(水) 午後 4:42 [ テラノ助 ]
昆布、有り難く、食べています。
一人一人にはそんなに沢山要らないけど、
無いと困りますので。
2012/5/23(水) 午後 4:53
テラノ助さん、子供のころよく潜りましたが、昆布に足を取られることもあった。そのかわりアワビやツブ貝、が多く、ウニは
足の踏み場に困るほどありましたよ。
2012/5/23(水) 午後 6:47
みぃにゃんさん、僕の知り合いで昆布業者に勤める者がいます。
食の祭事では関西方面によく行くみたいですよ。
大阪や京都では昆布はなくてはならぬ食材ですね。
僕はタラの昆布〆が好きだな〜
2012/5/23(水) 午後 6:51
採ったばかりの昆布が歩道や漁港に
所狭しと並べられる風景は何とも(>_<)
釣りでは仕掛けが昆布に引っかかって泣くんですが
そう言うところにこそ魚もいるんですよねぇ。
2012/5/24(木) 午前 9:50 [ good_old_50s ]
親父さん、僕も釣りにはまった時代がありましたが
やはり昆布の根掛がりにはまいりました。
僕の釣り歴で最高外道が海鵜です^^;
2012/5/24(木) 午後 0:07
この辺りは小さな滝がいくつか流れていますよね。
これらの滝が南茅部の昆布生育に大きく役立っていたんですね。初めて知りました(^^;)ゞ
2012/5/24(木) 午後 10:43
チャケチョコブーさん、確かにありますね〜 春先は水量も多く見ごたえがあります。 雪解け水が大量に川に注がれ、そして海へと流れる。昆布にとってありがたい水なのかも知れませんね。
2012/5/25(金) 午後 4:32
むかし自転車で恵山まで行った時に空き地と言う空地全部に所狭しと昆布が干してあるのを見ました、駐車場にも干してありその上に車が。。
2012/5/27(日) 午後 9:33 [ セールフォー ]
セールフォーさん、駐車場に昆布を干したら踏まれますね。
せっかく苦労して収獲した昆布なのに。
2012/5/28(月) 午後 5:22
へ〜こうやって採るんだ。羅臼や利尻は知ってたけど、真昆布もあるんだ。一般的なスーパーでは利尻ばかりで見たことなかったかも。ん?乾物専門店で見たかな?いずれにしても、豊かな大地がないと海の幸もダメだもんね。
2012/5/29(火) 午後 3:28
むにゅさん、通常の昆布漁の他、こうやって流れ昆布を拾う漁もあるんです。あとは乾燥して等級ごとに分けれらる。
道南地方は真昆布の宝庫なんです。ガモメ昆布は函館近海の限られた海域だけにまとまって生育してますしね。
親戚が大阪からくると必ずガモメ昆布を土産に持って帰る
2012/5/29(火) 午後 5:50
タラかあ。
料理次第で、味が変わりますね。
おいしいタラが食べたいなあ。
(笑)
2012/6/4(月) 午前 4:04
みぃにゃんさん、タラの旬は冬なので今は安いですよ^^;
夏場はタラの昆布〆が一番!
2012/6/4(月) 午後 0:10