|
国際射撃大会でブービー賞だった自衛隊精鋭部隊 「週刊文春」
今日食堂で昼飯を食いながら読んだ記事だ!
記事の内容、オーストラリアで初めて開催された軍隊による国際射撃大会らしい。東アジア、環太平洋から15カ国が参加し、5月3から18日にわたっておこなれた。
陸上自衛隊からは精鋭部隊である第一空挺団が参加とある。
順位は15カ国中14位、1位のインドネシア軍とは倍近いスコアの差。最下位は東チモール軍! ある幹部は嘘だ!という声を上げ、別の幹部は絶句したまま声が出なかったと記事にはある。 本当かどうかはわからない。
記者もこの順位には驚きを隠せない様子!
僕は逆に皆が驚いてるのに驚いた! 順位は当然の結果だと思います。僕から言わせれば米国が最下位だが^^;
その理由を書こう! 調べたよ、なにを持って行ったか!
まずこの大会の趣旨は各国正式小銃での射撃である。
担任官 中央即応集団司令官 陸 将 山本 洋
参加部隊
(1) 中央即応集団 第1空挺団等 (2) 人 員 16名 (3) 使用火器 89式5.56mm小銃、5.56mm機関銃MINIMI及び9mm拳銃 人体に優しい5.56mm小銃^^; ましてや現役からは撃ちにくい銃で有名! それに比べればアメリカの装備で下位はないだろう。
各国はバトルプルーフ、分かりやすく言えば(実戦実証)された銃器が豊富にある。日本のように一張羅の着たきりスズメではない!
ましてや狙撃の訓練も300mが支流!普通は200mだがね。
それとなんで第1空挺団のメンツが射撃大会のメインなんだろう?
彼らはゲリラ戦のプロだが別に特別射撃が上手いわけではないぞ!
射撃はもちろん訓練を要するが、実はセンスもある。
上手い奴は入隊当時から上手いし、下手なものはいくらやっても下手!
狙撃中隊もないし..........................実弾訓練も年に数回程度!
毎日実弾撃ってる兵士に敵うわけもない!
上位は日本を抜いたアジア各国だが、それも当然のこと。
重装備に欠ける国にあって頼るのは兵士の銃の腕前だからね。
だからと言って下位のアメリカに戦争で勝てるはずもない。
週刊誌は騒ぎすぎだよ。 本当の射撃大会とはオリンピックのような大会ですな。槍投げするなら800gの専用の槍を持って行けってことよ!
竹槍持っていって悔しがることもあるまい! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用










確かにちょっと残念な結果ですね。明治初年、パリで行われた射撃大会で日本の村田経芳(例の村田銃の設計者)は断トツの成績で優勝したそうですが、旧軍では「射撃もっさり」という言葉があり、優秀な射手ほど普段はもっさりした機敏性に欠ける兵が多かったと言われています。でも89式小銃がそんなに命中率が悪かったとは・・・。
2012/6/5(火) 午後 9:54 [ みょうちん ]
その前の64式も命中精度が悪いと聞きましたが、レミントンの700あたりを次回持参して、汚名返上してほしいです。 人間に問題は、ないと思うのですが。
2012/6/5(火) 午後 10:56 [ 模型公園 ]
みょうちんさん、陸自の場合ですとレンジャーその他の部隊に配属されなければ射撃を行う環境から外れる場合が多々あります。
一度や二度の射撃訓練で上手い下手は把握できるはずもない。
3発撃って的を外しても同一弾痕なら上手い証拠!
そういう人間を狙撃手として育てることはしないでしょう。
今大会で同じ銃で、なおかつスコープなしなら陸自は上位だったと思いますよ。
2012/6/6(水) 午後 3:29
模型公園さん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━レミントン700!
もろ狙撃銃じゃないですか、いや〜よく知ってらっしゃる。
その意見、賛成であります。
2012/6/6(水) 午後 3:32
ところで旧軍の狙撃銃は通常の小銃から命中精度の良いものを選んで低倍率のスコープを付けたものだったようですが陸自には模型公園さんの仰るようなレミントンのようなボルトアクションの狙撃銃はあるのですか?ホーワのゴールデンベアーやウェザビー辺りを使ってそうですが。
2012/6/6(水) 午後 5:24 [ みょうちん ]
みょうちんさん、陸自の新装備にはレミントンM24 SWS 対人狙撃銃を採用とあります。したがってボルトアクション式があると言うことになります。だが狙撃兵の数が足りないですね。
一個中隊に一人いるかいないか?
災害派遣に行方不明者捜索、各種祭の支援にエトセトラ!
十分な訓練ができるのでしょうかね〜?
御上は装備だけ揃えれば防衛は成り立つと思っているらしい!
狙撃はセンスです そのセンスをさらに磨くには過酷で厳しい訓練しかない。狙撃は天気も場所も選ばない。本来大会目的の人員ではないですからね〜
2012/6/6(水) 午後 6:53
え?アメリカ最下位だったの?でも、言われてみればそうだね。何も装備がないから、ない人たちのがあるものを駆使して使うのは当たり前かも。
2012/6/6(水) 午後 8:42
むにゅさん、最下位は東ティモール軍で日本との大差はない。
アメリカは最下グループ。 だが装備はダントツ!
2012/6/7(木) 午前 7:56
詳しいデーターが欲しいですね、その内「丸」辺りに載るかも知れませんが…
第一空挺師団っうても隊員は他の部隊からの臨時雇いみたいなモノっうか教育隊みたいなモノ、
そりゃ卒業試験代わりに他国と胸をかりて訓練は良いかもしれないが空挺なら格闘術だろうな、多分コレもブービーだと思うけど…
何時戦闘が起きても不思議で無い地区と平和ボケの日本とは根性そのものが違うでしょうし、訓練にかける金の量が違いますよね。
ミサイル射撃どころか飛んでいくのを見たことのない隊員がゴロゴロいるのが自衛隊員だもん。
2012/6/8(金) 午後 6:18 [ テラノ助 ]
テラノ助さん、他国の射撃訓練は実弾が主ですが自衛隊では空砲が主です。 即ち熟練度が違います。
また、どうしても勝ちたいのであれば冬季戦技教育隊からの選抜のほうが良かった気がします。
冬季オリンピックのバイアスロンではこの部隊の選手も多い。
逆に空挺団からの選手は聞いたことがない。
2012/6/9(土) 午後 3:39