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以前から気になっていたことがあり、本日数年ぶりに函館山に登ってきた。絵に描いたような秋晴れで上り下りする人も多かった。
画像は今回の目的とは違う収穫画像 (函館山の近況)
秋晴れの1枚 画像は千畳敷から
クサフジ
エゾトリカブト
トチノ実
サルナシ(コクワ)
マタタビの実
ツマグロヒョウモン(♂)
本題は千畳敷砲台に位置する北側掩蔽部(弾廠)その側壁部
画像は僕が2008年8月に指摘した画像である。
側壁の傾きがひどく立ち入り禁止の用ありと見た画像
そして2009年9月に訪れたときはすでに崩落していた。
その後重機による側壁撤去
函館山に残る要塞跡はすべて北海道遺産に指定されている。
本日もガイドブック片手に御殿山第二砲台を見学している方を見た。
それでこの場所の現状はというと次の画像となる。
ロープ張っただけ、草は刈る気なし、補修当然するきなし、
ま〜想像通りでした。 これが守るべき遺産なんだそうです。 |

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お久ぶりです 遺跡関係は國や自治体として尻労と保存してほしいでね こんな状態だと歴史を大切にしない民族と言われます 隣国に
2014/9/21(日) 午後 4:13 [ brassww2006 ]
お久しぶり、お元気で何よりです。
2014/9/21(日) 午後 5:46 [ テラノ助 ]
十年ほど前でしょうか函館を訪れたことがあります。五稜郭の方は幕末の遺産と言うことで整備されていましたが(その後陣屋の建物も復元された由)、函館要塞の方は例によって歴史から抹殺すべき負の遺産と考えられているのでしょうね。嘆かわしい事です。
2014/9/21(日) 午後 6:02 [ みょうちん ]
brassww2006さん、お久ぶりです。
なんとも地元なだけに恥ずかしいかぎりです。
それにしても酷い状態でしょう。
2014/9/22(月) 午後 3:58
テラノ助さん、ま〜〜〜なんとか生きてますよ〜
ただし出不精にはなってます^^;
2014/9/22(月) 午後 4:00
みょうちんさん、ご無沙汰しております。
これは歴史の抹殺というより採算を考えてのことだと思いますよ。本来戦跡に関わらず史跡に至っては採算を度返し後世に伝えるべきものと考えます。函館山に残る要塞跡は函館史を語る上で
避けては通れぬ重要な戦跡(遺跡)にも関わらず予算を投じないのは採算ベースを考えてのことでしょうね。 五稜郭と違い規模も小さいし、また歩いて散策するほかない場所ですから。
2014/9/22(月) 午後 4:08